いらっしゃいませ

VolkswagenGolfに乗ってるのりりんのブログへようこそ。 日々のできごと、ねこやいぬの話、美味しい食べ物、さをりを中心とした手作り作品などを載せてます。また、ソウル旅行記には、おすすめの場所・食べ物などをたくさん載せています。

机の鍵が開かない!

2008-06-21 22:19:21 | Weblog

職員室の机というと、あのグレイの机。
先日の宿泊学習1日目。
学校を出発する前に、持ってきていた通帳を机の引き出しに入れました。
そして、引き出しに入っていた鍵を使って、鍵をかけました。

少し経って、もう一度引き出しを開ける必要があったので、
鍵をさして、回しました。
「あれ?鍵が開かない!」何度やっても、開きません。
よく見ると、鍵の番号と鍵穴の番号が全然違いました。
いろいろやってみましたが、開きません。
時間が迫っていたので、諦めてそのまま出発しました。

1泊2日の宿泊学習が終わって学校に帰ってきて、
あ、そう言えば、鍵が開かなかったのだ…ということを思いだし、
「あぁ、どうしよう」。
通帳がなくても、すぐに困ることはないけど、
机の引き出しには他にもいろんなものを入れているし、
右の3段の引き出しが全部開かないと、かなり不便。
気がかりを残したまま、土日を過ごすのもイヤでした。

なぜ、鍵が開かないのか、冷静に考えたところ、
実は毎年春に職員室内の机の移動をする時、
重たい机を狭い職員室内で移動させるのは大変だから、
引き出しだけを抜いて、移動させることが多いのです。
だから、引き出しに入っている鍵と机自体の鍵穴の番号は
一致していないことも多いのです。

わたしの席と入れ替わった先生や
周りにいる先生達に、声をかけて、
引き出しの鍵の番号を見せてもらいました。
わたしの机の鍵穴の番号は「260」。
隣の席の先生は、なぜか沢山机の鍵を持っていて、
その中のひとつに258というのがありました。
惜しい!!当然、この鍵では開きません。

校務技師さんによると、
「こういう鍵は、違う鍵でかかることはあっても、
開くことはないようです」とのこと。
親切な校務技師さんは、長い定規やドライバーなどを持ってきて、
トライして下さいましたが、やっぱり簡単には開きません。
「これで開いたら、泥棒になれる」と苦笑いされていました。

鍵110番をインターネットで調べて下さった先生もいました。
連絡したら、鍵屋さんは、すぐ来てくれるようですが、
1回最低8000円はするようです。
ネットで1000円分の割引券まで、プリントアウトして下さいました。

職員室には、80人くらいの教員がいて、
パソコンやプリンターを置いている机もあるので、
かなりの数の机があります。

そうこうしているうちに、ずいぶんと時間が経ってしまいました。
わたしからは、遠い席に座っている
M先生が、わたしが困っていることを聞いて、
何度か様子を見に来てくれました。

少しして、ちょっと得意げに、
うきうきした感じでM先生がやってきたので、
「え、まさか?あったの?260の鍵!」
鍵穴に差し込んで回し…1度目は「あれ?開かない?」と
一瞬がっかりでしたが、
もう一度回したら、鍵がすんなり回り、鍵が開きました。
「やったぁ、ありがと~~~」

どこに260の鍵があったのか聞いてみたところ…。
(M先生の周辺にある机の鍵穴を見て歩いてくれていることを
わたしは知りませんでした。)
ふと見るとある先生の机の鍵穴の番号が同じ260だったそうで、
その先生に引き出しの中にある鍵を出してもらったことろ、
260の鍵だったそうです。

判明しました。
100個近い数の机があったら、
同じ番号の鍵穴を持っている机が存在するってこと。
ね、KOKUYOさん。

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本日土曜日。疲れた身体でしたが、
頑張って美容院に行き、ストレートをかけてもらいました。
ずいぶん髪も伸びました。実に7ヶ月ぶり。
毛先はそれほど傷んでいませんでしたが、
5センチくらい切ってもらいました。
雨が降っていたせいか、お客さんもそう多くなく、
待つ時間も少なくて、トータル4時間で終了。
ツヤツヤ、サラサラになりましたよ。
ふう、疲れたぁ~。



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