デジスコ撮影実習日誌

デジスコとデジカメで野鳥や草花を撮影するのが楽しくて実習に励んでいます。 最近では電子工作にはまっています。

二代目ジョウビのとみちゃん

2023年04月08日 09時37分51秒 | 野鳥撮影実習

2023/04/08(土曜日) 晴れ時々曇り

 二代目ジョウビのとみちゃんが生まれ故郷に向かって飛び去ってから
一週間が過ぎました。 
 とみちゃんはどうしているだろう? もう故郷に着いただろうか?

 我が家の庭には晩秋の頃、毎年のようにジョウビタキがやってきます。
 でも、庭隅の水場で水を飲んだり、水浴びをしたりするだけですぐ
他所に行ってしまいます。
 ジョウビタキは案外人を怖がらず、懐いてくれます。
 オイらはジョウビタキやその他の冬鳥が庭にやってきたときのために
おやつを用意しています。
 野鳥の姿を見つけるとすぐおやつを投げてあげて、懐かせようとするの
ですが、たいていの野鳥はおやつに気が付かず飛び去ってします。
 運よく、おやつを見つけて野鳥が「ここにくればおやつがもらえる!」と
覚えてくれれば毎日、やってきておやつを啄んで行きます。
 このジョウビタキは三月の始め頃、隣家との境のフェンスに止まっていま
した。 用意していたおやつを投げてあげると、すぐ見つけてフェンスから
飛び降りてきて啄んでまたこちらを見ています。
 もしかしたら他所の庭で同じようにおやつを貰っていたのかもしれません。
 それからは毎日、おやつを食べにやってくるようになりました。

 もう何年も前にもこんなジョウビタキがやってきたことがありました。
 このジョウビタキには「ジョウビのとみちゃん」と名前を付けて可愛がりました。
 今また、同じようなジョウビタキが来たので「二代目ジョウビのとみちゃん」と
名付けて初代とみちゃんと同じように可愛がってあげました。

 季節はもう三月、冬鳥はそろそろ生まれ故郷に帰って行く頃です。
 毎朝、「今日も来てくれるかな?」と案じながらおやつを用意いしています。

 

「今日も来てくれた(ホットした)。ゆっくり食べてね」

 

 

「いつも美味しいおやつをありがと。 お礼にポーズを取ってあげるね。」

    庭隅に咲いたカタクリの花(蕾)をバックに・・・

 

  庭には春の花が咲いています。
  その花をバックにいろいろな写真を撮りました。(撮らせてもらいました。)
  これから時どき、とみちゃんを思い出しながらアップしたいと思います。

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巣箱が大変だ!

2023年04月04日 22時56分59秒 | 野鳥撮影実習

2023/04/04(火曜日) 晴れ

 

 今日は朝から穏やかな快晴で気持ちが良い。
 10時のお茶は日光浴を兼ねて濡れ縁で楽しんでいた。
(お代官は骨粗鬆症の気があるので、医師から日光浴を勧められています。)
 濡れ縁のからはキンモクセイの枝に架けた巣箱が良く見える。
 「今年はシジュウカラは巣箱に入らないなぁ、どうしたんだろう?」
何て話をしをしながらおせんべいをかじってお茶を飲みながら、
巣箱を眺めていると、何と大きな蜂(スズメバチか?)が巣穴から
巣箱の中へ入って行くのが見えた。

「あっ、大きな蜂が巣箱に入っていったぞ!!!」

 オイらは急いで殺虫剤スプレー缶を持ってきて巣箱の丸穴に向かって
殺虫剤を噴射した。
 しばらく経って入っていた蜂は飛び出してきてどこかへ飛び去っていった。
 
 蜂はもしかすると巣箱の中に巣を作っているかもしれない。
 巣箱の中を点検することにした。

 

キンモクセイの枝から降ろした巣箱。
去年の秋口に清掃して掛けてから手を付けていなかった。

 

 中を点検してみるとカメラの取付枠に変なものが付いている。
 茶色の(土でできたような)小さなラッパみたいな形をした奇妙なものだった。

 

拡大してみた。 長さは2cmぐらい。

 

カメラは巣箱の天井に取り付けてあるから写真は天地が逆になっている。
実際にはこんな感じでつらさがっている。
このまま放置していたら大きな蜂の巣になっていたかもね。

 

その巣を取り除いてカメラや周囲を清掃した。
巣箱の中をきれいにしようと見てみたら何とヤモリがへばりついていた。
オイらは爬虫類は苦手だ。 特に蛇とかトカゲは見ただけでぞっとしてしまう。
危うくヤモリを手づかみするところだったよ。(ぞぉー・・・)

