咲とその夫

 思いもよらず認知症になった「咲」の介護、その合間にグラウンド・ゴルフを。
 週末にはちょこっと競馬も。
 

函館・大沼S・・・この一頭

2011-07-02 10:46:10 | スポーツ
 いい雨に恵まれた昨日、前夜の日本ハム勝利の余韻もありスポーツ紙をじっくりと読んでいた・・・・最終回は、薄氷を踏む思いだったもので。

 その後、雨音を聞きながら、競馬記事の掲載されている調教欄なども読み込んでいたが、夕方になると競馬エイトを買いに近所のコンビニへ駆け込んだ。


 今週のあと1勝は、川島信二騎手の200勝へ王手。あと2勝は、和田竜二騎手の698勝で700勝目前・・・・・。

 それぞれ、今週あたりで達成するのではないだろうか。特に3日(日)の京都メインのガンダーラで区切りの700勝を期待・・・・和田竜二騎手

 もっともそれまでに達成していることを密かに期待してはいるけれど・・・・。(笑)


 本日の京都メインは、スタッドジェルランに期待しているが、強敵が1頭いるもので・・・連は外さないものと思って攻めてみたい。

 ところで「○○・・・この一頭」は、函館・大沼Sが面白そうなのでこちらを検討してみた。

 大沼公園などを右手に見ながらさらに進んだところにワールド温泉牧場があって、数年前そちらに一家で遊びに行った楽しい思い出が蘇る・・・昨年、閉館になったとの情報もある。


 さて、その「函館・大沼S」では、前々で競馬をする同系の面々が出走しているが、ここはハンデ頭の⑪テスタマッタを中心に狙ってみますか。

 何しろ実績では、最右翼に位置しており昨年のフェブラリーSでも0秒4差の2着と走っている・・・その時の1着馬は、あのエスポワールシチーが絶好調時の頃。

 前々走も58キロの斤量で後方から徐々に追い上げて、最後はキッチリと差しており、2着馬に2馬身2分の1と圧倒していた。

 小回りでダートの深いこのコース、本来なら前々で競馬する方が有利であるが、力のある同馬なら後方からうまく馬群をさばいて早めに先団に取り付いて、ゴール前でキッチリと差し切るものと期待・・・・。

 「斤量も問題ないし、距離短縮も好材料。力を出し切れば、好勝負になっていい」と、コメントの鹿屋助手。

 
 相手筆頭は、最内枠に入った①メダリアビート、ここも昇級戦となるが鞍上・岩田康誠騎手が得意の最短距離をうまく先行し、ギリギリ一杯の前残りもありと思っている。

 ただ、同系が多いので折り合いが悪くなって、早々にせめぎ合いをしてバテないことを祈りたい。


 持ちタイム上位の⑦エーシンモアオバー、この距離5-1-1-1、同コース1-0-0-1と相性もいいが、今回6ヶ月半の長期休養明けが気にかかる。

 「併せる形になれば渋太い。道中、自分のリズムで走れるようなら楽しみ」と、コメントの大久保助手。


 「もともとダートを使ってみたかった」との②ハンソデバンド、母の父がアフリートなのでダートも面白いと思われる。

 共同通信杯を勝利し、クラシック戦線に挑戦するも敢えなく大敗、前走も長期休養明けで3秒4差もの大差で敗退しているが、今回初ダートに活路を見出すことができるか・・・狙ってみたい。


 そのほか、「オープン馬相手でも自分の競馬ができれば・・」と、期待のかかる昇級戦の③ヒラボクワイルド、好調教で距離・コースとも相性のいい⑤パワーストラグルも侮れない。


予想レース


 函館 11 R ⑪ ⇔ ①⑦  ⑪ ⇒ ②③⑤   ウマタン7点。 


 結果やいかに・・・・・・・・?  (夫)


 参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他



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コメント
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