「古代史ドラマスペシャル・大仏開眼[後]」
4/10(土) 19:30 ~ 21:00 NHK総合
「ついに大仏が動く…奇跡の生還を果たした遣唐使の愛と戦い描く古代ロマン完結編
大仏開眼(後編)◇8世紀の日本を舞台に、理想の国造りの一環として大仏建立に取り組んだ人々の愛憎と野望を描く後編。池端俊策・作、田中健二演出。「広嗣の乱」は鎮圧され、都は恭仁京に移された。聖武天皇(國村隼)は世の混乱が増すごとに大仏造立への思いを募らせる。真備(吉岡秀隆)は国が疲弊している今、大仏を造るべきではないと主張。だが行基(笈田ヨシ)の不思議な魅力に触れ、聖武天皇との間を取り持つ。庶民の手による大仏造立という聖武天皇が抱く思いを聞いた行基は、先頭に立つことを受け入れる。その間、藤原家による律令国家の復権を目論む仲麻呂(高橋克典)は次の皇太子候補、安積親王(中村凜太郎)の命を狙っていた。その後、光明皇后(浅野温子)に取り入って出世を果たした仲麻呂は、孝謙天皇(石原さとみ)を操り絶大な権力を掌握。ついには真備を唐へ追いやってしまう。 午後からのオイラは借りた本を返して、講演を拝聴して…
愉快な仲間達との晩餐が行われた時の為に、念のため録画予約。
そしてリモコンは引き出しに入れてと。
前に録画予約した時、不思議な事が起きた。
予約したのに録画されていない。デッキを見るとOFFになっている。
???なぜ。
しばらくすると我が家のペットが部屋に入ってきて、テーブルの上のリモコンを手で押しはじめた、そんなわけなく手足で踏んだ。
そして偶然なのかTVはOFFに。
録画予約を解除したのは我が家のペット。
しかし はじめはマジビックリ。
何で録画されていない?と。一瞬ですがオバケ?それとも機械の故障?と思ってしまった。
んなワケで、リモコンは念のため引き出しに入れて、行ってきます。
ブログタイトル 「慢性疲労、ふらふら日記」に行ってきました。
「慢性疲労、ふらふら日記」には、オイラの不得意分野、雇用,労働経済に関しての記事、本の紹介もあり、時々読ませて頂いてます。
その後は、久々に北海学園大学の経済学部 川村雅則准教授のHPにも立ち寄らせて頂きましたが、HPは相変わらずシンプルでした。
川村雅則先生の講演は分かりやすいと友人が言っていた。
その友人に借りた本を返そうと電話すると「どうした?何か変わった事でもあったのか。」「本を返しに来るなんて珍しい。」と見透かされてしまった。
そう、オイラの記憶が確かなら、彼が買った491回のロト6、3等が当たっているはず。
この事を正直に聞くと彼は「あ~、買いに行かなかった。」と。
何とモッタイナイ。
ちなみにオイラはPCソフトではなく、カンで選んだ数字にしておけば良かった。
こちらが借りた本です。
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行動経済学―感情に揺れる経済心理 (中公新書) 依田 高典 中央公論新社 このアイテムの詳細を見る 発売日: 2010/02 |
完全無欠な人間が完全な情報を得て正しい判断をする―これが経済学の仮定する経済人である。だが、現実にはこのような人間はいない。情報はあまりに多く、買い物をしたあとでもっと安い店を知って後悔する。正しい判断がいつも実行できるわけではなく、禁煙やダイエットも失敗しがちだ。本書は、このような人間の特性に即した「行動経済学」を経済学史の中に位置づけ直し、その理論、可能性を詳しく紹介する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
依田 高典
1965年、新潟県生まれ。1989年、京都大学経済学部卒業、1995年、京都大学大学院経済学研究科修了、博士(経済学)。現在、京都大学大学院経済学研究科教授。その間、イリノイ大学・ケンブリッジ大学客員研究員などを歴任。専攻・情報通信経済学、行動健康経済学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)