 

夜行性なのでじーっとして動かない。 きもちわりぃよぉ・・・

巣箱を逆さまにしても底にへばりついて落ちてこない。
花の支えにする棒でこすり落としたが、何だか頼りない足取りで庭隅に向かって逃げていった。

何時間か天日干しをして元のように戻した。

 

カメラの動作をチェックした。 OKだった。

 

 例年なら今頃はシジュウカラこうちゃんと彼女がせっせと巣材を運んでいるところだが
今年はちょっとの間、巣箱を覗き込んで1、2回巣箱の中に入っただけでその後は全然
やってこなくなってしまった。
 その原因は多分、このハチの巣やヤモリのせいだったのではないだろうか。
 やっぱり春一番で巣箱の点検をするべきだったなぁ、と反省している。
 (実習生は反省ばかり・・・しっかりしてくださいよ(お代官によく言われるんだよ)

 

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花をバックにジョウビのとみちゃん

2023年03月24日 15時59分34秒 | 野鳥撮影実習

2023/03/24(金曜日) 曇りときどき小雨

 

 今、マイコン(ESP-32)のプログラムを作っていますが、思うようにいきません。
 八十の手習いにはちょっと難し過ぎます。
 ちょっと休憩して先日撮影したジョウビタキの写真を見ています。

 このジョウビタキ(♀)は2月の末に庭に姿を見せました。
 隣家との境のフェンスに止まってときょろきょろ辺りを見回しています。
 オイらは急いで、冬鳥の飛来に備えて用意してあった「おやつ」を投げてあげました。
 ジョウビタキはそれを見つけてフェンスから飛び降りて啄んでくれました。
 もしかするとよその場所で同じようなおやつをもらっていたのかもしれません。
 おやつを何度も投げてあげると美味しそうに皆食べて飛び去って行きました。

 それからは何度も庭に姿を見せてくれます。
 鉢植えの木の枝におやつ置き場を作りました。
 朝一番におやつを用意してあげます。
 毎日何度もやってきておやつを啄んでいきます。
 ジョウビタキには「ジョウビのとみちゃん」と名前をつけました。

 それからもうひと月が過ぎました。
 庭にはきれいな花が咲いています。
 その花をバックに写真を撮ってみました。

   (クリックすると拡大画面になります。)

 

 お彼岸も過ぎて今日は初夏のような陽気です。
 ジョウビのとみちゃんはそろそろ生まれ故郷に帰る頃です。
 庭に姿を見せないと「もう旅立ったかな?」とちょっと寂しい気がします。
 そしてしばらく後にとみちゃんが姿をみせると、「まだ居てくれた!」と
ホッとしているオイらです。
 (今日3月24日にもまだ遊びに来てくれました。)

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二代目ジョウビのとみちゃん名演技

2023年03月12日 15時12分38秒 | 野鳥撮影実習

2023/3/10(金曜日) 晴れ

 

 我が家の狭い庭でも春を感じる今頃になってジョウビタキ(♀)がやってきてくれました。
 オイらは冬鳥がいつやってきてもいいようにおやつ(ミルワーム)を用意していますが、
それがやっと役立つときがきました。 
 ジョウビタキがフェンスに止まってこちらを見ているときに、ミルワームをつまんで投げて
あげました。

 ジョウビタキは何だか人馴れしているみたいで怖がらずにすぐミルワームを啄みに来ました。
 ミルワームを食べてまたフェンスに戻ってこちらを見ています。
 それからはミルワームを投げるたびにすぐ飛んできて食べていきます。

 もう何年も前のこと、晩秋の頃に庭にやってきて同じようにミルワームをあげて懐かせて春になって
故郷に帰るまで庭で遊んで行ったジョウビタキ(♀)がいました。
 そのジョウビタキには「ジョウビのとみちゃん」と名前を付けて毎日のように遊んでもらいました。

 今庭に来ているジョウビタキもその時のとみちゃんにそっくりです。
 そこで「二代目ジョウビのとみちゃん」になってもらいポーズを取ってもらいました。

   (画像をクリックすると拡大できます)

 

 

 

 ここ2、3日は初夏のような陽気です。
 とみちゃんはもう故郷に帰ってしまうのだろうか・・・・・
 朝、とみちゃんが庭に来ているのをみると「まだ居てくれた」とホッとするオイらです。

 

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狭い庭にも春が来た・・・

2023年03月07日 16時41分13秒 | 野鳥撮影実習

2023/03/06(月曜日) 晴れ

3月に入って暖かい日が多くなりました。 季節はもう春です。

庭隅のキンモクセイに巣箱が架けてあります。
この巣箱には毎年のようにシジュウカラが営巣してくれてます。
巣箱の下は小さな小さな水場があり、いろいろな野鳥が水浴びにきてくれます。
ときどき部屋の中からその様子を見ています。

今日、シジュウカラが巣箱に止まって中を覗いていました。

営巣の下見にきたのかな?

