外苑茶房

神宮外苑エリアの空気を共有し、早稲田スポーツを勝手に応援するブログです。

ロッテ大谷投手が誕生

2009-11-30 19:40:13 | 大学野球
大谷くん(トヨタ自動車)が契約金8000万円、年俸1500万円で背番号は 「14」 に決まったと、早稲田スポーツファンさんからお知らせをいただきました。

大谷くんは、三澤投手以来の久し振りの甲子園優勝投手として早稲田に来てくれて、同期の宮本くんと共に左右の両輪として早稲田投手陣を四年間支えてくれました。

先日の全早慶戦でも、大学一年生時代の背番号16を身につけて、社会人で3年間揉まれた貫禄のピッチングを後輩たちに見せてくれました。

彼のことですから、プロでもストイックに野球を追い求めることでしょう。
現役でプレーする限り、彼は坊主頭を貫き通すような予感がします。

ガンバレ! 大谷くん!

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安部球場の思い出

2009-11-29 15:55:27 | 大学野球
今日は、朝からお腹の具合が悪く、やむなくアメフト応援を断念いたしました。
試合の方は、応援に行かれたenjinさんから、残念ながら法政に敗れたとお知らせをいただきました。

私は自宅で正露丸を飲みながら、先日の稲門倶楽部百年記念事業でいただいた資料を、改めて読み直しました。

私が最も懐かしく感じたのは、現在は図書館が建っている場所にあった安部球場に関する何枚かの写真です。
ここでは、三塁側観客席から打撃練習を眺める風景を捉えた一枚を紹介させていただきます。

グラウンドで行なわれる厳しい練習、それを眺める観客席に流れるゆったりした時間と空気、グラウンド坂を挟んでそびえ立つ本部キャンパスの校舎群。

この写真からは、当時の早稲田野球ファンの多くが共有した世界が甦ってきます。
野球部の練習風景が、大学での日常生活に溶け込んでいる時代でした。

この写真には「授業の合間を縫って球場に駆け付け、練習を見守る学生たち」との説明文がついています。
ただ、授業時間の真っ最中でも、観客席に座っている学生が少なくなかったと、私の経験から補足させていただきます。
(^^)v

安部球場は、1902年(明治35年)の竣工。
その85年後、1987年(昭和62年)に行なわれた全早慶戦を最後に取り壊されました。
その後、グラウンドの下から大規模な遺跡が発見されて、工事が一時ストップするというハプニングも。

その全早慶戦の参加メンバーを記します。

私の学年からは、北口勝久くんが最年長OB選手として参加していました。
私は仕事のために観戦できず、今でも本当に残念な思いです。

監督:飯田修(高松一高)
助監督:亀岡偉民(作新学院、旧姓:小倉)
主将:江上光治(池田高)
主務:菊地良仁(静岡高)、新井岳彦(早実)

石原一智(早実)、田宮實(春日丘高)、阿久根謙司(早実、OB)、河本栄樹(滝川高)、加藤正樹(PL学園)、水口栄二(松山商業)、石井浩郎(秋田高、OB)、向田真也(太田高)、大久保宏紀(松本深志)、池田幸弘(帝京高)、岩本兼慶(鎌倉学園)、佐々木孝一(小倉高)、花島佳克(境高、旧姓:戸田)、田中淳裕(滝川高)、小宮山悟(芝工大柏)、高木健一(越谷高)、相田武徳(早実)、佐藤雄樹(早稲田高、OB)、広田徹(新津高)、北口勝久(天理高、OB)、今野一夫(大船渡高)、芦川敦彦(旭川北高)、応武篤良(崇徳高、OB)、向田佳元(前橋工業、OB)
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今日の東伏見(11/28)

2009-11-28 20:01:18 | 大学野球
天気晴朗なれども冷たい風が吹く今日の東伏見。
グラウンドに隣接する武蔵関公園は、紅葉が素晴らしく綺麗です。(写真)

午前中、野手は三つのケージを使った打撃練習、投手はポール走とブルペンでの投球を入念に行ない、最後にグラウンド全体を使った馬跳びによる体力づくりを全員で行ない、午後一時前に全体練習を終えました。

主力組の打撃練習に下級生の新しい顔ぶれが加わっているので、とても新鮮な感じです。

このところの連戦で蓄積した疲労を癒しながら、ゆったりと体を動かす主力選手がいる一方、チャンスを掴もうと目を吊り上げて練習に取り組む若手選手もいます。

このチームが、この冬の練習を通して、どのように成長していくのか、楽しみにしたいと思います。


午後は自主練習となり、下級生主体の紅白戦となりました。
出場した投手、野手のスタメンをお知らせします。
(学年は新学年)

