YUKI - OMOLOLA

MY DAILY LIFE

コロンちゃんを探せ♥

2020年10月11日 16時46分59秒 | Weblog
毎日数回、メダカへ給餌しています。

全ての容器に餌を与え終わると、ついついメダカが泳いでいる姿にボーっと見入っちゃうんだよね。毎日繰り返しているのに眺めてて全然飽きない。癒されるわぁ。そんな時、多分、脳内からリラックス物質が出てると思うの。

メダカの中でも、楊貴妃の稚魚はとてもコロコロとした体形で、愛嬌があります。


どれだけコロコロしてるかと言えば、以前からウチにいるメダカ(の先祖の写真だけど)と比較すると、これは細長くシュッとしてますが、


楊貴妃の稚魚はこんな感じ。丈が短いけど、上向いてるんじゃなくてこれが全長。


コロンコロンの体型で、泳ぎもそんなに速くありません。


そこで命名、「コロンちゃん」。


でもね、この稚魚たち、成長すると身長が伸びて普通体型になる。ほら!
今だけしか見られない体型です。

さて、この中にコロンちゃんが数匹いますが、先ほどの写真の個体のコロンちゃんはどれかわかりますか?
< あのコロンちゃんを探せクイズ >


「なんだ、どれも同じじゃない」とおっしゃるソコのあなた、えぇ、あなたです。コロン体型の稚魚の中でも、それぞれコロン度が違いますのよ。正解は、
この子!
あともう少し立つと胴が伸びて普通体型になるのがチョトさみしい。

相変わらず金魚すくいレベルの混雑ぶりの、夜桜ラメの稚魚。

ついでに、夜桜ラメの親。


稚魚を見た後では、堂々たる体格に圧倒されちゃう。


あぁ、今日も良い一日だった。神さま、ありがとう!

サブちゃん、アビがついてるよ

2020年10月10日 19時56分24秒 | サブちゃん
アビの写真を撮りました。いつになくキリリと真剣な表情です。
それは、おやつをもらえるかどうかの重要な時だから。
食べ物に関してはいつでも真剣!それがアビー。

でもね、とっても優しい女の子でもあるの。
今、サブちゃんの体調が良くなくて、動物病院へ通ってます。当初は診察室の中までアビーがずっと付き添ってくれていました。今は診察に加えて毎日のお注射が必要になったので、サブちゃんだけを連れていってます。


そんな中、今日は久しぶりにアビが付き添いました。お注射だけなのでアビはお外で待機。「サブちゃん、がんばれ。アビがついてるよ」


ちょっと時間がかかってるけど、どうしたのかしら。心配しているアビー。


アビーとサブちゃんはとても仲良し。よく一緒に時間を過ごしています。


サブちゃんの病気はなかなか手強いです。体重が減って辛そうなので、あまり写真は撮らない方がいいのかなとも思うの。
辛い中でも聞き分けが良く、忍耐強いサブ。病気がありながらも、社会性を全然失っておらず、担当以外の獣医さんにも褒められます。立派なサブちゃんです。
少しでもサブちゃんの気分が晴れて、みんなで一緒にいる時間を大切にしたいです。サブちゃん、アビーがついているよ。そして、みんながついてるよ。

人前に出られない・・・。

2020年10月09日 16時08分07秒 | Weblog
先日、青が美しい蝶豆草の写真をアップしました。


寒さに弱くて冬越ししにくいので、種を取ろうとサヤが茶色くなるまで待ってました。


収穫はこの1つだけ。中を確認します。


パカッと開いてみる。こんな感じで5粒入ってたの。


豆自体は小さいけれど、とても固くて光沢があり、形はアズキに似ています。

5粒のうち何粒が成長するんだろうか、来年に期待。そして残ったボサボサのツルをちょきちょきとカットして終了。


ボサボサをカットと言えば、コロナ騒動で私の髪は伸び放題(蝶豆草から無理やりに話題をつなぐ)。以前は毎月美容院でカットと白髪染めをしてたのに、最後に行ったのは2月。いよいよ限界が来たので、初めて家で白髪染めにチャレンジしました~。使用したのは「花王 ブローネ 泡カラー」。ドラッグストアで千円以下で買える商品だから、不器用な私は上手く使えるか不安だったけれど、実際にやってみると簡単だった。色合いも自然でキレイ。これなら前から家で染めれば良かったわ。

