早大野球部の主力組は、間もなく米国キャンプから帰国し、羽田から宮崎県南郷に移動します。
※早稲田スポーツ新聞に、キャンプ・レポートがあります。
早スポ記事
なお、東伏見残留組の中からも、南郷に移動する部員が10名以上いるのではないかと思います。
ソチ五輪以来、すっかり夜型の生活になってしまった私ですが、来週は南郷に行こうと思っています。
そのために、この週末に確定申告を片付けなくては……
(*_*;
========
1970年代に録音されたジャズを聴いていると、フェンダー・ローズ(電子ピアノ)の美しい音色にうっとりすることがあります。
初期の電子ピアノは、いわば鉄琴ピアノ。
すなわち、ピアノ弦の代わりに金属製の音叉を鍵盤の数だけ備え、その音叉をハンマーで叩いて電磁マイクで集音する仕組みとなっていました。
ですから、電子ピアノといいながらも、ナチュラルで人間くさい響きがありました。
反面、とてつもなく楽器が重くなってしまうという欠点があり、楽器の移動は一苦労。
ちなみに現在の電子ピアノは、電子的にサンプリングしてフェンダー・ローズに似た音色を作っています。
楽器重量は格段に軽くなりましたが、ローズの人間くさい音色を再現するところまでは至らないようです。
私が大好きなジャズ・コーラスの一つ、シンガーズ・アンリミテッド。
多重録音を多用する、スタジオ専門の職人集団と呼ぶべき、特異なコーラス・グループでした。
私が学部生時代に素晴らしいアルバムが次々に発表されたのですが、いかんせん金がない……
彼らのLPを実際に買い揃えたのは、私が銀行マンになってからでした。
そんな彼らの作品の中から、フェンダー・ローズをバックにした「グリーン・ドルフィン・ストリート」をご紹介いたします。
歌詞と拙い和訳も付けました。
(^^;;
Green Dolphin Street
Lover, one lovely day
Love came, planning to stay
Green Dolphin Street supplied the setting
The setting for nights beyond forgetting
And through these moments apart memories live in my heart
When I recall the love I found on
I could kiss the ground on Green Dolphin Street
愛しい人
ある晴れた日に 恋が私のもとにやってきたんだ
舞台はグリーンドルフィン通り
忘れ得ぬ夜を過ごすには うってつけの場所さ
そんな日々は あっという間に過ぎ去ってしまったけれど
思い出は 今も心の中で生き続けているよ
ここで見つけた恋を思い出すと
グリーンドルフィン通りに 僕はキスをしたくなるんです