いらっしゃいませ

VolkswagenGolfに乗ってるのりりんのブログへようこそ。 日々のできごと、ねこやいぬの話、美味しい食べ物、さをりを中心とした手作り作品などを載せてます。また、ソウル旅行記には、おすすめの場所・食べ物などをたくさん載せています。

スキーの想い出

2009-02-06 21:38:01 | Weblog
スキーシーズン真っ盛りの今日この頃ですが、
わたしにはほとんど縁のないレジャー(スポーツか…)です。

山口からスキーに行くとしたら、
広島の山間部か広島と島根の県境あたり。
初めてスキーをしたのは、10年くらい前。
以前いた職場の人達に誘われて、”旭テングストン”というスキー場に
バスツアーのような形で連れて行ってもらいました。
その頃、ある友だちの旦那さんの趣味が”人にスキーを教えること”で、
その人に、手取り足取り状態でスキーを教えてもらいました。
普通はせっかくスキー場に来たのだから、
自分が好きなように滑りたいと思いますよね。
でも、その人はほんとに教えるのが好きみたいで、
自分が滑るのは一切しないで、
鈍くさいわたしに一日中丁寧に教えてくださいました。
その時の旭テングストンは天気が良くて暖かく、
雪はべちゃべちゃ。
コンディションはかなり悪かったことを覚えています。
一日限りのスキーではありましたが、初めてのスキーは
運動神経がゼロで(いや、マイナスかも)、体力のないわたしにとっては
かなりハードな活動でした。

その後、スキーなんて再びチャレンジする気もありませんでしたが、
初めてのスキーから数年後、
なんと北海道スキー修学旅行の引率をすることになりました。
(しかも病気の先生の代理で)
スキー場は日高。北海道の雪は、聞いていたとおりのパウダースノー。
生徒のほとんどはスキーが初めてで、
1班10名程度で班に分かれてインストラクターがつきました。
スキーインストラクターは、教員が一緒にいるのを嫌がるそうなので、
もう、生徒はインストラクターに任せっきりで、
教員はスキー場のベンチで生徒を見守るか、
好きに滑るかしかありません。
ずっとベンチに座っていると、いくらウェアを着ていても、
天気が良くても、寒さが身に染みました。
というわけで、時々リフトに乗って、
初級者コースのところまで上がり、へたくそながら、滑ることができました。

たまたま誘われて行って、習ったスキーがこんなところで役立つなんて、
旭テングストンに行った時には想像もつきませんでした。

それからまた数年後、同じ学校で、再び北海道スキー修学旅行へ。
こんどはニセコ。この修学旅行はホテルも良く、
生徒とも親交を深めることが出来て、大変想い出に残る修学旅行となりました。
ちょうど、今頃の時期で、最終日には札幌雪祭りの見学をしたのを覚えています。
ニセコでスキーなんて、普通だったらあり得ませんが、
修学旅行のお陰で、体験できました。
この時も初心者スキーではありますが、自分で滑れて感激でした。
生徒も「先生、滑れるんじゃ~」とびっくりしていて、
ちょっとは見直してくれたかな?と思いました。

でも、今更、さすがにスキーに行こうなんて気は起こりませんね。
とりあえず、人生3回のスキーでした(そのうち2回が北海道なんて恵まれてます)。

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