外苑茶房

神宮外苑エリアの空気を共有し、早稲田スポーツを勝手に応援するブログです。

和田毅投手

2015-06-30 07:18:31 | 大学野球
肩の痙攣で途中降板したカブス和田毅投手。
検査結果があまり良くなかったのか、遡って15日間のDL入りとなってしまいました。
直前の投球が素晴らしかっただけに、実に残念です。
Cubs' Neil Ramirez back; Tsuyoshi Wada to DL | Chicago


そんな和田くんの近況を詳しく買い出し記事をNumberで見つけました。
2015年型の和田毅、故障を越えて。進化した2つの球種と“完成形”。 - Number Mobile

私など見当もつかない高い時限で奮闘する和田投手。
何とか1日も早くメジャーの戦線に復帰してくれることを祈ります。
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優勝パレード

2015-06-29 13:46:25 | 大学野球
東伏見で、野球部が凱旋パレードを行いました。
全日本大学王者として、地元・東伏見に凱旋! | 早稲田スポーツ


多くの地元の方々が集まってくださったようで、良かったですね。

旧安部球場時代は、地元町内会の早朝野球にグラウンドが解放され、子供たちの遊び場にもなったりと、オープンで牧歌的なふれあいがありました。
さすがに現代の東伏見で同じことはできませんが、それでも、このようなイベントを積み重ねることが大切ですね。
二十歳前後の若者たちが地域の視線を肌で感じることは、必ず彼らの成長に資すると思います。

========

定期講読している早スポから、最近の号外などがまとめて郵送されてきました。
水泳部やサッカー部の活躍を伝える号と共に、野球部の大学日本一を伝える号外も届きました。

紙面を眺めていると、「大学日本一おめでとうございます~早稲田スポーツOB倶楽部・中原孝子基金」という広告に気がつきました。


昨年11月に亡くなった中原孝子さん(佐賀西出身。私の1学年先輩)のお名前に、大学日本一という晴れやかな紙面で触れることができ、胸が一杯になりました。

中原孝子先輩を偲ぶ - 外苑茶房

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杉山翔太選手がプロ初本塁打

2015-06-28 14:47:28 | 大学野球
中日ドラゴンズの杉山翔太捕手が、プロ入り3年目にして初めての本塁打を放ちました。
中日杉山がプロ1号「何とか取り返したかった」 - 野球 : 日刊スポーツ


振り返れば、杉山くんは、千葉の東総工業から超高校級の捕手として、鳴り物入りで早稲田に入ってきました。
ちなみに、その年度のスポーツ推薦は2名で、もう一人は地引くん(木更津総合。現 東京ガス)でした。

彼は天性の打撃力を持っていました。
入学時直前の沖縄キャンプに参加した初日、当時の応武監督が杉山くんの打撃練習を見て、「きみの打撃は どこも直すところはない。そのまま打ち続けなさい。」と声をかけていたことを鮮明に覚えています。
応武監督は、彼をいきなり正捕手に据え、英才教育を始めます。
果たして、杉山くんは期待どおり打撃力を発揮し始めたのですが、キャッチングで苦しみます。
そして、守りで悩んでいるうちに、打撃もおかしくなってしまったのです。

最終的には市丸くん(佐賀北)が正捕手となり、杉山くんは3塁あるいは1塁を守ることに。
そして、市丸くん卒業後の正捕手は地引くん。

杉山くんの打撃は、同じ右打ちの徳武コーチの熱血指導により復活。
四年生の春に三冠王を獲得し、大学日本一に貢献しました。
しかし、捕手としての杉山くんは、大学では全く不完全燃焼で終わりました。

プロ入り後、杉山くんは再び捕手に取り組みますが、なかなか出場機会を得ることが出来ませんでした。
同期の福谷投手(慶大)が一軍で早くから活躍していただけに、3年目にして、ようやく同じ舞台に立てたぞという気持ちで一杯でしょう。

杉山くんは在学中、度重なる故障で戦線を離脱しました。
体質的にも故障しやすい印象があります。
プロで掴んだ最高のチャンスを故障で逃さないよう、体のメンテナンスには万全の注意を払って欲しいです。