調子に乗った私は「ちょっとだけならカットも自分でできるんじゃない?」と、これまた初チャレンジ。まず、前髪を横一文字に切る。このままだと「麗子像」みたいだから、ハサミを立て、毛先だけに切込みを入れるようにチョンチョンとカットしてゆく。おぉ自然な感じにできた。次は側頭部と後頭部。漉きバサミを使って、余分な髪を落としてゆく。シルエットは変わらずにスッキリと仕上がった。なんだ、自分でできるじゃん。満足満足。ここまでは8月終わりのことでした。

それからひと月以上たって、今日もお家で「なんちゃってヘアカット」をしてみました。メガネを外して、漉きバサミを手に取り、左側頭部をチョッキン!
すると、何だか手ごたえが違う。ジャキジャキと抵抗が大きい感じ。メガネを掛けなおしてよく見てみると、漉きバサミと思っていたものは通常のハサミ。さっき切っちゃった部分(耳の上)を見ると、無残なザンギリ状態。

どうする?どうする?どうする自分?

やっちゃったものは仕方ない。全体的にもう少し切って、無残なザンギリ部分に改めて漉きバサミを入れたらゴマかせるかもしれない。そこで頭頂部に近い方から順に漉きバサミで漉いていき、問題のザンギリ部分も適当にまた漉きました。これで上手くごまかせたとホッとしたの。

しかしそれもつかの間、漉きバサミで短くなった毛が内側から髪全体をツンツン突き上げてきた。触ってみると、ところどころスポーツ刈りの頭を触っているようにチクチクした。何だか安っぽいカツラを付けてる感じでやばいわぁ。
もう人前には出られない。

第2の「どうしようタイム」がやってきた。こんな状態でいつもの美容師さんのところへ行くのは恥ずかしすぎる。どこか遠くの知らない美容院で整えてもらおうか。いやいや、コロナで自粛してるんだからそもそも電車に乗ったり、知らない美容院へは行きたくない。どうしよう、どうしよう?こんな時、皆様ならどうなさるのでしょうか(っていうか、人前に出られない髪型になること自体、普通はないですわよね)。
仕方がないので押し入れから帽子を出してきた。伸びるまでこれで行くしかないなぁ~。

恥ずかしくて、髪が伸びるまで美容院へ行かない。
恥ずかしくて、痩せるまでスポーツジムに入会しない。
体調万全にしてからでないと健康診断に行かない。

それがワタクシなんですの。

メダカの仕分け

2020年10月07日 20時21分54秒 | Weblog
最近、深夜早朝はもう寒いぐらいの気温ですね。
お外で飼ってるメダカ達も夜間はさぞかし寒かろうと思います。



メダカは外飼いの方が丈夫になるらしいの。日光によって体内ビタミンを生成するという説があるし、プランクトンも増えるし、病気予防にも光は不可欠。気温についても自然のメダカは厳しい寒さにも耐えているし。

ウチの地方では、冬は覆いをして寒さを和らげてやれば生き延びる個体も多いです。実際、今まで家で飼ってるメダカはそうしてきた。でも、今年は稚魚が多くて不安(成魚は数匹)。なので、本格的に寒くなれば室内へ搬入するつもりで、今日はその準備作業をしました。

大きな水槽は日当たりも良く、使いまわしのホテイアオイについていた苔やアオミドロが大繁殖して濃い緑色。まずはここからね。


成魚を別容器に移し、残った緑水を捨てます。卵や針子を救うため、目の細かい網で丁寧に濾してから排水。これがメチャ邪魔くさいです。そして、ホテイアオイをバケツの中で洗ったらやっぱり針子たちが隠れていた。

その後、容器の数だけ同じ作業の繰り返し。なかなか終わらないのよ、これが。途中、アビと遊んで気分転換。そして水替え作業に戻る。

夜桜ラメの稚魚の体色に、黒と白があるのを発見。3匹いる親を観察してみると、オス1匹・メス1匹がそれぞれ白い体色、残りのメス1匹が黒い体色だった。そこで、ちまちまと稚魚の選別作業開始。根気のいる作業だったけど、白と黒に分けた。なぜか圧倒的に黒い子が多かったの。これで、理屈上は黒い子からは黒い稚魚が、白い子からは白い稚魚が生まれるはず。

夜桜ラメの黒い体色の稚魚。ウヨウヨ居て、もう夜店の金魚すくいレベル。


白い体色の稚魚。十数匹と少ない。なぜか全員が鉢の茶色い部分に突進を繰り返してました。


楊貴妃の稚魚。容器の内側には苔がいっぱいで暗かったけど、水自体は透明でコンディションは良かったので、半分ほど水替えのみ。


その他、大きさによってグループ分けしていた稚魚の水替えを終えて、本日終了。これ以外に睡蓮鉢に今までのメダカ、青バケツにかなりの針子がいます。


あぁ、丸一日この作業で疲れたわ~~~~~~~。最後の難関はこれらのメダカをどうやって室内に収めるかです。それについては、まだ考えてませんの。1階は犬猫のモノと私のモノで部屋はいっぱいだし、2階へは持って上がれないし・・・。
冬が来る前に決められるか心配!

