(米ドル/円チャート)
1分足 19/02/28 14:22
110.91 、▼0.07

① ""マーケットアイ〕外為:ドル110円後半、アトランタ連銀GDPナウの第4四半期米成長率は+1.8% ""
2019/02/28 14:09
[東京 28日 ロイター] -
※新着記事追加分
<14:00> ドル110円後半、アトランタ連銀GDPナウの第4四半期米成長率は+1.8%
ドルは110.88円付近で小動き。ユーロは126.13円付近と同様に小動き。
この日は米国の第4・四半期国内総生産(GDP)の発表が予定され、注目されている。
アトランタ地区連銀の経済予測モデル「GDPナウ」によると、昨年第4・四半期の米国内総生産(GDP)伸び率見通しは、27日時点で年率1.8%と、25日時点の1.9%を下回った。昨年12月の住宅着工件数が年率換算で前月比11.2%減となったことを反映した。
午後の市場では、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長が28日、朝鮮半島の非核化を推進する用意がなければ、ベトナムでトランプ米大統領と会談していることはないと語ったことが伝わった。
トランプ米大統領からは、何があっても金委員長とわれわれにとって良い合意を得るだろうとの発言が伝わった。
市場はこうした発言に対して目立った反応を見せていない。
<13:00> 豪ドルが下落、中国製造業PMIが3カ月連続50割れ
ドルは110.88円付近で動意薄。
午前の取引では、豪ドル
豪ドルは、第4・四半期の民間新規設備投資(季節調整済み)が前期比2.0%増の300億9000万豪ドルとなり、伸び率が事前予想の0.5%増を大幅に上回ったことを受けて買い進まれた。
しかし、その後、日本時間午前10時ごろに発表された2月の中国製造業購買担当者指数(PMI)が、景況感の分岐点である50を下回ったことを受け、豪ドルは0.7167米ドル付近から0.7130米ドルまで下落した。
現在は0.7144米ドル付近。
中国国家統計局によると、2月の製造業PMIは49.2となり、予想の49.5を下回った。1月は49.5、12月は49.4で、3カ月連続で50割れの低迷が続き、中国景気の先行き懸念が強まった。
<12:05> 正午のドルは110円後半、上値重い
正午のドルは前日NY市場終盤の水準から小幅安の110円後半。日本を含むアジア株は軟調な展開で、円は対ドル以外でも堅調さが目立った。
ただ、きょうも午前の値幅は上下17銭と、ほとんど動きがなかった。市場では、あすにかけて指標や要人発言など重要イベントが相次ぐことに期待を示す声が出ている。
<09:20> ドル110円後半、上下に売買注文 強弱感対立
ドルは前日NY市場終盤の水準から小幅安の110円後半。日経平均は寄り付きから100円超の下げとなり、序盤の東京市場では円が底堅い展開となっている。
市場筋によると、111円台では個人を含む短期筋が売り姿勢を見せる一方、110円半ばより下値では国内投資家が買い意欲を示しているという。