「ムギワラギク(麦藁菊)」 キク科 ☆7月11日の誕生花☆
花言葉は… 思い出・献身・真実・永遠の記憶


6月29日(木) 今日の和泉市のお天気は 

“雨時々曇” 

の予報です。
昨日(28日)の予報は “晴のち雨” でした。午前中は晴れていましたが、午後は曇り、
夕方になって小雨がパラパラ… 降るなら降れよ…野菜の水遣り、迷うやないけ
最低気温は22.9℃、最高気温は29.3℃、湿度≒75% サウナ風呂状態


昨日エアコンを点けましたが、一度点けるともうダメですねぇ。 今日も涼しく過ごしています

今日の予報は “雨時々曇” です。未明に降り出した雨は朝には止んでいました。日中は日が射す事もあるようですが、
概ね曇りで、夜遅くなってまた雨が降り出す予報になっています。最低気温は24.0℃、最高気温は30.8℃、
湿度≒70%を予想しています。ダメだ、今日もきっとクラーを付けてしまう

明日は終日 “曇” の予報です。曇っていても “真夏日” にはなりそうです。また蒸し暑いわぁ


熱中症対策… “喉が渇く前に給水を” と呼び掛けています。
痛快 カープにも大谷翔平がいた? 
広島・森下がプロ初本塁打 野手顔負けの飛距離にマツダがどよめく
<広島6-2DeNA>◇28日◇マツダスタジアム
打者森下が、投手森下の4勝目をアシストした。広島森下暢仁投手(25)が同点の5回
1死一、二塁、9番打者としてDeNA石田からプロ1号となる決勝3ラン。
投手がプロ初本塁打で試合を決めたのは、球団では2001年4月8日巨人戦の
高橋建以来22年ぶりだ。投げても7回2失点と好投。
投打の活躍でチームを4連勝に導き、貯金は今季最多の5に。
首位阪神とのゲーム差を3に縮めた。
二塁走者だったデビッドソンも「あんなホームランを見るのは本当に楽しい」
と飛距離に舌を巻いたほどの特大弾。左翼席上段に会心の一撃をたたき込んだ。
〖昔はこうだった話〗 もう何度かアップした事が有るので、またか とお思いでしょうが、新しいブロ友さんも
出来ましたし、改めて読んでいただき “あぁそうだったそうだった” と懐かしんでいただければ嬉しいです。
昔はこうだった話… 今日は “つぎ” です
“つぎをあてる” の “つぎ” です。 漢字では “継ぎ” です。
今の子に “つぎ” って言葉は通用するんでしょうか(笑。
破れた所に裏から、または表から別の布を当てて縫いつけることです
下校を見守っている子に、膝や太もも辺りに切れ込み(破れ)が入ったズボンを
穿いている子がいます。 一昔前なら 「なんやみっともない」 と言われそうですが、
これが今のファッションなのですから、何も言いません(言ったらバカにされます・笑。
ひげが子供の頃は “つぎ” の当ったズボンや上着を着ていても恥ずかしくもなく、
(皆んなそうでしたから)。 破れている方が恥ずかしかったものです。
特によく破れたのが靴下でしたね。 子供の頃は舗装道路が少なく、
運動靴(昔はズックと言っていました)に小石や砂が入ってすぐに破れたものです。
靴下などにはその穴を摘み縫いし、この場合は “かがる” と言いますね。
漢字では “縢る(かがる)” と書くそうです。 “戦後強くなったのは女と靴下” と言う言葉は
いつ頃から言われ出したのでしょうね。 ひげの子供の頃はまだまだよく破れていました(笑。
今時つぎの当った靴下を履いている人は居るのでしょうか(笑。
そうそう、襖や障子の破れにも “つぎ” を当てていましたね(今もそうですね。
襖の場合は破れた襖紙の間に葉書などの厚紙を差し込んで、糊で貼っていました。
障子の破れ箇所には桜の形に切った紙を貼っていました。
あれ、紙を折って形の良い桜に切るのって案外難しいですよね。
今は “100円均一” で、障子とふすまの破れをカバーできる、
おしゃれな補修シールが売られています
“つぎ” とは話が違いますが、破れた毛糸のセーターや小さくなったセーターは解いて編み直していました。
母が解く時、両腕でその毛糸を繰って(巻き取って)行くのは子供だったひげの役目。
そのままでは縮れた毛糸なので、それを熱い湯に浸して伸ばす… “湯のし” と言っていました。
そうだ、着物も解いて洗濯をしていました。 “洗い張り” と言っていました。
洗った生地を長さ2m位、幅40cm位の板に張り付けて、皺を伸ばし乾かします。
子供の頃、家の近くに洗い張り屋さんが有ったので、良く見かけていました。