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崖っぷち

2015-06-27 18:27:52 | 大学野球
シーズン前には好調を報じられていた斎藤佑樹投手ですが、中継ぎ転向後も苦しんでいます。
記事へのリンク

この記事を読んでいると、斎藤くんの置かれている状況が容易ならざるものだと感じます。

在学中の斎藤くんは、リーグ優勝4回、そして1年生の春には大学選手権優勝、4年生の秋にも神宮大会優勝という華やかさでした。
それだけに、彼の苦しむ姿は いたたまれません。

言い古されたことですが、プロ野球ではストライクゾーンがボール一つ狭まり、打者の選球眼も一段と厳しくなります。
斎藤くんの現在の球威と制球力では、これまでの経験があっても有効な投球が組み立てられないということなのでしょうか。

ようやく球速が戻ってきたのですから、この苦境を何とか切り抜けて欲しいと思います。
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いきなり激突

2015-06-26 20:56:33 | スポーツ全般
夏の甲子園を目指して、地方予選の日程が次々に発表されています。

驚いたのが大阪桐蔭と履正社が、いきなり1回戦で激突するという大阪大会の組み合わせ。
大阪桐蔭vs履正社!!いきなり激突/大阪 - 高校野球 : 日刊スポーツ


全国レベルの好選手が集まり、人一倍鍛練に励んできたであろう両校のいずれかが、初戦で姿を消すことが確実になったわけです。

大阪大会の他の出場校は、この強豪同士の潰し合いを朗報と捉えるでしょう。
「めざせ甲子園!」とはいうものの、地方大会の4強あるいは8強入りを目標として練習している高校が現実には少なくないはず。
彼らの目標達成の可能性が間違いなく高まります。

一方、これは悪平等なのではないか、という見方もできるでしょう。
地方大会レベルを超えたトップアスリートたちに、シードする等の一定の配慮をすることは、競技振興の観点から決して否定されるべきではないからです。

もっとも、野球という競技種目だからこそ、シード制なしでも許容できてしまうという側面もあります。
例えば柔道やラグビーにおけるシード制には、極端な力量差のある対戦による不測の事故を防ぐという機能があるからです。

あれこれ私なりに考えてみましたが、やはり上手くまとまりませんでした………

(^^;
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「大学野球」が届きました

2015-06-25 18:20:47 | 大学野球
発売日が6月20日から24日に変更された「大学野球」春季リーグ戦決算号が届きました。
「『一戦必勝』と『挑戦者』を貫いた涙の王者」というサブタイトルがいいですね。


大学選手権関連記事が多いので、そのあたりが発売が遅れた要因かなあなどと考えながら読みました。

それにしても、掲載された写真の選手たちの表情が素晴らしいのなんの!
心の底から達成感と充実感が湧き上がっていないと、こんな会心の笑顔にはなりません。


同じ笑顔でも、高橋広監督の笑顔は少し異なるように思います。


WASEDAのユニフォームを着ること、それは部員たちが毎日練習する目的です。
ユニフォームを着ることは、いわば日々の鍛練の一つの成果です。

一方、監督は「指名」によりユニフォームを着ます。
いわば、前任者から駅伝のたすきを受けとるようなもの。
いったん受けとると、もう逃げ場はありません。
後任者にたすきを手渡すまで、ブレーキを起こさないように気をつけながら、少しでも順位を上げるよう努めなければなりません。

この写真は、リーグ優勝達成後、中央図書館前の安部磯雄、飛田穂州両先生の胸像に優勝を報告された時のもの。
その心境を駅伝ランナーに例えれば、「入りの5キロは予定より良いラップタイムで走ることができた。さて、次の5キロも同じペースでいけるかどうか」と、顔では笑いながらも、心の中で孤独に自問している、といったところでしょうか。

2週間のオフも もうすぐ終わります。
秋にも選手たちの笑顔を見ることができるよう、私たちファンも応援態勢を整え始めましょう。






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和田毅投手に異変!?

