こころの染織

ひと針ひと針心を繕います。
第8章・・月あかりの散歩道・・・私とルナと一緒に月に想いを馳せて散歩しませんか~♪

大河原・梅の里堤梅団地

2020-03-16 17:45:47 | 風の通り道

アメリカン・ブルーです。


大河原町に梅林があると知ったのは3年前でした。
車を買い替えて、初ドライブへ行った場所・・・
そんな記憶が梅の時季と重なります。

約6㌶の広大な面積に、
南高梅・白加賀・花香実・石川などの梅・・・
約3000本が植えられているそうです。
小高い丘が、丸ごと梅林。
そして、その梅の木の合間から、
大河原の町の広がりが見えています。







3年前に来たときは、
どこにあるのだろうと苦労して探し当てましたが、
今回は、夫の記憶の通りに辿り着けて良かったです。
昨日は日曜日で、
同じように梅を楽しみにやってこられた方々、数人と出会いました。






ルナも、可愛いお友達に出会えました~♪











大河原町の観光サイトによりますと、

「鶯の 訪(と)ひこぬ里の 梅の花 摘みてぞ知れん 梅の操を」
 藤原実方(平安時代の歌人)

 平安時代に詠まれたこの和歌によって、
大河原は後に『梅が枝荘(うめがえそう)』と呼ばれるようになり、
現在に至るまで歴史ある「梅の里」として知られています。
 歌人として有名な藤原実方(ふじわらのさねかた)は、
陸奥守として赴任した際に、梅花もの言わず、鶯の声はおろか、
物音ひとつ聞こえない森閑とした広野に、
ひとりひそかに春を告げる大河原の梅の節操に感心し、この歌を詠んだと解釈されています。



・・・・とのこと。







そんな古来から梅の里だったなんて・・・
ただ、
「梅花もの言わず、鶯の声はおろか・・・」と書かれていますが、
とても綺麗な鶯の声が、
「私を見つけて~♪」とばかりに長く大きく響き渡り、
梅にうぐいすとはまさにこういう事か・・・そう思いました。
時は移り、鶯も賑やかになり、
観光地として、多くの人が集う場所にもなりましたね。







夫は、3月の異動で、
また、ちょっと忙しいポジションへ戻りました。
約半年余り、身体に優しい所で過ごさせてもらいましたが、
夫の性格では、「忙しい」ことが普通の事で、
この半年余りは、身体に優しい分、精神的には苦痛だったようです。
今回の内示を受け、とても晴れやかで気持ちが大きく変わって見えました。
残り少ない会社員生活ですが、
最後の頑張りと、達成感のある職場で働いてほしいと思っています。
また、平日の休みになりますが、
慣れた環境で、自分を生かせることが何よりと願っています。


土曜日は、新潟へ転勤されていたH夫妻が自宅へ帰省?
4人で「利休」で久々に会食しました。
奥様のお誕生日と夫の異動祝い?
コロナの影響で、最近、友人達とも会っていないので、
とても楽しい時間を過ごしました。


3月・・・
我が家にも「春」の変化が訪れました。




コメント (10)
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