先日、東京電力より、電気料金、電気の使用量を検針票ではなく、
パソコンまたはスマホで確認するように変更するとの連絡が来ました。
確認の仕方は、書かれた手順に沿って入力していくと見られるのですが、
二度目からがどうしてもうまくいきません。電話で尋ねてもらちがあかず、
結局今まで通り、紙の検針票を郵送していただくようお願いしました。
かくしかじか、なぜ何もかもペイパーレスにしようとしているのでしょうか。
最近の、特にIT関連の器具は取扱説明書などはとても薄く、スマホ、パソコンでダウンロードして、
見るよう促されますが、わからな~いと年寄りは思うのです。
また私の利用しているM銀行では新規の場合、紙の通帳の有料化を開始し(1冊につき1100円)、
併せて通帳を発行しない「e-口座」の提供を始めるそうです。
ただし70歳以上は今まで通り、紙の通帳が利用できます。
このe-口座はネットで10年分の取引明細を確認することができるネットバンキングのようなもの。
とても便利そうで少し気が動きましたが、担当者に電話で尋ねると、e-口座を開設すると同時に、
紙の通帳は使用不可となるそうで、70歳以上もそこは例外ではなく全員とのことです。
もう一つ注意が必要なこと!
毎年1月末時点で過去1年間通帳記帳がない場合、その通帳は自動的に「e-口座」に切り替わるとのこと。
お金が動いていても、未記帳の通帳が対象になります。
皆さん、放置してある通帳はありませんか?知らなうちに通帳がなくなるかもしれませんよ。
もちろんお金は消えませんが・・・・・。
今回の通帳ペイパーレス化はM銀行だけの発表ですが 他の都市銀行も近々追従するようです。
人件費の削減、資源、環境を守る観点からの取り組みのようですが、
高齢者には何とも住みにくい社会になってきました。パソコンが使えない方はどうするのでしょうね~。
キャッシュレス化!これも進んでいますね。
私はこれには歳相応についていけてると思っていますが・・・・。
スーパーでのお買い物はそのスーパーの発行する電子マネーで、
乗り物はビューカードで、そしてPayPayは日常茶飯事的に使っています。
<スーパーLifeの電子カード>
<画像はネットからお借りしました>
お陰で最近は長財布を持つことがなく、キャッシュレスで数枚のカードとスマホを持ち歩くだけ。
ハンドバッグも買い物袋も軽くなり、助かっています。
ただカード使用はお金の管理をしっかりしていかないと無駄遣いになり勝ちです。
その点、今年から使い始めた婦人之友のクラウド家計簿+はとても便利。
家計簿をつけるのが楽しみなくらい。思い切って切り替えて本当に良かったと思っています。
皆様はこの社会のペイパーレス、キャッシュレス化、どう思われますか?
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