YUKI - OMOLOLA

MY DAILY LIFE

メダカの仕分け

2020年10月07日 20時21分54秒 | Weblog
最近、深夜早朝はもう寒いぐらいの気温ですね。
お外で飼ってるメダカ達も夜間はさぞかし寒かろうと思います。



メダカは外飼いの方が丈夫になるらしいの。日光によって体内ビタミンを生成するという説があるし、プランクトンも増えるし、病気予防にも光は不可欠。気温についても自然のメダカは厳しい寒さにも耐えているし。

ウチの地方では、冬は覆いをして寒さを和らげてやれば生き延びる個体も多いです。実際、今まで家で飼ってるメダカはそうしてきた。でも、今年は稚魚が多くて不安(成魚は数匹)。なので、本格的に寒くなれば室内へ搬入するつもりで、今日はその準備作業をしました。

大きな水槽は日当たりも良く、使いまわしのホテイアオイについていた苔やアオミドロが大繁殖して濃い緑色。まずはここからね。


成魚を別容器に移し、残った緑水を捨てます。卵や針子を救うため、目の細かい網で丁寧に濾してから排水。これがメチャ邪魔くさいです。そして、ホテイアオイをバケツの中で洗ったらやっぱり針子たちが隠れていた。

その後、容器の数だけ同じ作業の繰り返し。なかなか終わらないのよ、これが。途中、アビと遊んで気分転換。そして水替え作業に戻る。

夜桜ラメの稚魚の体色に、黒と白があるのを発見。3匹いる親を観察してみると、オス1匹・メス1匹がそれぞれ白い体色、残りのメス1匹が黒い体色だった。そこで、ちまちまと稚魚の選別作業開始。根気のいる作業だったけど、白と黒に分けた。なぜか圧倒的に黒い子が多かったの。これで、理屈上は黒い子からは黒い稚魚が、白い子からは白い稚魚が生まれるはず。

夜桜ラメの黒い体色の稚魚。ウヨウヨ居て、もう夜店の金魚すくいレベル。


白い体色の稚魚。十数匹と少ない。なぜか全員が鉢の茶色い部分に突進を繰り返してました。


楊貴妃の稚魚。容器の内側には苔がいっぱいで暗かったけど、水自体は透明でコンディションは良かったので、半分ほど水替えのみ。


その他、大きさによってグループ分けしていた稚魚の水替えを終えて、本日終了。これ以外に睡蓮鉢に今までのメダカ、青バケツにかなりの針子がいます。


あぁ、丸一日この作業で疲れたわ~~~~~~~。最後の難関はこれらのメダカをどうやって室内に収めるかです。それについては、まだ考えてませんの。1階は犬猫のモノと私のモノで部屋はいっぱいだし、2階へは持って上がれないし・・・。
冬が来る前に決められるか心配!