本と猫好きの日日社会メモ

本当の豊かさって何?などとたまに考えつつ、日日生活に流されながら、猫と戯れ本を読む・・そんな毎日を時々アップします。

12月4日ー5日、別府旅行

2021-12-12 16:05:36 | 日記(日々の出来事)

12月4日(土曜日)から5日(日曜日)、別府に行ってきました。

夫と2人、たまに旅行をしようと思って、数年前から毎月積立をしています。

ここのところのコロナ禍でしばらく旅行に行っておらず、積立金が結構たまったので、気軽に行ける近く(と言っても大分県だけど)の温泉でちょっと豪華なお宿に泊まって来ました。

コロナの感染者が少なくなったとは言え、しっかり感染対策をして、宿は部屋に露天風呂があるところを選びました。

今回の旅行のテーマは、温泉を楽しむ以外に、「歩く」

まずは博多駅から特急で。博多駅、混雑していて、人の移動が増えているのを感じました。

特急ソニック 長いこと大活躍の車両。車内のシートの傷みを見て、ピッカピカの新車だった頃を思いだしました。

とってもいい天気で、車窓からの景色も鮮やかでした。

歩くがテーマですので、別府に着いた後、駅周辺で昼食を食べた後は、水族館「うみたまご」まで別府湾沿いをひたすら歩き。

1時間以上歩きました。

海岸沿いの道。風が強くて寒かったけれど、気持ちよかったです。

でもさすがに、本当にこの道で大丈夫かなと思うくらい遠く感じて、看板を見た時にはほっとしました。

泊りは鉄輪温泉。湧出量の多さを誇る温泉地。あちこちで湯のけむりが上がっていました。

宿の部屋の内風呂と露天風呂↓

お食事は省略して・・・夕食も朝食も写真に残したいと思う盛り付けで味も間違いなしでした!

翌日は近くのバス停から、遊園地「ラクテンチ」へ

小さな子どもがいない私たち、普段なら行かないのですが、私が行ったことなかったので目的地に設定。

昔ながらの遊園地。朝早いこともあり、駐車場は閑散としていましたが、子ども連れの家族が続々と来ていました。

中はやはり小さな子どもも乗れるような遊具ばかり。

二重式のフラワー観覧車が珍しかったので、乗ってみました。

ラクテンチ自体が別府市の高台にあって、高いところに上がる観覧車。

若干高所恐怖症の私たち。甘く見ていました。

二重式っていうのも怖い。軸が動いて下から上に移る時、大きく揺れて怖い。

「約15分の眺めを楽しんでください」と出発して、その15分、ドキドキでした。

上の輪と下の輪が入れ替わっているところ↓

怖いけど、別府市内一望

ドキドキしたまま、ゆっくり園内を楽しむこともなく早々に出発。

ラクテンチから歩いて別府駅周辺に戻り、昼食を取って、お買い物。

全行程 約3万4千歩。普段あまり歩かない我々からするとしっかり歩けた2日間でした。

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