 

水場の近くに植えてあるレンギョウの枝にヤマガラが止まっていました。

 

ヤマガラは水浴びをして飛び去って行きました。

 

梅の花がきれいに咲いてます。 メジロが蜜を吸っていました。

 

メジロも水浴びをして飛び去っていきました。

 

メジロが去ってすぐ、シジュウカラがきました。
シジュウカラはこの水場の常連です。

たまにはヒヨドリがやってきます。

 

体の大きなヒヨドリの水浴びはダイナミックです。
小さな水場の水はすぐ無くなってしまいます。

 

紅梅の花が咲いています。
その下の石灯篭の傘にジョウビタキが止まっていました。
ジョウビタキが庭にきたのは久しぶりです。

 

ジョウビタキは梅の木に止まってくれました。
可愛いメスです。

 

そのすぐ下にある濡れ縁に止まりました。
もう、何年も前のことですが庭にやってきて懐いてくれたジョウビのとみちゃんを思い出しました。

野良猫の襲撃から水場を防護するネットの支柱に止まりました。
水場に降りるみたいです。

久しぶりのジョウビタキ・・・丸い目が可愛いねぇ。

水場にきました。

水浴びしてます。

水浴びを済ませてキンモクセイの枝に止まって濡れた体をきれいに整えて水場から離れて
庭石に飛び降りました。

陽だまりにはサクラソウ(野生の?)の花が咲いています。
その花をバックにポーズを取ってくれました。

何年か前に庭に来てくれたジョウビタキ(メス)はとても懐いてくれて
いろいろなポーズで写真を撮らせてくれました。

それを思い出してまた「ジョウビのとみちゃん」と呼ぶことにしました。

ジョウビのとみちゃんはもうすぐ生まれ故郷の大陸に帰って行くでしょう。
それまで、庭に遊びに来てくれたら嬉しいんだけど・・・・
また明日もきてよね。

 

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巣立ち直後のヒナを一眼デジで撮る - 今季2度目のシジュウカラ営巣 ー

2022年08月13日 15時49分46秒 | 野鳥撮影実習

2022/06/26(日曜日) 晴れ

庭木に架けた巣箱ではシジュウカラが毎年のように営巣してくれます。
オイらはその営巣の様子を観察するのが楽しみの一つになっています。
でもその間、途中で営巣を放棄しないだろうか? 卵は孵化するかな?
ヒナは無事に育つだろうか? 無事に巣立ってくれるだろうか? 
などなど心配の種が尽きません。
もう、営巣してくれない方が良いよ・・・なんて思うこともありますが
シーズンが来てシジュウカラが巣箱を覗きにきたりすると「あっ、
またシジュウカラが営巣するかも・・・」と営巣を期待してしまいます。

今年も5月に営巣して10羽のヒナが巣立っていきました。
そしてわずかの間を置いて2度目の営巣をして6月に7羽のヒナを育てました。
同じシジュウカラのペアが二度も営巣してくれたのでびっくりでした。

観察の当初はあれこれ計画をしてカメラをセットしたり撮影したり頑張る
のですが何しろ営巣開始から巣立ちまでは結構期間が長いので思うような
結果は得られません。
いつも竜頭蛇尾で終わってしまいます。
今回もその例に漏れませんでした・・・・・・・

まぁ、その中で巣立ち直後の可愛いヒナの写真が何枚か撮れたので
その写真をアップしてフィナーレを飾りたいと思います。
どうぞご覧くださいませ。

孵化からおおよそ18日目、最初のヒナが巣立ちしました。
その巣立ちは「飛び立つ」とは程遠い「落下」のようなものでした。
巣箱の丸穴から恐る恐る出て来たヒナは丸穴に足を掛けて降りてきて
そのまま下の方へ落ちてしまいました。
でもその下の方には親鳥がいたので心配はありませんでしたが撮れた写真はこんなものでした。

 (画像をクリックすると拡大画像になります。)

 

記念すべき最初のヒナの巣立ち。

2羽目のヒナは立派に巣立ちして巣箱の前の枝に止まってポーズを取ってくれました。

3羽目のヒナも巣箱前の枝に止まってポーズを取ってくれました。

4羽目のヒナは巣箱を飛び立って離れた木の枝の方に行ってしまいました。
5羽目はオイらが用事で外出中に巣立ってしまい、撮影できませんでした。
6羽目は夕方近くの巣立ちで撮影はしませんでした。
7羽目のヒナは翌日の朝に巣立ちましたがこれも撮影しませんでした。