〈投手〉
森(2、浦和学院)-鶴谷(2、早大学院)-梶原(3、松山東)-宋(2、住吉)-土田健(2、早大学院)
〈野手〉
地引(2、木更津総合)、森本(3、鳴門)、川崎(3、南山)、沼座(3、修道)、川口(3、八女学院)、土田(4、寒河江)、佐藤泰(4、早実)、小沢(4、早実)
〈投手〉
高橋哉至(3、富山東)-鈴木(4、岐阜東)-米村(4、筑紫丘)-塚田(3、早実)-加藤潤(2、船橋東)
〈野手〉
杉山(2、東総工業)、桜庭(3、金足農業)、海藤(3、高志)、徳井(2、早実)、佐野(3、早大本庄)、高橋直(2、水戸一)、佐々木(2、早実)、若杉(2、明野)

※確認できた途中出場の野手陣には、南(3、如水館)、八木(2、早実)、玉真(2、武蔵工大付属)、酒松(2、中村)、吉原(2、早大学院)らがいました。



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アメフト

2009-11-27 21:27:55 | スポーツ全般
明後日の日曜日(11/29)、全日本大学アメリカンフットボール選手権の東日本代表校準決勝戦・東日本代表校決定戦「クラッシュボウル」の決勝が行われます。

早稲田と法政が甲子園ボウルを懸けて戦います。

野球での借りをアメフトで返そうという感じで、天候が大きく崩れない限り、私も応援に行きますよ!

会場
味の素スタジアム
(京王線飛田給駅)

キックオフ
13:00
(開場11:00)

前売券 :
一般 1,500円 
高校生 400円

当日券 :
一般 2,000円 
高校生 500円 
中学生以下無料
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箱根駅伝報告会

2009-11-27 18:44:58 | 大学駅伝
もうすぐ12月。

箱根駅伝の号砲が鳴るまで、あと一ヶ月余りとなりました。

今回も復路のレース終了後に、選手たちを招いて箱根駅伝報告会が下記の通り開催されます。

前々回は嬉しい総合2位、前回は悔しい総合2位。

今回は、何としても優勝祝賀会にしたいものですね!

主催:早稲田大学駅伝サポート倶楽部 (WES Club)
03-3202-8031 
早稲田大学校友会内

日時:2010年1月3日(日)16:30から

場所:中華料理「後楽園飯店」
文京区後楽1-3-61 水道橋から徒歩2分 青いビル2階
03-3817-6134

会費:8,000円

※WES会員でない方は、事前にWES Clubにご連絡をとることをお勧めします。
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事業仕分け&大学野球

2009-11-26 19:28:08 | 大学野球
現在、日経新聞「私の履歴書」を、ノーベル賞受賞者の物理学者・益川敏英さんが担当されています。

そのコラムの中で、素粒子に関するお話を益川さんが平易に説明されることが時々あり、私も必死に理解しようと読んでいます。

でも、何に役立つ研究なのか、正直なところ、私にはサッパリ理解が及びません。

ただ、研究者の方々の日常生活が銀行マンと全く異なることに改めて驚くと共に、「さぞかし凄いことを解明されたんだろうなあ」と、ぼんやり思うのみ。

私のような生粋の文系人間(=文系科目が得意というよりも理系科目がダメな人間)にとって、理系人間に対する畏敬の念とコンプレックスは、どうすることもできません。
(;^_^A


さて現在、新政権の肝入りでスタートした事業仕分け作業において、科学技術分野の研究開発費にもメスが入り、高名な科学者、大学関係者の方々から一斉に反発の声があがっています。

事業仕分の詳細な事情を私は知りませんが、想像するに、科学技術の研究開発の意義そのものに異論を唱える「仕分人」は一人もいないと思います。

それなのに仕分け対象となっている理由は何なのか。きっと問題は別のところにあるはずです。

例えば10億円の予算を確保しても、その金額のかなりの部分が独立行政法人の天下り官僚などの事務方の人件費として消えてしまい、その残額が現場の研究者に届くのみという極めて非効率な仕組み。

直接給付方式を極力避けて、“中間搾取”を可能とする「○○事業団」「△△支援機構」「××財団」といった間接部門・団体を資金の流れの間に噛ませるのが、これまでの官庁の常套手段でしたから。

また、既に実績をあげて発言力のあるベテラン研究者(=その分野の“ドン”)に複数の予算がつき、新分野を研究しようとする若手には極めて不利な状況という話も耳にしたことがあります。

ビジネスの世界と同様、過去に立派な実績をあげた方だからといって、現在も引き続き意義のある仕事をされているという保証はありません。

過去に科学技術分野で社会に貢献された方々への“報奨”と、未来に向かって新たな研究開発に取り組む方々への支援はきちんと区別しなければならないのは至極当然のことです。