やっぱり刺激が足りない

2020年10月06日 16時05分56秒 | アビー
こんにちは、アビです。私ね、今朝、おねちゃんに呼ばれてお玄関に行ったら、門扉につながれちゃったの。


いったいどういうこと?


おねちゃん:「アビちゃん、それはね、おねちゃんからの愛のプレゼントだよ」


えぇっ、お外につないでおくのが愛なの????



おねちゃん:「そうだよ。だってアビちゃん、毎日お部屋の中でグーグー寝てばっかりでしょ。起きてるのは、朝晩のごはん、2回のお散歩、3回のトイレ、おねちゃんのご飯時、あとちょっとおしゃべりするけど、他はずっと寝てばかり!そんなんだったら足腰が衰えるし、認知症になりやすいのよ」

それは困るわぁ~。

おねちゃん:「だ~か~ら~、少しでもアビちゃんの刺激になればと思ってここに来てもらったの。お日様やそよ風、電車や車の音、通行する人達、鳥の声も聞こえるでしょ。蝶やトンボも飛んでくるしね。色んなことが良い刺激になるし、お部屋にこもってるより格段に楽しいでしょ」

う、うん。そだね・・・。



おねちゃん:「直射日光がまぶしいといけないから、おねちゃんが青い小さな椅子に座って光を遮ってあげるね」



でもね、気まぐれなおねちゃんは近くにあるお花に気を取られて、どっか行っちゃった。そして再びアビのところへ来ると、椅子じゃなくて私のすぐ隣に並んで座ったの。それから2人でアレコレおしゃべりしたんだ。



そしたら、ご近所の方が遠くから不思議そうな顔でしばらくこちらを見つめ、「大丈夫ですか?あ、アビちゃんがいたんだね、気づかなかったわ」とおっしゃいました。

もしかしてそそっかしいおねちゃんが門扉の付近で転倒して、ケガで立ち上がれないんじゃと心配して声掛けして下さったの。アビとおねちゃんの服の色が同じで、その方はアビに気づかなかったんですって。

もう、おねちゃんたら人騒がせでヤヤコシイ人だわね!


そんなこんなで別の刺激はあったけど、お部屋の中と同じように眠くなってきたわ。お外に座るだけでは、
やっぱり刺激が足りない!


夏が過ぎた

2020年10月05日 15時18分20秒 | Weblog
暑かった夏も過ぎ、しのぎやすい日が続いてますね。秋の実りがおいしくて、ついつい食べ過ぎちゃう。天高くナントヤラのように、「ワタシ肥ゆる秋」なの。そんな秋の一日の狭小庭の様子です。

どれどれ、ボクもちょっと見てみるわ!


コープで買ったアボカドの種を食後に土に埋めたら、アレヨアレヨと言う間に大きく成長。もうすぐ2階の窓に届く。

幹は一度枯れたけど、翌年脇芽が復活。今じゃ脇芽の方か太くなった。

去年、背丈を短くするため幹をカットした(茶色い切り口)のに、またまた脇芽が勢いよく出てきた。結局去年よりも大きくなっちゃった。生命力旺盛だわ。実はこの後、今年もカットしたんだけどね。


そして、巨大なイモムシに食われてしまったカラーの葉が、

イモムシがいなくなった途端、また茂りだした。来年はあの不気味だった幼虫の親の、さらに不気味な巨大蛾に会うんだろうな、勘弁してほしい。

その他の草花は、夜が寒いくらいになって次々に萎れはじめてますので、お写真省略。

メダカも元気です。夜桜ラメのお腹がまた大きいような気が・・・。


やっぱり、また卵を産みました。今はお腹がスッキリ。ただ、水がすぐに緑になる。


楊貴妃の子供たち。ピントが合っていないけど、体長が短くてコロンコロンしてるのがわかります。


少し成魚に近くなり、コロンコロンが解消してシュッとした稚魚もいる。


夜桜ラメの子ども。成長が早い。


もう成魚じゃん!



