一昨日撮った Ikegami HL-59 の映像を編集して YouTube にアップしました。
YouTube にリンクを張ってあります
カメラの調子を見るための試し撮りですからカメラは一箇所にセットして周囲の様々な要素を捉えただけです。
カット毎に分割して構成を考え順序を入れ替えたり尺をBGMに合わせて決めるともっともらしい短編になります。
映像にBGMを使う事には疑問がありますし、こんないい加減な作りでも短編ができるということは、どういうものかと思いますが。
まあそこが映像の不思議とも言えます。
こんな映像は誰も興味が無いかもしれませんが HL-59 の実力は確認することができました。
SD カメラによる映像の最大のメリットは4:3のアスペクト比。
これは HD の16:9と違って画面に締りがあります。
画質については SD ですから水平解像度900本といってもHDには適いませんが、必要にして十分です。
そもそも画質って何でしょう。
そこを言い出すと話が長くなるので止めときますが、
肉眼で見る現実と映像の違い、現実と記憶の違い、この分野を書くと論文になりそう。
記憶の中の風景、又は夢の中の風景は決して「高画質」じゃないでしょ。