いずれにしても科学技術の分野に第三者の目を入れることは、国民全体にとって実に有意義なことだと確信しています。

ちなみに、非効率な仕組みを改め、全体の予算額を減らしても現場の研究者の皆さんの手取り金額は減らない、加えて国家として期待する新分野にもきちんと資金配分できるよう努めるというのが、私の考えるベストの姿です。言うは易しなのですが。

仕分人の中にも私のような理系オンチ人間がいらっしゃるとは思いますが、切り込むべきは支援の制度の在り方です。

仕分けの結果を最終的に実行するかどうかは、大臣レベルの判断に委ねるのですから、仕分け作業は自らの信じるところによって、思いっきりやれば宜しいかと。

科学者の方々も、仕分担当者の見識が問われるなどと専門家特有の「上から目線」、「素人が何を言っているか」というような調子で声高に文句を唱えるのではなく、必要性や効率性などを、科学の専門家ではない仕分担当者にも理解してもらえるような説明ができなかった担当官僚の不勉強、準備不足こそを責めるべきです。
それこそ、ご自身の見識が問われます。

担当官僚も、ある意味で国民的ヒーローのノーベル賞受賞者たちの知名度を利用して世論を動かそうとする姑息な戦術は、即刻止めてもらいたいものです。

仕分担当者の皆さんは、様々な賞を受けられた高名な科学者の皆さんの威光と反論に怯むことなく、ネジリ鉢巻で頑張ってもらいたいと思います。


ところで、今日は「大学野球」秋季リーグ戦決算号の発売日。
さっそく丸善で買ってきました。

昼休みにざっと目を通しましたが、勝てなかったシーズンはどうしても気持ちが昂ぶりませんねえ…

そして、目を真っ赤にして学生席に挨拶する早稲田の四年生たちの写真を、私は正視できませんでした。

「大学野球」の中で、東都の秋季リーグ戦で3位となった国学院の竹田監督が「今季の東都リーグは、四年生のベンチ入り人数の多い順にチームの順位が並んだ感じ」とおっしゃっています。

早稲田についても、早慶戦で四年生の頑張りがあったものの、やはりシーズンを通してグラウンドでチームの牽引する強力なリーダー役が不在であった感は、やはり否めません。
これは人材面だけでなく、選手の起用方針の問題でもあります。

ともあれ、大学スポーツは、実戦の中で最上級生がチームを引っ張らなければ土壇場で勝てません。


例年の比べて選手層が薄いのではないかという声も聞く現在の二年生、一年生たち。

でも、彼らが最上級生になった時に、チームの核となる選手が途絶えることがないようにしなければなりません。

各学年にリーダーを育成していくことの重要性を、改めて思い知らされたシーズンとなりました。
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週べ今週号

2009-11-25 21:04:23 | 大学野球
週刊ベースボール今週号の最終ページに、実に懐かしい写真が載っていました。

1975年(昭和50年)の大学ジャパンの投手陣。
私が早稲田に入学した年における大学野球のエース投手たちの勇姿です。

写真の左から、田村政雄(県和歌山商業-中大-大洋ホエールズ)、丸山清光(上田高-明大-朝日新聞)、斎藤明夫(花園高-大商大-大洋ホエールズ)、山本泰之(八頭高-駒大-神戸製鋼)、、名取和彦(甲府商業-明大-日産自動車-南海・西武)、江川卓(作新学院-法大-巨人)

プロ入りしなかった投手が2人いらっしゃいますが、駒大の山本さんは大学と社会人野球で日本一となり、明治の丸山さんは朝日新聞のグループ会社の社長に。
皆さん、各分野で赫々たる活躍です。

この嬉しい写真を紹介してくださっているのは岡江昇三郎さん。(これはペンネームで、本名は大内さん。福島高-早大-ベースボールマガジン社)

早稲田在学中は、寸暇を惜しんで安部球場に通いつめ、そこで知り合った方のご紹介で野球メディアの世界に飛び込んだという大内さんです。

神宮球場においでの時は、いつもネット裏の3列目あたりに陣取り、美味しそうにビールを飲みながら、現在の六大学の若い選手たちを温かい眼差しで見守っていらっしゃいます。
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バンダービルト大学戦

2009-11-25 14:10:42 | 大学野球
バンダービルト大学との親善野球戦は、朝方までの降雨のためにグラウンド整備に手間取り、予定より一時間遅れの13時に試合開始となりました。

私は二回裏終了、双方無得点というところまでだけを観戦いたしました。

バンダービルト大学は、テネシー州の"音楽の都"ナッシュビルのアップタウンにある名門大学で、私が今年10月の休暇中に、たまたま訪れた学校です。(写真は、ライブスポットが立ち並ぶナッシュビルのダウンタウン)