そして今日、動物病院で診察を受けたお二人さん。疲れたよね。
アビー、13歳4か月の女子。


そしてサブちゃん。ぐったりしてるけどよく頑張ってます。元気になればいいけど、辛い思いや無理はしてほしくないわ。


そして今年の夏が終わりました。来年の夏はコロナが収束し、オリンピックが開催され、心置きなく外出を楽しめるような、そんな通常の夏になって欲しいと強く願っています。

よ う べ ん

2020年10月04日 19時37分19秒 | Weblog
先日、ツマグロヒョウモン(蝶)が羽化後に鮮血を流して死にました。⇒ 野生のエグさ

そして、今日も門扉の階段に鮮血を発見。イヌもネコも私もケガ等で流血はしていない。あぁ、きっとまたツマグロヒョウモンが死んだのね・・・。


赤い血のあった場所、その真上にある壁掛けプランターを持ち上げてみる。あぁ、やっぱり!ツマグロヒョウモンのサナギが空っぽになってぶら下がっていたわ。


今回もあたりに死骸はなかったけれど、せっかく羽化したのになんで流血して死んじゃうんだろ?サナギが100個あるとすれば、いったい何個が蝶々となって飛び立つのだろう。

よく見るとそして、ツマグロヒョウモンのサナギには金色の点々がある。これは何なのかしらね。



そこで調べてみた。
<< ツマグロヒョウモン >>
・♂と♀ではハネの模様が異なる。
    左♀、右♂。黒い部分がある雌の方がやや派手
    
     ※ウィキペディアより写真引用しました
・幼虫はスミレ(庭のパンジーやビオラも)を食べる。
・幼虫は黒地に赤いスジ模様。トゲトゲの体だが毒はなく、触っても痛くない。
    
     ※ウィキペディアより写真引用しました
・サナギは胸付近に金色や銀色の突起がある。(突起部分は薄膜が何枚も重なっていて、これに光が当たると金色や銀色に輝いて見える)

なぜわざわざ金色や銀色の突起があるのかと言えば、
・サナギが枯葉に似ており、枯葉の穴を通る光を再現するための擬態
・この不気味さで天敵の鳥を怖がらせる
などの説があるらしい。よく考えられているわねぇ~。感心!

そして、ワタクシ最大の謎、なぜ羽化後に出血して死ぬのか?
結論から言うと、出血してないし、死んでない!
蛹の体内には幼虫時代に蓄えた体液がいっぱい。
羽化後、その体液を羽のスジに送り込むことにより羽が広がる。
体液が余ると、羽を広げ終わった後にお尻から出る。これを蛹便(ようべん)と言う。ツマグロヒョウモンの蛹便は真っ赤でまるで血のよう。

私が見てビックリしたのは蛹便だったのよ。何も知らない私は、蝶のお腹が破れて中身と血が出て、息を吹きかけても微動だにしない姿を見て死んだと勘違いしたの。でも生きてた。その証拠に死骸は見つからなかったもの。

あぁ、自然はよく出来ている。地球が誕生した頃から生物も併せて進化適応してきた結果と言えるのでしょうが、特定の宗教を持たない私はこの悠久の時を経た大自然こそ神さまと呼ぶべき存在なのかもと感じました。この狭小庭にも神様がいっぱい!

ミーハー的に見るTV討論会

2020年10月03日 06時06分01秒 | Weblog
アメリカでは11月に大統領選挙ですね。
先日、トランプ大統領(74)とバイデン前副大統領(77)の候補者2人による第1回目のテレビ討論会があり、日本でも生中継されたので見てみたの。


改めて「アメリカ人は3億2千万人以上いるのに、よりによってなんで候補者2人ともこんなにお爺チャンなの?」と感じたわ。特にバイデン氏。78歳から2期8年務めたら、86歳まで現役大統領ってことになる!それはそれでどうなのよ?

そしてそんなお爺ちゃんたちなのに、1時間半にわたってお互いに激しい罵倒の連続。そこは「年齢の割にエネルギッシュですね」と褒めるところ?

特にトランプ大統領は相手の発言を何度もさえぎり、相手を非難してた。司会者から「2分間の発言中、お互いに邪魔しないと同意したはずですよ」「相手にしゃべらせて」「やめてください」と何度も注意されたのに、態度を改めなかったわ。小学校の学級会で相手の発言中は邪魔しないと教えられたけど、完全にマナー違反じゃん。そんな姿を見せつけられたアメリカ人は、トランプは無礼で小学生以下の奴だと失望するんじゃないの?



