週五日記

ボチボチがんばります

知に働けば蔵が建つ

2009-07-23 08:34:24 | Weblog
内田先生の本。

ニートは、超「合理的」に生きていると。

不等価交換となるであろう「労働」を、非合理的

であるとし、「合理的」に労働を放棄していると。

ウェーバーの理論がベースかな?


「資本主義の黄昏」というタイトルのエッセーだったような。

「合理的」に生きることは、必ずしも「善」ではないわな。

ニートの方に、「勉強しないと、将来苦労するよ」といっても、

今その時、「オレ楽だもん」と返されるだけ。


「労働」は「過剰」になる傾向があり、それをもって

「搾取」だとかもいえないと。


むしろ「過剰な労働」によって、「余剰」が「口うるさいヨメ」

と「生意気な子供」に提供出来てると、大黒柱として思うことで、

家族からの「承認」を得てて、「幸せなオレ」というのが僕の実感にも合う。


そんな風に過剰に教育されてきたと個人的に思う。
コメント
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