2014年6月17日 渋谷

2014年06月17日 | 風の旅人日乗
昨日は、
夏の日射しの中、東京に出て
西新橋の病院経由で、渋谷。

打ち合わせの時間まで、

鯉や亀などが
泳いでいるのを眺めつつ、
昼飯代わりのピーナツなどを
ポリポリかじりながら、
都会の「和」空間で
時間調整。



慌ただしくしているまま、
人生の時間が過ぎていく。
これで、いいんだったっけなあ。

2014年6月16日

2014年06月16日 | 風の旅人日乗
ヴェラシスカップシリーズ2014第2戦、
伊東浦賀クルージング&レース終了。



反省点もいろいろとあるけど、
参加したセーラーのみんなに
今まで以上に楽しんでもらいたい
という思いは込めた。



すべてが一度にうまく行くわけでもないよね。
大事なことは、一歩一歩、だよね。



今週は水曜日から沖縄・座間味。
自分が楽しむ番だ。

2014年6月14日 森戸の子像岩

2014年06月14日 | 風の旅人日乗
今日と明日、運営を担当する
ヴェラシスマリーナの、
『ヴェラシスカップシリーズ2014第2レース、
伊東・浦賀クルージング&レース』の、
安全を祈願して、
森戸神社にお参りしてから、浦賀に向かう。



今朝の森戸の光景。
左から、
昨日個人的に命名したばかりの森戸の子像岩、
裕二郎灯台、そして、名島の鳥居。
その右にうっすらと富士山も見えたんだけど、
森戸の子像岩を入れたくて、
フレームから外したよ。

2014年6月13日 ロックゴッドファーザー

2014年06月13日 | 風の旅人日乗
新しいウエブサイトの準備とか、
教材用のパワーポイント作りとか、
またまた締め切りが迫ってきた
セーリングインプレッションレポートとかの
パソコン仕事に、
最近はプライベートな心配事とか
まで重なって、
ココロが現実問題から逃避したがっている。
そんな今日この頃。


ニュージーランドのピハビーチの
ライオンロックとか、


photo by Kazu Nishimura

ハワイはオアフ島の
チャイニーズハットロックとかを、


photo by Cameron Brooksart

見たり、その名前を自分で口にするたびに、
前々から羨ましいなと思っていたこと。


俺も、何かの岩の、
名付け親になりたい!


ずっとそんな気持ちでおったせいか、
朝夕の散歩のときにいつも見ている岩が、
最近ある動物になった。


photo by Kazu Nishimura

子どもの像が、
沖のほうに向かって「伏せ」の姿勢になって、
何かをもぐもぐ食っているのである。
あるいは、お尻の穴から、
「大」をコロンと排泄した直後なのである。

名付けて、
森戸の子像岩。

もう一度、どうぞ。


photo by Kazu Nishimura

いかがでしょう?
森戸の子像岩 © by Kazu


2014年6月12日 門前仲町

2014年06月12日 | 風の旅人日乗

photo: Katsuhiko Miyazaki / Kazi

昨日。
越中島の母校の教室で、
後輩にあたる准教授と
選択授業の講義についての打ち合わせ。

ヨットに乗って海に出てばかりいて
授業に出席せず、
担当教授をハラハラさせていた自分が
その大学でセーリングの講義をする。

変な感じ。

その後、門前仲町に出て、
おでん屋さんで軽く一杯。

ここは学生時代からよく行った店。
ここから寮への帰り道での
ゲロの味だって、思い出すことができる。

今、ハワイからタヒチに向かって
航海しているナイノア・トンプソンが、
ここで生ビールを飲んでいた光景も
目に浮かぶ。

自分は何を優先させて
残り時間を生きていくか。


photo: Katsuhiko Miyazaki / Kazi

2014年6月11日 広尾→門前仲町

2014年06月11日 | 風の旅人日乗
一昨日のセーリング。

海の家の準備が進む逗子海岸沖。


photo: Katsuhiko Miyazaki / Kazi



乗ってみてすぐ分かったこと。
「しまった、きょうは服装を間違えた。
ウエットスーツは要らなかったぞ!」


photo: Katsuhiko Miyazaki / Kazi


セーリング&パドリング&ペダリング(!?)の
マルチユースの超安定ボート。
詳細は、専門誌Kaziの8月号で
レポートしましょうね。


photo: Katsuhiko Miyazaki / Kazi


本日午後は東京へ。
広尾を経由して、越中島。

東京海洋大学海洋工学部で打ち合わせのあと、
門前仲町界隈で沈没の恐れ。

2014年6月10日 無常

2014年06月10日 | 風の旅人日乗
Skypeで、
地球上のアチコチと通話。

マストジャッキの問題点について
長々と話し合ったり、

ラバーボートの送り先を変更するための、
複雑だけど緊急なため
メールではできない打ち合わせや、

会話しながら同じ画面を見て、
双方で操作し合いながら、
新しいウエブサイトを編集する
作業を進めたり。

これまで長い間支払ってきた
高い国際電話料金を払っていては
とてもできないことばかりだ。

世の常識は、
気が付かないうちに変わっていく。



夕陽が落ちていく方向と、
渚によせては返す波の音と動きは、
今のところは変わらないようだけど…

2014年6月7日 Toro34Report

2014年06月07日 | 風の旅人日乗
不在中に溜まっていた郵便物の中に、
ヨット専門誌の今月号。

この号には、
スポーツカタマランの試乗レポートを
書かせていただいた。



いろんなセーリング艇が
地球上にはあるのだけれど、



西洋や東洋の、
多種多様なセーリング艇が
走り回っている国になって欲しいな、と、




ごく個人的にだけれど、願う。

2014年6月6日 よしかぜ

2014年06月06日 | 風の旅人日乗
夕方。
空港に向かうバスに乗る前に
所用を済ませに小倉・魚町へ出る。

携帯にメール受信の音。
本日の搭乗予定便の確認だろうと思い、
画面を開くと、
「ご搭乗予定の便が欠航になりました。」
という、見慣れない文面。
搭乗予定の便は、羽田行き最終。

お昼の電話のやり取りで、
明日午前中の関東での予定が2つとも、
天候の理由で延期になっていて
よかったぜ。

明日の始発便を予約し直して、
ゴルフ帰りの、
高校時代の友人たちの飲み会に、
そのままいつもの店で合流。

旦過市場の魚屋さんから転身したという
御主人が目利きし、料理した魚が美味しい。




JALがシステム障害を起こしている間に、
第35回アメリカズカップの詳細が明らかになった。







2014年6月5日 旦過市場

2014年06月05日 | 風の旅人日乗
ようやく風が収まった。
日本では珍しく、
丸二日近くも強い風が
続いた。

もし、海に出ていたとしたら、
どんなふうに、凌げばいいか。
あれこれ想像してみる。


夕方、
旦過市場へ。



いろんな仕事があるけど、
どんな仕事も、きっと、
大変なんだろな。


話は変わるけど、
小保方晴子さん、頑張れ。



2014年6月4日 嵐

2014年06月04日 | 風の旅人日乗
風が吠える声で
目を覚ます。

昨日の朝、
北九州空港にアプローチする
飛行機の窓から見た周防灘は、
すでに大時化だった。

その海から豊後水道を抜けて
太平洋に出た、
友人が船長を務める練習船がいま、
発達を続ける低気圧と戦っている。

頑張れ、若い実習生たち。
頑張れ、船長。