ワタシね、議論内容は完全無視だけど、お二人の見た目はじっくり見たわよ!

まず、バイデン氏。ワタシの独断と偏見を書きますと、見た目の魅力が少ないと思う。年の割にシワがないけど表情もない。おでこが長く、顔の部品が下半分にちんまり収まってて、マイペースで小言の多い、頑固な爺サマという第一印象です。政治家していなかったら、田舎の小道を杖持ってゆっくり歩いてそう。(単なるイメージ。何の根拠もない勝手な想像です。バイデンさん、日本語わからないから書いちゃった。ごめんね)


そして、このネクタイとチーフ。白黒のほっそいストライプ!これってオシャレなん?今のはやり?政治討論会なのに、カメラ引いたら燕尾服着てるみたいな・・・。花嫁の父のスピーチみたいな・・・。チョト張り切り過ぎてダサいかも(絶対、超一流のスタイリストさんが付いてるよね。言い過ぎてごめんなさい)


そして、出た!トランプ大統領。激しく個性的な容姿。


どうです、この個性。もうトランプ大統領以外の何物でもありません。そしてこの独特の髪型。昔々、「植毛手術に失敗して毛が生える方向が逆になった」と本人が語ったらしい記事が出てたけど、真偽のほどはわかりません。また、長く伸ばした後ろの毛を顔の前に持ってきて、おでこの前でまた後ろ方向に折り返し、二重になった部分をスプレーでガチガチに固めているという説もあります。どちらかというと後者の方が広く信じられてます。いえいえ、決して馬鹿にしているのではありません。言いたいのは、何事も個性が大事ということです。この髪型があるからトランプ氏なのであって、もしオールバックの銀行員スタイルなら平凡すぎて記憶に残りにくいです。


ネクタイもさりげないですね。「そんなに張り切らなくても、僕は平常運転。いつでも大きな舞台に立っている男なんだよ」とでもいうようにわざとらしいチーフもありません。いつもの仕事モードです。余裕かましてます。

ちなみに2人とも上着に星条旗のバッチを付けてます。そういえばオバマさんも付けてたわ。アメリカの議員バッチなのでしょうか。

そして、この日一番光ってたのは司会役のはクリス・ウォレス氏。理知的なイメージ。7・3分けもイイ感じ。あと10日で73歳ですってよ。若いわぁ。


この人の職業はジャーナリスト兼ニュースキャスター。シカゴ出身のハーバード大学卒業。4年前のトランプVSヒラリーの討論会でも司会したそうよ、記憶にないけど・・・。

ネクタイも活動的な色でエネルギーを感じますわ。チーフもアッサリ感が出てていいですね。



さてさて、この記事を投稿しようと思ったら、ニュースで
トランプ大統領がコロナ陽性
と報道してた。まじ?まじ?
これは選挙戦に不利で、バイデン爺ちゃんの不戦勝かと思った。陽性になるのは不運だろうけど、アメリカで一番コロナにかかっちゃいけない人じゃないの。感染予防の為に最高の人材・資材・お金を利用できる立場にありながら、チョトうかつだったんじゃないかしら。

ここでハタと思ったことは、情勢不利と感じたトランプ氏が意図的にコロナを利用したんじゃということ。TV討論会では一応バイデン氏が勝利したと思われてるし、税金問題等で追い込まれているので、何とか挽回せねばならない。そして起死回生の一打としてのコロナ感染。
あぁ、もう駄目だと世間に思わせておいて、症状は軽くて隔離場所からのリモートで活動し、2週間の隔離後からは再度精力的に選挙活動を行う。話題性がある。「さすがトランプ大統領は強い」「病気にも負けない」「危機から脱出する能力があるなら、引き続き国を任せられる」という評価を狙ってるんじゃないか?もしかすると、実はコロナ感染自体がでっち上げで、有権者からの評価を上げる道具に使ってるんじゃないか?あり得ない想像だけど、そこまで疑いたくなります。だって、あんなに討論会をかき回した理由は「バイデンはモウロクしてて、補聴器に見せかけた盗聴器で話すべき内容を教えてもらってる。それをかく乱するためにあんなに横やりを入れたんだ」という話もあるみたいだから。マイペースなトランプ大統領ならやりかねない印象。