また両端に針の付いた竹串で洗い張りをしている事も有りました ⇧
以前、確定申告に行った会場の別室で “昔の暮らし展” が催されていて、
懐かしいなぁと思いカメラを向けました(写真の奥に “洗い張り板” が写っています)



今日の花は 「ムギワラギク(麦藁菊)」 です。



この花は生まれながらのドライフラワーです。 ケイ素(ガラスの素)を含んでいる為、
花弁(本当は総苞)はカサカサで、触ると痛い程です。
まるで麦わらで作られているかのような菊、と云う事でこの名前になったそうです。



によると… 【オーストラリアの乾燥地が原産の多年草で、低木状に育ち毎年花を咲かせます。
日本では高温多湿や霜で株がダメになることが多く、花後に枯れる一年草扱いとされます。
春にタネをまくと夏~秋(7月~9月)、秋にタネをまくと翌年の初夏(5月~6月)に開花します】


【花の大きさは4cm~8cm、色は赤、ピンク、オレンジ、黄、白などがあります。
キクの仲間なので、花びらに見える部分は花本体を包む “総苞片” で、中心の黄色くて丸い部分が花の本体です。
花本体は “筒状花” と呼ばれ、目立った花びらを持ちません。 幾重にも折り重なった総苞片が外側から開いていき、
中心部分まで開くと、雄しべや雌しべをもった花の本体が顔を出します。


完全に開いた花と開いている途中の花では雰囲気が違います。 その違いを見るのも楽しいです。
総苞片は水分の少ないカサカサとした質感で、乾燥させても色と形を保つのでドライフラワーで楽しめます】


「ムギワラギク(麦藁菊)」 の名は、英名の 「Straw flower(ストローフラワー)」 からきています。
別名は 「テイオウカイザイク(帝王貝細工)」 と云い、花びらが薄い貝で作ったような硬さなので、そう呼ばれるそうです。
属名の 「ヘリクリサム」 は、ラテン語で “ヘリオス(太陽)” と “クリソス(金)” の2つの単語からなります。
“太陽の黄金” の意味で、花(総苞)に金属のような光沢があることによるそうです。

“和泉市こども絵画展”…
今日の子供の絵は小学6年の男の子が描いた 「思い出の風景」 です。

もうすぐ卒業して行く6年生。 図画の課題は “思い出の風景” なんでしょうね。
この絵は校内から学校の門を描いています。 暑い日も寒い日もここを通って…。
しかし、門の壁の剥がれや、柵の塗装が剥げたサビまで描いて…(ちょっと笑えます。
手前はハス畑でしょうか。 明るい色使いが良いですね。 線が奇麗です。

過去の 「ひげ爺の子供見守り隊」 の紹介です
2015年07月07日 見守りの最後に4年生と2年生の女の子が連れ立って帰って来ました。
「おかえり~」 「ただいま~」 2年生の子が 「おっちゃん、これ1ミリリットル」

「おうおう、小さいの~、それお前が作ったんか?」 「そう、おっちゃん問題やでぇ」
「おうなんや?」 「1リットルにするにはこれで何杯汲んだらいいでしょうか?」(笑。
「そりゃぁ1000杯じゃろう」 「当たり! おっちゃん、何で知ってん?」
「大人じゃけぇ、そのくらいは知っとるよ」(笑。
この後、ひげが250ccの牛乳瓶をいっぱいにするには、その1ミリリットルで何杯?
という問題を出したのですが、1ミリリットルと1ccの関係まだ習ってないようです。
4年生の子の家まで一緒に帰って来て…
「おっ、笹(七夕)、飾っとるんか。 何かお願い事、書いたんか?」 「うん、書いた」
「読んでええか?」 「ええよ」 …“お金持ちになりますように” 「なるほどのう」(笑。
“美人になりますように” 「うんうん」(笑。 “夏休みの宿題が少ないように” 「何じゃこりゃ」(笑。
2016年10月18日 今日の見守りは一斉下校で3時半からの1回、3時から見守って来ました。
1年生がリュックを背負って帰って来ました。 聞くと、海遊館に遠足に行ったそうです。
5年生の仲良し女の子が2人帰って来ました 「おかえり~」 「ただいま~」
「今日、1年生は遠足じゃったらしいの~」
「そやねん。 だから1年生の教室で幼稚園の年長さんと交流会やった」
毎年この時期、1年生が遠足に行っている間に、空いている教室を使って、来春この学校に
入学する幼稚園の年長さんと、来春最上級生になる今の5年生が顔合わせ(交流会)をするのです。
「ほう~、ほいで何して遊んだんや?」 「紙芝居して、そのあと一緒に給食を食べた」
するともう一人の子が 「一年生の教室やろぅ、机がちっこいねん」(笑。
「机は高さを調節出来んのか?」 「調節出来る机は5年生からやねん」
5年生ごろから身長に差が出始めるって云う事なんですね。
「ほいで給食は何じゃったん?」 「コッペパンと… ミネ※☆ローネと…」
「ちょっと待て、何やそのミネなんたらローネ言うの?」 「ミネストローネ」
「へ~。 ほいで何や? そのミネストローネたら言うもんは」(笑。
「トマトが入った野菜スープ」 「ほぅ~、そりゃぁ おいしかろーね」(笑。
「ちょっとおっちゃん!」(笑。
2016年10月19日 今日はちょっと痛い見守りでした(汗。
見守りの最後に、5年生の男の子と6年生女の子が小石を蹴りながら帰って来ました。
この頃の子供は良くやりますよね。 ひげの近くに来た石はひげも蹴りながら…
横断歩道に差し掛かり 「おい、ここは止めとけ、車に当ったら大変じゃけぇ」
と言ったのですが、ここも軽く蹴りながら渡り…
広い中央分離帯で男の子のちょっと強く蹴った石がひげの脛に当たり 「痛っ!」(汗。
ズボンの下に生温い感触がして、裾をたくし上げてみると タラ~リ(汗。
他の見守りの奥さんが大袈裟に 「まぁ大変、お医者さんに行かなきゃ…」(笑。
男の子は事の重大さ(それ程でもないか?)に固まっています。
「のっ、止めとけ言うのに… 今度から言う事を聞けよ」 「はい… ごめんなさい」
ハンカチを靴下の間に挟んで歩きました。
修学旅行が台風で延期になり、11月30日~12月1日に決定したが、12月1日は マラソン大会の日。
マラソン大会を5日に変更したが、その日は5年生が 愛彩ランド(道の駅)で料理実習の日だったので、
更にマラソン大会の日を7日に変更した… そんな話をしながら帰って来ました。
反省して謝ってくれたので、もう何も言う事は有りませんよね(笑。
2016年10月20日 今日の見守りは2時半(1年生)と3時半の2回。 3時から見守って来ました。
“箸が転んでもおかしい年頃” と言いますが、今日はひげの一言が…(笑。
見守りエリアに向かいながら、横断中の旗が付いた警棒をバトンのように回しながら
歩いていたら、その警棒を落としてしまい、警笛が鳴らなくなったのです(汗。
見守りの最後に6年生の女の子が2人で帰って来たので、一緒に帰る事にしました。
学校で有った事を話しながら帰ったのですが、彼女たちの琴線に触れた一言は…
「おっちゃんの~、ここに来る時、この警棒を落としてしもうてピィもスーも言わんようになった」
と言うと 「スーって… おっちゃん、この棒、スーって言ってたん?」(笑。
はっはっはっは… 皆んなで大笑い。 「“ピィもスーも言わん” って言わんか?」
「スーは言わんやろ… はっはっはっは…」 この子たち、腹を抱えて大笑いです。
涙を流さんばかりです。 ひげもつられて大笑い。 あ~可笑しかった(笑。
2016年10月21日 昨日のゲラ娘(5年生)が帰って来ました 「おかえり~」 「ただいま~」
「昨日の、お前らの事をブログに書いたら、ブログ友達からコメントが来て
“私も子供の頃にお母さんに叱られた時に黙っていたら、ウンとかスンとか言わんか~ って
言われて スン と言ったら笑われたって書いて有ったでぇ」 と言うと…
これまた大笑い。 「面白~い。 私も今度そう言ってみよっ」(笑。
「そりゃそうと、今日地震が有ったろ?」
午後2時過ぎ、中国地方(鳥取)で強い地震(震度6弱)が有りました。
大阪の震度は4だったようです。 「有った有った、校内放送が有ってなぁ、机の下に隠れた」
「ほうか、やっぱり訓練と違うて慌てたじゃろう」
「はっはっはっ…そうやねん、机に頭をぶつけた男子がいてなぁ “痛てっ” って」(笑。
「何やそりゃぁ、地震じゃのうて隠れる時に怪我をしたらイケンの~」(笑。
花言葉は… 思い出・献身・真実・永遠の記憶









昨日(28日)の予報は “晴のち雨” でした。午前中は晴れていましたが、午後は曇り、
夕方になって小雨がパラパラ… 降るなら降れよ…野菜の水遣り、迷うやないけ

最低気温は22.9℃、最高気温は29.3℃、湿度≒75% サウナ風呂状態



昨日エアコンを点けましたが、一度点けるともうダメですねぇ。 今日も涼しく過ごしています


今日の予報は “雨時々曇” です。未明に降り出した雨は朝には止んでいました。日中は日が射す事もあるようですが、
概ね曇りで、夜遅くなってまた雨が降り出す予報になっています。最低気温は24.0℃、最高気温は30.8℃、
湿度≒70%を予想しています。ダメだ、今日もきっとクラーを付けてしまう


明日は終日 “曇” の予報です。曇っていても “真夏日” にはなりそうです。また蒸し暑いわぁ



熱中症対策… “喉が渇く前に給水を” と呼び掛けています。



広島・森下がプロ初本塁打 野手顔負けの飛距離にマツダがどよめく
<広島6-2DeNA>◇28日◇マツダスタジアム
打者森下が、投手森下の4勝目をアシストした。広島森下暢仁投手(25)が同点の5回
1死一、二塁、9番打者としてDeNA石田からプロ1号となる決勝3ラン。
投手がプロ初本塁打で試合を決めたのは、球団では2001年4月8日巨人戦の
高橋建以来22年ぶりだ。投げても7回2失点と好投。
投打の活躍でチームを4連勝に導き、貯金は今季最多の5に。
首位阪神とのゲーム差を3に縮めた。
二塁走者だったデビッドソンも「あんなホームランを見るのは本当に楽しい」
と飛距離に舌を巻いたほどの特大弾。左翼席上段に会心の一撃をたたき込んだ。
〖昔はこうだった話〗 もう何度かアップした事が有るので、またか とお思いでしょうが、新しいブロ友さんも
出来ましたし、改めて読んでいただき “あぁそうだったそうだった” と懐かしんでいただければ嬉しいです。


“つぎをあてる” の “つぎ” です。 漢字では “継ぎ” です。
今の子に “つぎ” って言葉は通用するんでしょうか(笑。
破れた所に裏から、または表から別の布を当てて縫いつけることです
下校を見守っている子に、膝や太もも辺りに切れ込み(破れ)が入ったズボンを
穿いている子がいます。 一昔前なら 「なんやみっともない」 と言われそうですが、
これが今のファッションなのですから、何も言いません(言ったらバカにされます・笑。


(皆んなそうでしたから)。 破れている方が恥ずかしかったものです。
特によく破れたのが靴下でしたね。 子供の頃は舗装道路が少なく、
運動靴(昔はズックと言っていました)に小石や砂が入ってすぐに破れたものです。
靴下などにはその穴を摘み縫いし、この場合は “かがる” と言いますね。
漢字では “縢る(かがる)” と書くそうです。 “戦後強くなったのは女と靴下” と言う言葉は
いつ頃から言われ出したのでしょうね。 ひげの子供の頃はまだまだよく破れていました(笑。
今時つぎの当った靴下を履いている人は居るのでしょうか(笑。


襖の場合は破れた襖紙の間に葉書などの厚紙を差し込んで、糊で貼っていました。
障子の破れ箇所には桜の形に切った紙を貼っていました。
あれ、紙を折って形の良い桜に切るのって案外難しいですよね。
今は “100円均一” で、障子とふすまの破れをカバーできる、
おしゃれな補修シールが売られています


母が解く時、両腕でその毛糸を繰って(巻き取って)行くのは子供だったひげの役目。
そのままでは縮れた毛糸なので、それを熱い湯に浸して伸ばす… “湯のし” と言っていました。

洗った生地を長さ2m位、幅40cm位の板に張り付けて、皺を伸ばし乾かします。
子供の頃、家の近くに洗い張り屋さんが有ったので、良く見かけていました。

また両端に針の付いた竹串で洗い張りをしている事も有りました ⇧
以前、確定申告に行った会場の別室で “昔の暮らし展” が催されていて、
懐かしいなぁと思いカメラを向けました(写真の奥に “洗い張り板” が写っています)







この花は生まれながらのドライフラワーです。 ケイ素(ガラスの素)を含んでいる為、
花弁(本当は総苞)はカサカサで、触ると痛い程です。
まるで麦わらで作られているかのような菊、と云う事でこの名前になったそうです。




日本では高温多湿や霜で株がダメになることが多く、花後に枯れる一年草扱いとされます。
春にタネをまくと夏~秋(7月~9月)、秋にタネをまくと翌年の初夏(5月~6月)に開花します】


【花の大きさは4cm~8cm、色は赤、ピンク、オレンジ、黄、白などがあります。
キクの仲間なので、花びらに見える部分は花本体を包む “総苞片” で、中心の黄色くて丸い部分が花の本体です。
花本体は “筒状花” と呼ばれ、目立った花びらを持ちません。 幾重にも折り重なった総苞片が外側から開いていき、
中心部分まで開くと、雄しべや雌しべをもった花の本体が顔を出します。


完全に開いた花と開いている途中の花では雰囲気が違います。 その違いを見るのも楽しいです。
総苞片は水分の少ないカサカサとした質感で、乾燥させても色と形を保つのでドライフラワーで楽しめます】


「ムギワラギク(麦藁菊)」 の名は、英名の 「Straw flower(ストローフラワー)」 からきています。
別名は 「テイオウカイザイク(帝王貝細工)」 と云い、花びらが薄い貝で作ったような硬さなので、そう呼ばれるそうです。
属名の 「ヘリクリサム」 は、ラテン語で “ヘリオス(太陽)” と “クリソス(金)” の2つの単語からなります。
“太陽の黄金” の意味で、花(総苞)に金属のような光沢があることによるそうです。




“和泉市こども絵画展”…


もうすぐ卒業して行く6年生。 図画の課題は “思い出の風景” なんでしょうね。
この絵は校内から学校の門を描いています。 暑い日も寒い日もここを通って…。
しかし、門の壁の剥がれや、柵の塗装が剥げたサビまで描いて…(ちょっと笑えます。
手前はハス畑でしょうか。 明るい色使いが良いですね。 線が奇麗です。






「おかえり~」 「ただいま~」 2年生の子が 「おっちゃん、これ1ミリリットル」

「おうおう、小さいの~、それお前が作ったんか?」 「そう、おっちゃん問題やでぇ」
「おうなんや?」 「1リットルにするにはこれで何杯汲んだらいいでしょうか?」(笑。
「そりゃぁ1000杯じゃろう」 「当たり! おっちゃん、何で知ってん?」
「大人じゃけぇ、そのくらいは知っとるよ」(笑。
この後、ひげが250ccの牛乳瓶をいっぱいにするには、その1ミリリットルで何杯?
という問題を出したのですが、1ミリリットルと1ccの関係まだ習ってないようです。
4年生の子の家まで一緒に帰って来て…
「おっ、笹(七夕)、飾っとるんか。 何かお願い事、書いたんか?」 「うん、書いた」
「読んでええか?」 「ええよ」 …“お金持ちになりますように” 「なるほどのう」(笑。
“美人になりますように” 「うんうん」(笑。 “夏休みの宿題が少ないように” 「何じゃこりゃ」(笑。

1年生がリュックを背負って帰って来ました。 聞くと、海遊館に遠足に行ったそうです。
5年生の仲良し女の子が2人帰って来ました 「おかえり~」 「ただいま~」
「今日、1年生は遠足じゃったらしいの~」
「そやねん。 だから1年生の教室で幼稚園の年長さんと交流会やった」
毎年この時期、1年生が遠足に行っている間に、空いている教室を使って、来春この学校に
入学する幼稚園の年長さんと、来春最上級生になる今の5年生が顔合わせ(交流会)をするのです。
「ほう~、ほいで何して遊んだんや?」 「紙芝居して、そのあと一緒に給食を食べた」
するともう一人の子が 「一年生の教室やろぅ、机がちっこいねん」(笑。
「机は高さを調節出来んのか?」 「調節出来る机は5年生からやねん」
5年生ごろから身長に差が出始めるって云う事なんですね。
「ほいで給食は何じゃったん?」 「コッペパンと… ミネ※☆ローネと…」
「ちょっと待て、何やそのミネなんたらローネ言うの?」 「ミネストローネ」
「へ~。 ほいで何や? そのミネストローネたら言うもんは」(笑。
「トマトが入った野菜スープ」 「ほぅ~、そりゃぁ おいしかろーね」(笑。
「ちょっとおっちゃん!」(笑。

見守りの最後に、5年生の男の子と6年生女の子が小石を蹴りながら帰って来ました。
この頃の子供は良くやりますよね。 ひげの近くに来た石はひげも蹴りながら…
横断歩道に差し掛かり 「おい、ここは止めとけ、車に当ったら大変じゃけぇ」
と言ったのですが、ここも軽く蹴りながら渡り…
広い中央分離帯で男の子のちょっと強く蹴った石がひげの脛に当たり 「痛っ!」(汗。
ズボンの下に生温い感触がして、裾をたくし上げてみると タラ~リ(汗。
他の見守りの奥さんが大袈裟に 「まぁ大変、お医者さんに行かなきゃ…」(笑。
男の子は事の重大さ(それ程でもないか?)に固まっています。
「のっ、止めとけ言うのに… 今度から言う事を聞けよ」 「はい… ごめんなさい」
ハンカチを靴下の間に挟んで歩きました。
修学旅行が台風で延期になり、11月30日~12月1日に決定したが、12月1日は マラソン大会の日。
マラソン大会を5日に変更したが、その日は5年生が 愛彩ランド(道の駅)で料理実習の日だったので、
更にマラソン大会の日を7日に変更した… そんな話をしながら帰って来ました。
反省して謝ってくれたので、もう何も言う事は有りませんよね(笑。

“箸が転んでもおかしい年頃” と言いますが、今日はひげの一言が…(笑。
見守りエリアに向かいながら、横断中の旗が付いた警棒をバトンのように回しながら
歩いていたら、その警棒を落としてしまい、警笛が鳴らなくなったのです(汗。
見守りの最後に6年生の女の子が2人で帰って来たので、一緒に帰る事にしました。
学校で有った事を話しながら帰ったのですが、彼女たちの琴線に触れた一言は…
「おっちゃんの~、ここに来る時、この警棒を落としてしもうてピィもスーも言わんようになった」
と言うと 「スーって… おっちゃん、この棒、スーって言ってたん?」(笑。
はっはっはっは… 皆んなで大笑い。 「“ピィもスーも言わん” って言わんか?」
「スーは言わんやろ… はっはっはっは…」 この子たち、腹を抱えて大笑いです。
涙を流さんばかりです。 ひげもつられて大笑い。 あ~可笑しかった(笑。

「昨日の、お前らの事をブログに書いたら、ブログ友達からコメントが来て
“私も子供の頃にお母さんに叱られた時に黙っていたら、ウンとかスンとか言わんか~ って
言われて スン と言ったら笑われたって書いて有ったでぇ」 と言うと…
これまた大笑い。 「面白~い。 私も今度そう言ってみよっ」(笑。
「そりゃそうと、今日地震が有ったろ?」
午後2時過ぎ、中国地方(鳥取)で強い地震(震度6弱)が有りました。
大阪の震度は4だったようです。 「有った有った、校内放送が有ってなぁ、机の下に隠れた」
「ほうか、やっぱり訓練と違うて慌てたじゃろう」
「はっはっはっ…そうやねん、机に頭をぶつけた男子がいてなぁ “痛てっ” って」(笑。
「何やそりゃぁ、地震じゃのうて隠れる時に怪我をしたらイケンの~」(笑。