バンダービルトの先発投手は、身長2メートルに届こうかという長身から150キロ台の速球を投げる本格派です。

二回までの早稲田打線は四死球による出塁のみ。
攻略は簡単ではないと感じました。

一方、早稲田先発の福井くんは、一回、二回と安打を打たれ、四死球も出しましたが、持ち前の速球とキレの良い落ちる変化球とのコンビネーションで、ピンチをしのいでいました。


スタメン
DH松永、6松本、9土生、7山田、3原、5宇高、4後藤、2市丸、8川西、P福井

ベンチ入り
[投手]
斎藤、大石、福井、高橋哉至、大野、塚田、
[捕手]
牛場、白川、市丸、杉山
[内野手]
原、松永、渡辺、宇高、佐野、後藤、松本
[外野手]
河原、山田、土生、川西、地引、佐々木、荒谷(1年、桐蔭学園)
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「スカウト」

2009-11-24 18:13:13 | オフ会・その他
私たちのオフ会仲間のお一人である“流しのブルペン・キャッチャー”こと安部昌彦さん(早大学院‐早大)が、本日11月24日付けで新しい本を出されました。

「スカウト」(日刊スポーツ出版社、1,575円)

神宮球場、キャンプ地、東伏見などで私たちもお見かけする、プロ球団の腕利きスカウト11名の野球人生と野球観を安部さんが紹介する内容です。

「選手たちは、富士山の高さだと思ってプロの世界に飛び込んでくるが、実際にはエベレストの高さだと入団後に知る」
「高校卒でプロに入団する投手のうち、通算四勝以上するのは30%。残りの70%は通算四勝できずにプロを去っていく」
「選手たちは“僕、プロで通用するでしょうか?”と心配するのが常だが、立浪選手は“僕を使ってくれますよね?”と質問してきた」

パラパラと数ページをめくっただけでも、実に興味深いスカウトさんたちのコメントが目に飛び込んできました。

元々は自分自身もスカウト志望だという安部さんならではの、彼らに対する尊敬の眼差しが本全体から伝わってきます。


これまた私たちのオフ会仲間のお一人で、この本の中にも登場する大渕さん(日本ハムファイターズ、スカウト部長。十日町高校-早大)が、本の帯に「朝の電車の中で日経を読んでいる人にこそ、読んでもらいたい本」と推薦の言葉を寄せられています。

これは、私に対して“読みなさい”と言われているようなものかと…
(*^_^*)

本屋さんで、ぜひお手に取ってみてください。

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甲子園は逆転負け

2009-11-23 18:30:54 | 大学野球
ラグビー早慶戦は熱戦の末に引分けに持ち込んだとの報を受けましたが、甲子園の全早慶戦は逆転負けを喫しました。

これで早法一回戦に引分けて以降、新人戦を含めて6戦連続で負け試合。
黒星街道のトンネルを抜けることは出来ませんでした。

今日の早稲田は、アマチュア最後のマウンドとなる先発・大谷くんが慶応打線を完璧に抑え、打線も土生くん、原くんの適時打、小林くんの犠打で3点先行。
その後も2点を追加し、5対0と大きくリードしました。

ところが、次に登板した池下、大西の両投手が大きく崩れて一気に8点を失う大誤算。

その後も大野くんが強気の投球が裏目に出て2点を失い、5対10で敗れました。

登板した投手は、大谷-池下-大西-福井-大野-大石-斎藤。

なお、注目の背番号11は、福井くんが着けていました。

参加したOB、大谷、小林、本田の3選手は、いずれもキッチリ役割を果たしてくれました。

一方、現役選手では、松永くんがリーグ戦での打撃の好調ぶりを維持していましたし、途中出場の渡辺くんが2打数2安打と気を吐きました。
しかし、後藤くん宇高くんの二人は全く振れておらず、こちらもリーグ戦のままの絶不調。
(><)

賜杯奪回の鍵は、一にも二にも打線の整備だと改めて痛感しました。

試合終了後、何名かの選手が「甲子園の土」を思い出の品にと持ち帰ったのはご愛嬌。


さて今日は、改装なった甲子園球場の美しさと快適さに遅まきながら驚くのと同時に、数多くの校友が集まった観客席に感動いたしました。

関西在住の校友の皆さんは、種々の集まりで校歌や紺碧を歌う機会があるとは思いますが、現役応援部のブラスとリードで歌うのは格別でしょう。

そして本試合を開催にこぎつけるために多大なご尽力をされてきた関係者の皆様に、心から感謝を申し上げたいと思います。

[本日のベンチ入り]
斎藤、大石、福井、池下、大西、大野
白川、市丸、杉山
原、後藤、松永、宇高、藤岡、松本、渡辺
山田、川西、土生、佐々木、地引
大谷、小林、本田
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