どっちが勝つのかわかりませんが、どっちもがんばれ!(棒読み)
討論内容はすっかり無視して、ミーハー的視点から独断と偏見に基づく妄想をお伝えしました。

ビクビクの真っ最中

2020年10月01日 21時00分51秒 | Weblog
私は家庭科系が壊滅的にできません。料理、掃除、裁縫・・・。特に裁縫。中1の家庭科でのブラウス製作は途中までしか作らず、夏休みに母が仕上げてくれました。中2はパジャマ製作で、これも後半は母の手が入った。さらに中3では夏休みの課題がギャザースカートで、これは最初からすべて母が作りました。だって授業中に作業することのない夏休みだったんだもの。母、ありがとう♥ 母は「こんなことぐらいできないで、大人になったらどうするつもりなの!」とよく言っていましたが、「へへ、働いたお給料でオシャレな服買うもんね~」と心の中でしっかりお返事してました。ま、実際今そうなってるんだけどね。あの時、無理しないでよかったわぁ。


裁縫はそれでいいけれど、私にとって毎日3度の食事は大変です。基本的には調理に手間をかけない方針です。例えば、麺は茹でずに電子レンジでチン。キャベツの千切りはカット野菜。味付けは市販の調味液活用。煮込み料理もまとめて作るので、数日同じメニュー。火さえ通れば良くて、1日目は浅い風味で食べてます(最後は深い味になるしね)。もちろん家では天ぷらなどの揚げ物は絶対せず、スーパーのお惣菜を買う。食べる量も少ないし、揚げ油不要でキッチンも汚れないから、後片付けが楽なのよ。

というわけで、先月29日に某スーパーで鶏の唐揚げを購入。大きなものが2個入りのパックで、夕食に頂きました(午後6時)。ひと口食べて飲み込むと、歯ごたえがなくてブニョブニョとした食感。腰のないコンニャクみたい。

おかしい・・・。

そこで唐揚げを調べたら、完全に生。火の通りが悪いなんてものじゃなく、98%くらい生の状態。業者が商売として販売している商品なのに、なんでこんなことが起きるのかまったく理解不能です。

ひと口とはいえ、飲み込んでしまった。鶏肉の食中毒になったらどうしよう?鶏肉を食べなくても、使った包丁が別の食品に触れただけで発症の可能性があるほどの強い感染力のカンピロバクター。そういえば今から30年近く前、外食で食中毒になり、タクシーで夜間救急に運ばれて治療してもらった思い出がよみがえる。あの時は若かったのに1週間以上苦しみ、完治に1ケ月かかった。今の年齢では免疫も抵抗力も当時の数分の一。今から、あの時以上の苦しみが襲ってくるのか?もし入院なら誰が犬猫の世話するん?

不安が激しく押し寄せてくる。ネットで調べると、事後対策として酢を飲むとかワサビを食べるとかあった。酢を薄めて飲んだ。腹立たしい唐揚げはゴミ箱へ放り込んだ。

その晩は何ともなかった。でも不安がぬぐえない。なぜなら、食べてから2~3日後に発症する人が多く、1週間以内は要注意なんだそう。どれほど生の状態だったか、もう一度確認したくなった。ゴミ箱から唐揚げを拾い上げる。

せっかくなので写真を撮っておく。

火か通っているのは、赤枠で囲んだ部分のみ。うっすら白い部分。そこ以外は精肉コーナーにある状態と同じく、ナマです。衣部分だけ火を通したと言っても過言ではないでしょう。


ひとつを三等分して撮影。上の塊は衣側から見たもの。衣だけに火が通っている。中身は全く生の状態。残り1/3は食べてしまった。後悔。

衣のない中心部分です。唐揚げではあり得ない状態。


これらの写真を撮っていると気分が悪くなった。平熱は35℃台と低い私、何だか熱っぽい。計ってみると36.8℃。世の中ややこしい時にややこしい体温。

あぁ、あの食感を思い出す、ぶにゅぶにゅ。

いったい何が原因でこんな商品を売ることになったのか。どんな手違いがあったの?客側としては考えられない事態です。ワタシが家庭科苦手だから、罰が当たったのかしら???

今、これを食べてからちょうど50時間が経過。まだまだ安心できない。ビクビク、ビクビク。あと5日間はビクビク状態が続きます。もしも5日以内にブログ更新が止まったら、それは食中毒で苦しんでるかもしれません。
二度とあの店で買わないぞいっ!