Wikipediaで「真夏のオリオン」をスタートして、「雷撃深度一九・五」⇒「イ58」⇒「潜水艦」⇒「特殊潜航艇」⇒「回天」⇒「同期の桜」、そして最後に「魔神バンダー」へ到着しました。
そもそも映画『真夏のオリオン』のことが知りたくて検索したワケですが、興味のある言葉にリンクが張られていたら、ついついリンクにリンクを重ねていろんな項目をみちゃうんですよね~。
で、気がついたらとんでもない時間が経過してる。
我ながらアホだなと思いつつ、やめられないとめられない。
今日も潜水艦の知識を広めようと寄り道したら、人間魚雷回天の搭乗者が軍歌「同期の桜」の作詞に関わってるということで「同期の桜」の項を見たら昔の特撮『魔神バンダー』の最終話に同曲が使われているとのこと。
んで、最終的に『魔神バンダー』まで辿りついたワケです。
『魔人バンダー』とは1969年の特撮で、超エネルギー「オラン」を取り戻すため地球にやってきたパロンの王子とX1号が守護神バンダーとともに世界征服をたくらむ悪人ゴーダーと戦うというもの。
その最終エピソードになぜ「同期の桜」が使われのか?
その答えはこの項目の中にありました。
「最終回の内容は、 オランを取り戻し、パロン水星へ帰ろうとする王子達だったが、突然狂った科学者が強力な水爆を作り、それを発射しようとした。これが爆発すると日本は滅んでしまうのだ。立花博士の出したたった一つの対処法は、「バンダーにオランを抱えさせ、水爆に激突する」というものだった。バンダーが死んでしまったら帰れなくなる為、王子達は反対するが、結局実行する事になり、ついにバンダーは激突し、大爆発してしまう。故郷へ帰れなくなり、悲しみにくれる王子達を慰める為に、立花博士は『同期の桜』をバックに、特攻隊の話を始める、というものであった。」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より
映像もありましたんでご覧ください。
魔神バンダー 最終回ラスト+ED
むぅ・・・・、いいラストなんでしょうけどね・・・・。
この論理でも王子納得できないんじゃないかい?だって王子地球人じゃないじゃん・・・。
王子メチャいい奴じゃん・・・。惚れたゼ。
ちなみにこの番組、あまり再放送されておらず”幻の番組”と呼ばれているそうです(スカパーでも放送されていないらしいです)。
と、Wikipediaのおかげで様々な知識が手に入ってよかったんですが、ワタクシの場合はだいたい最終到達項目が特撮やらアニメやらに偏ってしまいます。
いや~ホントだめですね~。
魔神バンダーの主題歌も収録されてますよ~。
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