世界に一つだけの姥花日記

貴方は貴方らしく私は私らしく、世界にただ一つだけのきれいな花を一生懸命咲かせましょう。
シニア主婦の平凡な日記です。

街恋しくて

2021年01月26日 | 日常の生活

先週は土日と久々のお湿りでした。

カラカラのお天気が続いていましたので、コロナ禍ではホッとする面もありましたが、

やはり爽やかな青空、晴れが一番ですね。

 

東京は昨日は気持ちの良い晴天。大量のお洗濯をし、活動開始の1日でした。

人恋しくて・・・・いえ、街恋しくて・・・・。

不要不急だといわれればそれまでですが、高齢者にとっては決して不要不急ではないのです。

新型コロナウィルス感染症は高齢者にとって感染のリスクだけでなく、

家に閉じこもることによる健康への悪影響が懸念されていますよね。

感染防止対策をしっかりしたうえで、たまには外出することも決して悪いことではないと思っています。

年寄りだって刺激は必要なのです。

 

昨日は爽やかな青空にも惹かれ、今年初の電車に乗っての街へのお出かけをしました。

銀行への用事もあり、そのついでに独りで街中散歩。久しぶりの自由ヶ丘です。

我が家から最も近い「街」と言えるエリアです。


<コロナ前はこの改札前は沢山の待ち合わせで賑わっていましたが、さすがに今は・・・>

娘がまだ嫁ぐ前、二人でよく出かけた自由が丘。

若者向けのお店が多いため、めっきり足が遠のいていた自由ヶ丘です。

お店も随分変わりましたが、相変わらず若いお嬢様たちが楽しそうにショッピング。

このコロナ禍でも、変わらず活気のある街です。

鬱々とした気持ちも晴ればれ、うきうきしている自分に驚きながら、街をブラブラ。。

あちらのお店を覗き、こちらのお店に入り・・・・。

自由ヶ丘は「雑貨の街と言われているように、お洒落な雑貨のお店が連なります。

こちらは昔と変わらず同じ佇まいの雑貨店「私の部屋」。

このお店に入ると、何も買わずには出られない気持ちになります。

商品は決して高価なものではありません。それでいて何だか心を豊かにしてくれる物ばかり。

とげとげした不安だらけの今のご時世に、ほっとする心の安らぎを感じるお店です。

こんなものを買ってしまいました。ランチョマットと夫婦茶碗。

お茶碗は沢山ありますが、遊び心で偶にはこんな可愛いお茶碗で美味しいご飯を食べてみたい。

そう思って勿体ないかな~と思いながらも買ってしまいました。

 

ランチはもちろんひとり静かに珈琲茶館でオムライスセット。美味しかったわ~。

 

近隣の散歩にも自然にも正直もう飽きてしまいました。と言って、遠くまで出かける勇気はありません。

Aさんが車を運転できればと遠出をして違った自然に触れることもできますが(また愚痴です)、

私の運転ではおぼつかない。万が一のことを考え、やめておいた方が無難です。

 

街は人も多く、多少の感染リスクは避けられませんが、人には自然とは違った刺激も必要です。

昨日の街へのお出かけは、想定以上の喜びと刺激を私に与えてくれました。

今日からまた元気にリフレッシュして暮らせそうです。

 

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コメント (6)
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