もりのぼたもち

釣り、健康ランニングとお城巡りを楽しむアラ還おじさんです。
何事にもドンマイ!の気持ちであちこち出かけています。

お多賀さん ~ 多賀大社

2025年01月07日 | ちょっとお出かけ
今日はとってもいい天気。

しかし、風があり、寒かったですが、

天気がいいのは今日だけらしい。

明日からだんだんと荒れ模様の予報。

さて、一昨日 1/5 平等院からの続きです。

宇治から、今度は滋賀県へ。

彦根の隣の多賀大社へお参りに行きました。

通称「お多賀さん」

御祭神
伊邪那岐大神(いざなぎのおおかみ)
伊邪那美大神(いざなみのおおかみ)
~由緒~
 古くから「お多賀さん」の名で親しまれる滋賀県第一の大社です。
日本最古の書物「古事記」によると、
この二柱の大神は神代の昔に、初めて夫婦の道を始められ、
日本の国土、続いて天照大神をはじめとする
八百万(やおよろず)の神々をお産みになられました。
 生命(いのち)の親神様であることから、
古く「延命長寿・縁結び・厄除け」の神様として信仰を集め、
鎌倉時代から江戸時代にかけては、武家や民衆にも信仰が広まり、
多賀大社の分祀社は全国239社を数えます。

という立派なお宮さんで、

こんな歌があります。

「お伊勢参らば
  お多賀へ参れ
   お伊勢 お多賀の
    子でござる」

なるほど。

それでは、お参りを。



門をくぐり


本殿が見えます。


とにかく「スリに注意」「カバンを閉めましょう。」と

注意喚起。

お正月の混雑に乗じて悪さを働く輩がいるのでしょう。

私もカバンにチャック。

この1/5は、まだまだたくさんの参拝者。

本殿前は大行列。


ただ、みなさん正面を目指されているので、

左右は比較的早くお詣りできます。

続いて、お守りをと思いましたが、

やっぱり大行列で諦めました。


おみくじもたくさんの人です。


それでは、甘酒をいただきます。


お多賀さん、もう一週間あとでしたら、

もっとゆったりとお詣りができそうです。

お多賀さんと言えば「糸切り餅」

多賀屋さんで買って帰りました。


ということで、「八幡さん」➡「平等院」➡「お多賀さん」

と回ってきました。

なかなかの距離でした。

あともう1社、行っておかなければならないお宮さんがありますが、

もうちょっと後にします。

では・・・。







コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする