エリクソンの小部屋

エリクソンの著作の私訳を載せたいと思います。また、心理学やカウンセリングをベースに、社会や世相なども話題にします。

#親殺し

2025-02-08 09:47:19 | エリクソンの発達臨床心理

#政治の中に遊び #ジェノサイドはない

 #結界の不思議 #声が小さい人 #診断と治療 #虐待の始まり #聖書の言葉 #単独者の恵み #試練に包まれた望み #聖書の言葉 #単独者の恵み #世界と......

「発達トラウマ障害 Enpedia」
は、内閣府情報調査室が情報操作をしているだろうGoogle検索ではなさらず、
MSN検索、あるいは、 Bing検索にて、ご参照ください。
としましたが、1日で、MSN検索、Bing検索にも、内閣府情報調査室が施したであろう、情報操作が入りました。
それだけ、「発達トラウマ障害 Enpedia」の真実が大事。 
 
 Toys and Reasons『おもちゃ と 賢慮』 p101の 最初 から。



 子どもの遊びは,自分のイメージと相手のイメージを実験して,心を自由にする人たちが「自分の理想」と呼んだことを,一番見事に表現したものです。自分の理想」とは,私どもが尊敬する人たちであり,少なくとも,理想的な物語の中で理想的な人をイメージしてものであると同時に,眼鏡にかなわなければ,そういう連中には,罰を与え,排除することです。このようにして,見通しを 見通しの中で いろいろ実験して,「最善の役割と悪い役割の不可侵な階層」ができます。最善の役割と悪い役割の不可侵な階層」は,もちろん,日常生活でできることを超えているのです。最善の役割と悪い役割の不可侵な階層」では,いつも,子どもの想像力は,毎日礼拝の中で生み出される空想とやり取するものです。毎日礼拝の中で生み出される空想は,絵本,おとぎ話,神話,たとえ話が与えてくれます。
 しかしながら,発達の中でエピジェネシス,私を創造される道 に着眼するために,劇的であることは欠かせません,劇的である素は,ヌミノースの基分別の素と一体なのです。劇的である素は,私が創造される未来のいろんな素にも,信頼しているのです。私が創造される未来のいろんな素は,1つのお役目を全うすること お役目に身を入れることです。どんな礼拝でも,儀礼でも,行事でも,劇的である素は,欠くことができません。
 運命を左右する後ろめたさのテーマが,あらゆる礼拝で1つのお役目を全うする中で,もう1つの中心テーマですが,後ろめたさがそのもので大きな悲劇になります。おもちゃの舞台で演じられる遊び と ごっこ遊びや儀式で演じられるお役目 には フロイトさんが遊びの時期に配置される中心的な後ろめたさを名付けて,エディプス という名の普遍的なテーマがあります。遊ぶ時期の空想する暮らしを支配している 自分の実感に基づいて人と関わることの中で,同性の親の真似をするんではなく,同性の親にとって代わろうと思うことは全て,間違いなくタブーだからです。

 
 この後ろめたさ,フロイトさんが言うエディプス・コンプレックス。
 同性の親にとって代わろうと思うことの本質は,親殺し。然しそれは現実にはできないし,たとえできた場合は,さらに後ろめたい
 子どもは親を殺さなくても,親を乗り越えたいと願うものですが,それがエディプス・コンプレックスの背景をなします。
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