春. 夏. 秋. 冬. 河童の散歩

八王子の与太郎河童、
つまづき、すべって転んで、たちあがり・・。
明日も、滑って、転んで・・。

大瀬岬の、海の神

2019-02-28 23:38:55 | 社寺

 

駿河湾に突き出たビャクシンの森林は、
1300余年前、土佐の国が大地震に見舞われたとき、
海中に沈んだ土地、盛り上がった土地があって、
盛り上がった土地を駿河のこの土地に、
引きずってきた男がいたという伝説の森林。
その男、引手力命を神霊とし海の神と祭った神社が、👇

内浦湾から4月4日毎年、男性が女性に姿を変えて、
長襦袢姿で、船に乗って安全の祈願に来る。
内浦からは並走して、観光客の船も出る。
「踊り船」に乗って「勇み踊り」
「チャンチャラおかしー♪チャラおかしー♪」

 

 

 

👇朱いふんどし、名前を書いて、手を合わせて奉納です。

 

 
昭和14年再建されて、彫ったのは、
沼津に住んでいた、梶山桂仙 ❛詳しいことは判りません

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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アメリカ・ジャスミン

2019-02-26 23:41:48 | Extra

 

1854年3月、入港したペリー一行の、
応接所になった下田港の了仙寺の庭に、
咲いていたアメリカ・ジャスミン。
数輪しか咲いていなくて・・・。
ニオイバンマツリと云うのだそうで、
春から夏にひらき、
香りがいいと大黒さんは云うのですが、
大黒さん、花が少ないせいでしょうか、
それとも私の嗅覚が衰えたのか?

👇梅の花の下に沢山、植えられていた!

 

 

 

 

 

 

 

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ビャクシン・伊豆大瀬岬

2019-02-25 09:10:43 | Extra

箱根峠を越え、三島、沼津と、
そこから30キロばかりところに、
駿河湾に細長く突き出している大瀬岬が。
岬の先端には、10mばかり歩けば海なのに、
淡水の池があって不思議!

池の傍に大瀬神社があり、
御神木が1000年を超える樹齢のビャクシンが、
130本以上と、群生する場所としては、

最北端だと指定されているのだそうです。

日当たりがよくなければ育たない樹、
老木は人に支えられながら、
幼木から姿を変えた、ビャクシンです。



 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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花街、板張りの宴。

2019-02-23 01:10:08 | Extra

 

 

 

 

 

新潟に生まれた建築家、前川国男が設計した、
新潟市美術館  ❝ 1985年完成 ❞ の近くに、  
港、男たちの望郷を咲かせる、
板張りの花街の建物。
いいなあ〜!

終わった仕事の緊迫感の疲れは、
果てしなく遠いリュウグウの点に、
たどり着かせたスタッフの努力の前では、
口をつぐんでしまいます。
すごいなぁ〜

あやかって、伊豆下田の竜宮窟の巌でも、
見学に行こうかと・・と。


 

 

 

 ☝ 消えていたファイル、2017年、新潟の風景から

 

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拝啓、goo事務局様。春でしょうか!

2019-02-20 21:13:27 | Extra

ブログ投稿しなくても、
しないなりのルーティーンがあって、
好物、道明寺を買ったら、葉っぱがない。
スマホのすっきり感の矢先の・・オッ!
またか感に・・一言メールにして・・・、

 

                                ☝真鶴岬で

と、返事が返ってきました。




 

件名
-------------------------------------------------------------
ブログに関するお問い合わせ


<お問合せの履歴>
---------------------------------------------------------------
■回答内容 - 2019/02/20 06:19 PM
goo事務局の岡崎と申します。
日頃よりgooをご利用いただき、誠にありがとうございます。

このたびは、リアルタイムアクセス解析の不具合にて
ご迷惑をおかけしており、大変申し訳ございません。

スタッフブログでも告知させていただいておりますが、
現在、解消に向けて対応中でございます。

【リアルタイムアクセス解析の不具合について】
https://blog.goo.ne.jp/staffblog/e/11d0c1d6836d9f26708e3ee54eec6610

該当の不具合につきましては間もなく解消予定であり、
解消しましたらスタッフブログにて告知をさせていただきます。

ご不便をおかけしている中、誠に恐れ入りますが、
解消まで今しばらくお待ちいただけますよう、お願い申し上げます。

今後ともgooをご愛顧くださいますようよろしくお願いいたします。

goo事務局

いつ直る?
しらん!

