Bruckner: Symphony No.8 (Haas) AKIYASU FUKUSHIMA cond. Orchester der Aichi Festspiele
バッハの動画がリンクできたので、ブルックナーの全曲版も貼っておきます。
いちいち、YouTubeに飛ぶのが面倒という方のために。
どうぞ、お楽しみください。
福島章恭 ブルックナープロジェクトvol.1 より
ブルックナー 交響曲第8番ハ短調(ハース版)
第1楽章 Allegro moderato (アレグロ・モデラート)
第2楽章 Scherzo: Allegro moderato(スケルツォ :アレグロ・モデラート)
第3楽章 Feierlich langsam, doch nicht schleppend(荘重にゆっくりと、しかし引きずらないように)
第4楽章 Finale: Feierlich, nicht schnell (フィナーレ:荘厳に、速くなく)
指揮:福島章恭
愛知祝祭管弦楽団
(コンサートマスター:高橋広、団長:佐藤悦雄)
2014年10月26日(日) 愛知県芸術劇場コンサートホール
かもっくすレーベルより、CDも絶賛発売中です。
CD番号:OAF-1410(2枚組)
タワーレコード、HMV等にてお求めください。
『これは、とてつもないブルックナー演奏だ。21世紀に入ってすぐに朝比奈隆とヴァントが相次いで亡くなったとき、「巨匠の時代」は完全に終焉を迎えたと思っていた。その断絶を打ち破る動きがアマ・オケから出てきたのは大変興味深い。名古屋でワーグナーやマーラーの演奏会を開いて注目を集める愛知祝祭管弦楽団が、往年の名指揮者を愛し、指揮に、批評に活躍する福島章恭を招いて実現したブルックナーは、巨大なスケールと荘厳な深みを持ち、熱い生命力に満ちた演奏となった。オケの技術的な限界も感じられるが、細部を丹念に積み上げて仰ぎ見る様に構築された音による大伽藍は、巨匠の時代の再来を思わせる。
intoxicate (C)板倉重雄
タワーレコード (vol.114(2015年2月10日発行号)掲載)』
提供 : 愛知祝祭管弦楽団
録音:ワオンレコード 小伏和宏
映像:KANON