そんなわけで自分が思描いていた観察とはかけ離れたものになってしまいましたが
約3カ月間(1/4年も!)楽しむことができて幸せでした。
来年の営巣時にはもっと観察記録らしい画像をアップしたいと思っています。
(いつもこう思うのですが結果は同じでした・・・)

この拙い文章とピンボケ画像に長らくお付き合いくださいました皆様には厚く御礼申し上げます。
また次回もお付き合いくださいますようによろしくお願いいたします。
                                (完)

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2日にわたった巣立ち 2日目   - 今季2度目のシジュウカラ営巣 ー

2022年08月12日 17時22分11秒 | 野鳥撮影実習

2022/06/27(月曜日) 晴れ

5月10日に10羽のヒナを巣立ちさせたシジュウカラのペアがまた営巣を始めて
6月9日に7羽のヒナが誕生しました。
7羽のヒナは順調に成長してそのうちの6羽は昨日(6月26日)に巣立って行きました。
巣箱に残った1羽のヒナは何だか寂しそうです。
たった1羽になってしまって無事に巣立ちするんだろうか? と、オイらは心配でした。
でも大丈夫でした。 親鳥は朝早くから巣箱にやってきてヒナの面倒を見ています。
そしてエサを与えて元気づけたり、外からエサを見せて巣立ちを促したりしていました。

オイらは今日も用事で朝8時には出かけなくてはなりません。
それまでに巣立ちしてもらい、そのシーンを確認したいのですが・・・・・ 

親鳥は朝早くから巣箱にやってきて残ったヒナの世話をしてる。
これで一安心です。

ヒナは巣箱の丸窓から外の様子を窺っています。

ヒナはまた巣箱の中に戻ってしまい、巣立ちそうもありません。

親鳥は何度もやって来て呼び出します。

親鳥は巣箱の中に入っていきます。

「勇気を出して巣箱から飛び出しておいで」と励まして出て行きました。

ヒナはなかなか巣立ちません。
かれこれ1時間以上が過ぎました。
親鳥が呼び出します。

「よぉーし、がんばるぞぉ」

 

ついに巣箱から飛び出しました。
7羽目のヒナが巣立ちしました!

巣箱前の枝に止まって親鳥を探しています。

親鳥がいる方を目指して飛び去りました。

巣箱で誕生した7羽のヒナは皆、無事に巣立って行きました。
よかった、良かった!
これでオイらは安心して出かけられます。
行先ですかぁ・・・
実は目の視力(「視力」は「目」に決まってるのにね)が落ちてきて医師から
「これからも車の運転を続けるなら治療をした方が良い」と勧められて2カ月
ばかり前に手術を受けました。
その後、術後経過の検査を受けるために定期的に通院しています。
今日はその検査の日だったのです。
巣立ちの立ち合いも大事だけど目の検査はもっと大事だ。
だって

  「目は人間のまなこ〈眼)なり」

って誰かが言ってたよ。(えっ???)

それでは行ってきます。

この後の記事は一眼デジカメで撮影した巣立ち直後のヒナの写真などを
アップしたいと思っています。
引き続きお付き合いのほどよろしくお願いいたします。

                      (続く)

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2日にわたった巣立ち 1日目(その5) - 今季2度目のシジュウカラ営巣 ー

2022年08月09日 09時39分48秒 | 野鳥撮影実習

2022/06/26(日曜日) 晴れ

時刻は午後1時ちょっと前、朝8時57分頃に最初のヒナが巣立ってから
かれこれ4時間が経ちますが巣箱にはまだ3羽のヒナが残っています。

オイらは用事で出かけなくてはなりません。(オイらにとってはくだらない用事で
行きたくないけど仕方がない)
帰って來るまでそのままで居てほしいのですが、もし巣立ちをしたらその様子を
撮影するように「動体感知カメラ」と「長時間動画撮影カメラ」を動作させておきました。

用事を終えて急いで家に戻りました。
そして先ず巣箱の中を確認しました。

3時ちょっと前、巣箱の中にはヒナは2羽しかいませんでした。

親鳥がやって来ました。

親鳥が咥えているエサを欲しがっています。
もしヒナが隠れていても必ず出てくるでしょう。

オイらが留守の間に5羽目のヒナは巣立ちしていまったのです。
留守中に動作していたはずの動体感知カメラの画像や、連続撮影していたはずの動画を
チェックしてみましたが画像はみつかりませんでした。
ちょっとがっかりでしたが、帰宅してから撮影した画像を編集して見ました。

親鳥は何度もやってきて巣立ちを促しますがヒナは巣箱の中でまったりしてます。

親鳥はエサを見せてヒナを巣箱から誘い出しますが・・・

ヒナは出てきません。
かれこれ2時間ばかり経ったころやっと巣穴から顔をだしました。

身を乗り出した・・・

鳴いている・・・

ヒナの鳴き声に応て親鳥が飛んできました。

飛び出したヒナと巣箱に入ろうとする親鳥が衝突した?!