 

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長池公園 ❝ 狸の郷は ❞

2019-02-17 08:16:57 | 散歩

むかし、狸が住んでいた多摩の山。
多摩市、八王子市、町田市、稲城市は、
こんもりした山だった。
都心の住宅難の解消に、
多摩ニュータウンの名前で広大な土地に、
開拓を始めたのは昭和41年。

今は、堅牢な箱型のテラスに、
陽の射さない狭い歩道には、人影は少なく。
冬の所為だけではなく、夏でも・・。
緑の自然に調和した、快適なまち、文化のまち、を、
目指したのに、大学などが、
次々とこんもり山を、切り崩し、
反対運動を起こした、全国の狸  ❝  高畑勲氏のアニメ  ❞の
抵抗も空しく、狸の黒いクマの眼はもう
見ることはできない。

 

気が抜けない仕事も、まもなく終わります。
気分を変えたかった。
八王子のはずれ、多摩ニュータウン、
牛若丸との情話、浄瑠璃姫が、
後年、
討ち死にした夫を追って、
13人の侍女と一緒に身を投じた長池。
里山文化を継承するという、
公園を歩いてきました。2月14日。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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マルグリット・ディラスの❝ 苦悩 ❞が映画に・・。

2019-02-10 23:10:07 | Extra

Neozephyrus japonicus male.JPG


〜 マルグリット・デュラス 〜

1914.4.4〜1996.3.3

フランス・作家・映画監督・脚本家。

第2次世界大戦下のフランスを舞台に、
レジスタンス運動家であった、
夫ロベール・アンテルムの、
帰還を待ち続ける、
マルグリット・デュラスの、
苦悩の日々を描いた作品。

邦訳では愛を語らせてはいますが、
ベトナムで生まれ、
変貌する時代を眼にした、
デュラスは、修飾しない文章に、
時代をとらえて、屈っしない、
本の活字の向こうには、
いつも、時代の映像が、
浮かんできます。


2019年2月22日 公開

1985年・原題、❝❞  苦悩  ❞ 






 

仕事の終わりが見えません。
しばらく、とぎれとぎれの投稿に・・。
皆さまのところには、
訪問させていただきます。



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日脚伸びた、木立の中で・・。

2019-02-06 16:04:39 | 散歩

 

先月29日の相模湾の天気は、
春のような陽ざしでした。

小さな岬の木立はどこを見ても緑に覆われ、

遊歩道から見上げれば、
小鳥のメロディーが透き通って、
あちらでも、こちらでも、

目の前を横切ったり、
姿を見るのに躍起になりました。

時間に追われる私には、
灯明山の散策、
何をあくせく、生きているのか・・・と。
少しづつ、
穏やかな心地になっていくのが判りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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画家が愛した魚つき林と海。鍋ごとの金目鯛。

2019-02-04 14:26:37 | 散歩

 

 

 

 

👇 森の中の、中川一政美術館、

東京で生まれて56歳の時、
真鶴にアトリエを構えて、
平成3年、朝から晴れた2月5日。
真鶴で97歳で生涯を閉じた、中川一政氏。

画風の荒々しい筆触に、洋画家を目指した人は、
絵を前に、
たぎる血潮を、
抑えることができたであろうか?

詩にも書にも、俳句にも恵まれた才能は、
もっと発揮できたろうに、今は蘇ることなく
東京、池袋の雑司ヶ谷霊園で・・。

 


真鶴の美の原則に、建築材料は町の材料を、
いかさなければならないとあり、
硬く、左伊多津万色(さいたづまいろ)に、
錆利休(さびりきゅう)の
風合い、
研けば滑らか石にして高級品。

岐阜では1200年前の真鶴の本小松の墓石が、
発見されたといいます。
真鶴は奈良時代からの石工業、
特に有名にしたのは家康が江戸城の石垣の9割を、
真鶴産の石で築いた・・と。
真鶴の生活に息づいた石、

美術館は敷石は、本小松か新小松か・・、
ふんだんに使われています。

 

 

  

 


  👇江戸時代は石工がふんどしひとつで採掘した跡。

 

 

 

 

犬の主の笑顔が、決め手になった!
今は、鯵もうまい、金目も旨い!
ここで、今日2時30分の昼飯。
「金目鯛の煮つけ」に、
車から持ち込んだ、
アサヒの「ノンアルコール」500ml。

 

灯明山、手付かずの魚つき林と座礁が集めた魚、
無理を言って、鍋ごともう一つ、
亡き友の家族に土産にして・・。
夜半「あの味を私に作れと、言うの?」
磯で食わずしても、やはり旨かったらしい。
喧嘩っ早いわたし、

素材を活かせない、料理上手は下手の証し!
まさか言えず、作れとは云えず、
出過ぎた行いとはいえ、ニンマリ。

 

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岬に咲いていた花・真鶴。

2019-02-01 22:41:58 | 散歩

 

400万年前、箱根火山の火砕流でできた真鶴岬、
海を照らした灯明山の麓に、
クスノキの
踏んでパチン、パチンとはじける紫黒の実が・・・。

暖かい冬の日の遊歩道に、休み処に、
咲いていました、岬の花。

みもざも、河津桜も、アロエの花も・・。

まもなく、
仕事に暇の文字がくっきりとカレンダーに・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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