龍体力学覚え書き

中央競馬メインレース雑感・ジョギング日誌・夢日記・読書備忘録、アレルギー持ちのぼやき、その他諸々

「変な人の書いた世の中の仕組み」

2016-06-09 12:15:36 | book
「変な人の書いた世の中の仕組み」(斎藤一人著)を読了(平成28年28冊目)。

これまで存在を知っていながら、手に取ることもなかった斎藤一人さんの書籍をついに購入。

「・・・の。」

という文末を多用するオリジナリティ。それに慣れるまでややかかる。

文字の大きい本でありながら、あっさりと流し読みを拒絶する濃密さがあり、想定していたよりも読み終えるまで時間を要した。というか、読み終えるのがもったいない気分にさせるものに多分に満ちていた。

前向きになれる本であるとともに、あまたの自己啓発本にはない重みがあるのは、やはり著者には超絶な看板があるからだ。

まさに伊達ではない存在。

ことあるごとに、それこそひと月に一度は読み返したい本である。

もう何冊か斎藤一人さんの他の本にも目を通してみたい。

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せっかくあの時西日本へ逃げたのに・・・

2016-06-09 08:55:28 | horse racing
エビゾー夫人の元アナウンサーさんが、病に冒されているというニュースが今朝流れた。

普通の政治屋のニュースや目くらましのための芸能ニュースなどにはもはや全然関心がないというか、こういうところに書く必然性もないわけだが、今回の件は考察に値する。

というのもエビゾー氏は競馬ファンであるし、JRAのゲストにも呼ばれた経歴がある。この先、ブランドCMにも起用される可能性だってあるだろう。

そんな彼の嫁さんが、まだ30代前半ながらおそらく重篤な病状に陥っている気配が伺える報道が出た。なんでもエビゾー氏は、先だって成田山で得度もしたのだとか。歌舞伎と成田山は切っても切れない関係があるようなので驚くにはあたらないけれども、余程のことなのだろうと推察される。

それでか・・・と、この春のGIを振り返った時に、皐月賞でよもやの蛯名の1着席に、マカヒキ鞍上の川田が囮として飛ばず評判通りに馬券になった。蛯名は名前的に言うまでもなく、川田は首のところからのぞく白いハイネックのインナーの前に、歌舞伎マークをあしらったものを着て、伝統芸能へのシンパシーをアピールし続けていたっけ(最近は知らないが)。

皐月賞では両者は1着2着。日本ダービーでは今度はマカヒキが1着で蛯名は3着。ワイドでしっかり馬券となった。クソ安かったが。

おそらく事情通の着順管理セクションは、エビゾー夫人の病状も先刻承知で、牡馬クラシックで蛯名と川田を馬券にし続けることで、エビゾー夫婦への応援メッセージを送った気分でいたに違いない。

ところが数日前の安田記念では、ともに有力馬に乗っていた蛯名も川田も馬券圏外に。これこそ一般に公表されるゴーサインが出た証拠と言えるのではないか?

エビゾー夫人のお姉さんの小林麻耶さんが、テレビの生放送中に「競争中止」した驚くべきことが起きたのはオークス前だったか?

その直後に妹の病状までおおっぴらになってもおかしくなかったはずなのに、敢えてダービー後、それもさらにその翌週の安田記念で両者(蛯名&川田)を人気馬で飛ばした後にリークするなんて、実に心憎すぎる。

まあそれでこそ事情通JRA。報道のコントロールも自由自在! 天下のJRAなればこそ・・・と言えるのだろう。

こういう形で報道されたからにはおそらく楽観できない病状なのだろう。別に関係者でも何でもないが、回復して元気になって欲しいものだ。これでは、原発事故直後に、西日本に逃げた意味ないじゃん。(ちなみにあの当時、千葉にいても直撃をくらわなければ、飲食物に細心の注意を払えば居続けても大丈夫という占い結果を個人的に得ており、うちは結局逃げなかった)

そして姉の小林麻耶さんも、看病疲れからぶっ倒れることなんてなくなり、ますますすっとぼけぶりに磨きをかけて欲しいものだ。あのとぼけっぷり、けっして嫌いじゃない。

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