辛うじて6羽目のヒナが巣立ちしました。

巣だって行った6羽目のヒナを見守るシジュウカラ・コウちゃん。

巣箱の中に1羽だけ残ったヒナ。

1羽だけになってしまったヒナは何だか寂しそうでした。
でも親鳥は時々様子を見にきます。
エサも運んで來るので大丈夫でしょう。
観測を続けましたがこの日は巣箱に残ったままでした。

                     (続く)

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2日にわたった巣立ち 1日目(その4) - 今季2度目のシジュウカラ営巣 ー 

2022年08月05日 17時33分38秒 | 野鳥撮影実習

2022/06/26(日曜日) 晴れ

巣箱のヒナは巣立ちのときを迎えました。
1羽目のヒナは8時57分頃に、2羽目のヒナは9時28分頃、3羽目のヒナは
9時29分に巣立ちして飛び立って行きました。
4羽目はちょっと時間がかかって10時16分頃に何とか巣立ってくれました。
巣箱にはまだ3羽のヒナが残っています。
この3羽のヒナはなかなか巣立ちしてくれません。
親鳥はエサ(虫)咥えてヒナを呼び出そうとしますが、ヒナは巣箱の丸窓から
顔を出すばかりです。
オイらは用事があって1時過ぎには出かけなくてはなりません。
時間はせまってくるし、焦ってしまいますがどうしようもありません・・・・

巣箱に残ったヒナ達。

ヒナがなかなか出てこないので親鳥はエサを見せて呼び出します。

親鳥が来ているのを知っているヒナ達はエサを催促して出てきません。

親鳥はしびれを切らして中に入っていきます。

こんな具合でヒナ達は親鳥が運んでくるエサを待っていてなかなか出てきません。

前回の営巣ではいたずらスズメが何度もやって来て手を焼きました。
巣立ちのときにはスズメが巣箱の中に入ってしまい、驚いたヒナ達が
大慌てで一斉に巣箱を飛び出して行くというハプニングがありました。
それに懲りて今回はスズメ撃退機を用意しておいたのですが・・・・・
今回の巣立ちではいたずらスズメはやってこないな、と思っていると
やっぱりやってきた! いたずらスズメめ!!!

「こらっ、いたずらスズメめっ!」とばかり撃退機を作動させました。

撃退機は効果てき面でいたずらスズメは大慌てで逃げていきました。
営巣の邪魔をしないようにと夜遅く取り付けた苦労が報われました(笑い)。

しかし、巣箱のヒナはなかなか出てきません。
身を乗り出して…巣立ちかな?! と思わせては・・・

また引っ込んでしまいます。

コウちゃん(父親)は早く出てくるように諭しますが・・・



カメラマン(オイら)は1時過ぎには用事のため、この場を離れなくてはなりません。
それを知っている?コウちゃんは一生懸命巣立ちを促しますがヒナは出てきません。

とうとうタイムリミットになってしまいました。



巣箱に残っている3羽のヒナの観察は動体感知カメラと長時間動画撮影カメラに託して
後ろ髪をひかれる思いでこの場を離れました。
 
                     (続く)

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2日にわたった巣立ち 1日目(その3)  - 今季2度目のシジュウカラ営巣 ー

2022年07月28日 15時35分10秒 | 野鳥撮影実習

2022/06/26(日曜日) 晴れ

今度は4羽目のヒナが巣立ちするところです。
でもなかなか巣立ちしてくれません。
3羽目のヒナが巣立ってから40分以上が経ちますが、
巣穴から顔を出したヒナは決心がつかないみたいです。
親鳥は何度も巣立ちを促しますが・・・・・

4羽目のヒナはなかなか決心がつかないみたいです。

やっと決心したみたいです。

巣箱の前の枝には止まらずに左下方の枝に止まってしまいました。

まぁ、何とか4羽目も巣立ちしました。
巣箱の中のヒナも3羽になってしまいました。

さぁ、次に巣立ちするのは誰かな?

                (続く)

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