Jr. の EOS20D は Tokina レンズを付けていますが先日の撮影で大きなミスがありました。
後で確認したら露光補正が ー1。初歩的なミスでした。
結果オーライで味のある面白い写真が撮れましたが。アンダーが逆に生きました。
そこで今日は私の EOS20D (Canon EFS17-85mm) と似た素材を撮って比べてみることにしました。
私の EOS はこのレンズ。
Jr. のレンズです。
撮影場所はしなの鉄道黒姫駅と周辺です。
EFS 17-85mm 思いついて以下露出補正を -0.3 で。そのほうが良さそうだと勝手に判断しました。
ホワイトバランスはプリセットの太陽光です。
Jr. のレンズです。画角以外違いは感じられません。
駅前に移動して。私の EOS です。
Jr. の EOS 。区別がつきません。
面白いレンガ造りの建物です。Canon EFS
Tokina はまだレンズ内部に曇りがあるようです。
EFS 。露出アンダーセットですが違和感はありません。
この条件なら Tokina も良好。
転車台の跡です。EFS 。
同じく Tokina では。区別がつきません。色味が微妙に違うのはホワイトバランスが AUTO だから?
今回のテストって、どうなんだろうと思います。
でもなんとなくわかったことは EOS20D の場合露出はアンダーの方が黒の締まった私好みの写真になりそうだということ。
私は写真は決して「真実」を「写し取る」ものじゃない、創るものと考える立場です。
駆け足のテストでしたが次回は同じ素材を露出アンダー側で何段階か試してみます。
それにしても壊れて直したのにまた壊れて放置してある FUJUFILM FinePix S2Pro はいかにもフィルム調で忘れられません。
2020年12月3日
露出をカメラ任せじゃなくFinePix の時みたいに単体の露出計を使う手もありますね。
合間にカチンコの拍子木を作り変えました。市松パターンのほうがいいじゃないですか。