2015-06-24 18:05:40 | 大学野球
カブス和田毅投手が、マウンドで肩に痙攣を感じたと、わずか26球で緊急降板しました。

大したことがなければ良いのですが………
記事へのリンク

ところで、BS-TBSで西早稲田の居酒屋「源兵衛」が紹介されます。
放送は今週土曜日の午後6時から。

番組紹介へのリンク

源兵衛には、体育各部のOBが ひんぱんに顔を出します。
野球部、応援部、スキー部、柔道部、相撲部、バレー部 etc.

早稲田が勝てば祝勝会、負ければ反省会
夜な夜な、愛する早稲田スポーツを肴に盛り上がります。


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新人監督

2015-06-23 20:15:55 | 大学野球
高橋広さんが新人監督経験者ということで、その役割が改めて注目されています。

新人監督をまかされるまでの経緯は、人それぞれです。

高橋広さんは「四国の捕手三羽烏」と呼ばれる有力高校球児でした。
しかし、大学では1学年下に山倉(東邦)、小倉(作新学院)らが入ってきたため、学生コーチに転じました。
そして、卒業後、徳島県庁に採用されて、鳴門工業に赴任しました。

今年の新人監督は岡田くん(川越東)。
新入部員当時は、学生トレーナーとして部員たちの体のメンテナンスを務めていました。
しかし、人柄と野球知識が見込まれて、学生コーチに転じました。

一昨年の新人監督だった冨永圭太くん(都城商業)は、入学前の練習で膝を傷めて、学生トレーナーに転じました。
しかし、同期の誰もが認める野球知識の豊富さが見込まれて、学生コーチとなりました。

冨永くんは学部卒業後、1年間 聴講生として大学に残って教職の勉強を続けました。
そして、この春から郷里 宮崎県の都城工業で職を得て、野球部の指導にも関わっています。

都城工業は、冨永くんの実家に近く、通勤は楽勝のようです。
でも、野球部の力量は母校 都城商業より現時点では遅れをとっているそうで、まだライバル関係にあるとは言えないと。

時間がかかりそうですが、これからが楽しみですね。
そして、良い選手を育てて、ぜひ早稲田に送って欲しいものです。
「それが夢です。」と冨永くんも話しています。
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4位で予選通過 _ 全日本大学駅伝

2015-06-21 09:10:24 | 大学駅伝
昨日行われた全日本大学駅伝の予選会の結果が早スポにアップされました。

持ちタイムでは参加校中で1位ということで、予選トップ通過を期待された早稲田ですが、実際のレース順位は4位。
予選は順当に通過したものの、タイム的には残念な結果となりました。
予選通過するも主力奮わず | 早稲田スポーツ

関東地区の予選結果をみると、中央大学が予選落ちしています。
浮き沈みがつきものの学生スポーツとはいえ、伝統校の不振は残念です。


関西や九州でも予選会が行われています。
タイム的には、関東と力の差があるようです。



全日本大学駅伝の本戦が行われるのは11月1日(日)。
野球の早慶戦、ラグビー帝京戦と日程が重複しそうです。


ラグビー部は、招待試合で明治大学と対戦しました。
2015-06-21 vs 明大 | 早稲田大学ラグビー蹴球部公式サイト


結果は、17対66の完敗。
夏の強化合宿はこれからなのですが、前途多難です。
FW第一列が全て附属校・系属校出身者ですから、これは苦しいです。

野球、駅伝、ラグビーは早稲田三大スポーツと呼ばれています。
野球は大学日本一を達成しましたが、駅伝とラグビーは我慢の時期にあるのかも知れません。
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ユニバシアード代表合宿

2015-06-20 21:27:58 | 大学野球
茂木くんがユニバシアード日本代表合宿に参加しました。
早大・茂木「日本一から世界一になる」ユニバ日本代表合宿開始 : 野球 : スポーツ報知


日本一から世界一ですか。
豪気ですねえ
(^_^;)

ただ、リーグ戦と大学選手権を戦い抜いた疲労は、まだ抜けていないだろうと思います。
張り切り過ぎて、故障を再発したりしないように気をつけてもらいたいです。


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