わたしが読者登録をしている或るクラシック・ファン=アントンKさんのブログに、愛知祝祭管とのブルックナー8CDの記事があったので、ご紹介します。氏とは面識はありません。
端から、ボクらの演奏は、ウィーン・フィル、ベルリン・フィル、シュターツカペレ・ドレスデン、シカゴ響などのそれと同じ土俵で語るものでないことは以前も書きましたが、アントンKさんのような楽しみ方をしてくださるのは、まさに、それを期待してリリースに踏み切ったことだけに、とても嬉しいことです。
中でも、「ジャンジャンの朝比奈隆」を想起してくださったということは、同じく、ストイックな芸風の晩年よりも、ハチャメチャな表現力を身上とした壮年期の朝比奈隆を追いかけ、愛したファンのひとりとして、感慨深いものがあります。
確かに、いまこうして映像を眺めながら、朝比奈先生から授かったものの大きさを感じる自分がいます。
端から、ボクらの演奏は、ウィーン・フィル、ベルリン・フィル、シュターツカペレ・ドレスデン、シカゴ響などのそれと同じ土俵で語るものでないことは以前も書きましたが、アントンKさんのような楽しみ方をしてくださるのは、まさに、それを期待してリリースに踏み切ったことだけに、とても嬉しいことです。
中でも、「ジャンジャンの朝比奈隆」を想起してくださったということは、同じく、ストイックな芸風の晩年よりも、ハチャメチャな表現力を身上とした壮年期の朝比奈隆を追いかけ、愛したファンのひとりとして、感慨深いものがあります。
確かに、いまこうして映像を眺めながら、朝比奈先生から授かったものの大きさを感じる自分がいます。
福島章恭氏のブルックナー演奏 - アントンKのお気に入りノート