2016年6月15日 あぜ道ラン 中間

2016年06月15日 | 風の旅人日乗
あぜ道ラン



昨年のバリ島以来
水田の風景に惹かれる

天体を映す水田に

祖先たちが
自然と闘い
自然に打ちのめされ
自然に寄り添って
生きてきた歴史が
込められているように
思う



なんてね

そんなことよりも
おりゃ〜!
ジブン!
もっと走らんかい


今日の案件は
遠賀川沿いの
中間(なかま)まで

高倉健さんが
生まれ育った町だ

2016年6月14日 葉山 羽田 福岡 博多 小倉

2016年06月14日 | 風の旅人日乗
本日も
夜中の12時過ぎから
起き出して
仕事にもがくも
形にまとまらず

虚しく
朝7時のバスに乗って
新逗子経由
羽田空港へ




さあ飛ぶぞ



おいらのココロも
一緒に高く飛び上がれ〜



ふるさとに着くぞ



志賀島の金印
能古島の片思い




あれれ
ピンぼけ

新幹線で
小倉へ

ばっちゃん
元気にしとるかな





2016年6月13日 いろいろ 辛かったのよ の一日

2016年06月13日 | 風の旅人日乗
実は昨日

携帯が壊れた

大事に大事に
丁寧に丁寧に
扱っていたのに
出張先から電車に乗って
綺麗な海の景色を見ながら
楽しくブログを書いていたら
いきなり 壊れた

買ってまだ4ヶ月

なんとかして復旧させたくて
電車の中でイジリ倒し
でもダメで

遠出の出張先から電車で
葉山方向に向かいつつ
ところどころで途中下車して
ドコモショップを掛け持ちして
泣きつき

でも泣きつこうにも
なかなか順番は来ず
葉山に帰り着かねばならない
時間の制限もあったから
仕方なく次の駅の
ドコモショップに向かい

結局

ダメですね

とのことで

ぼくなにも悪いことしてないのにと
店員さんに目で訴えても無駄に終わり

泣きながら購入した
新しい機械を受け取るために
本日もまたドコモショップ

順番を待つ間
いつもは観ないテレビを観ていた

東京都関係の
例のアレだ

そういえば
携帯が壊れたのは
湯河原でのことだった

そのテレビを観ていて
そして
周りの人たちが
それについて
話しているのも聞こえてきて

とても なんだか
悲しい気持ちになっていった

自分自身にも
深く突き刺さってくる
重くて悲しい気持ち

こんな
悲しみを覚える自分の感想は
自分だけなのかな
と思っていたら

まったく同じ感想を持っていた人がいて
とても安心した

その人は文章を書くプロ中のプロなので
見事にその心持ちを
的確に表現する文章にしていた


自分の手帳にも書き写しておいたけど
このブログにも書き留めようと思う

でも こういう
プロが書いた文章って
転載してもいいのかな

これも
いろんな「正義の人たち」から
吊し上げられるのかな
怖いな

以下
本日のほぼ日『今日のダーリン」から転載

ーーーーーーーーーーーー

テレビやネットの画面に向かって、
そこに写っている人間を責めているときの
「罪なき人たち」の勝ち誇ったような表情には、
なんとも悲しいものがある。

じぶんは傷つかない場所にいて、
だれを笑おうが責め立てようがやり放題。
そんな閻魔大王のような場所に立っていると知ったら、
多少なりとも「こんなわたしが、お恥ずかしい」と、
言いたくなるものだと思ったら、
必ずしもそういうものでもないみたいで。
「鬼よりお化けより怖いのは人間だ」という言い方は、
そういうときにこそ当たっているように思う。
人間のしてきたたくさんの残酷なことは、
じぶんのしている善を疑わぬ人の手でなされた。
 
「こんなわたしが、お恥ずかしい」という気持ちは、
じぶんを否定しているわけではない。
倫理として、あるいは生活の知恵として
「謙虚にしていよう」ということでもない。
「人を責めているじぶん」の写っている鏡が、
なんとなく見えるということなんだと思う。
おそらく、テレビで「罪なき人」になりきって
人を責め立てていた人たちも、
それをしているじぶんの顔を見たら、
あらためて「恥ずかしい」と思うのではないかしらん。
 
「恥ずかしい」は、なかなか扱いのむつかしい気持ちで、
それにとらわれていると、なんにもできなくなる。
だから「恥ずかしい」を上手に抑制できると、
わりと行動的になれたりもするものだ。
ぼく自身も、よいしょっとばかりにスイッチを押して、
「恥ずかしい」をひっこめては、なにかしてきたと思う。
しかし、「恥ずかしい」がなくなっているわけではない。
なくならないようにと、気をつけているくらいだ。
また、友人には「恥ずかしい」のある人を
できるだけ選んできたような気がする。
そういう人たちは、「じぶんは傷つかない場所にいて、
人を笑ったり責め立てたりする」ようなことはしない。
そして、言えないことについては、多くを語らない。


文・糸井重里さん

ーーーーーーーーーーーー

ふうっ


ドコモでの闘いを終えたら
外は夕方の景色になっていて

慌てて逗子からクルマで
横浜の病院へ


御自身は辛いリハビリに
頑張る大変なときなのに

日本のセーリング界の
次世代のために

いま何をすべきか
いまの何が問題なのか

考えがまとまったから
聞いてほしいという
大先輩のお見舞い

すごいなぁ

期待に応えて
力にならなきゃなぁ



帰りの渋滞の中で
一所懸命考えた

2016年6月11日 ワタクシ 最善は尽くします

2016年06月11日 | 風の旅人日乗
昨日の
六本木から
ほぼ眠る時間がないまま
浦賀出港

剣崎沖



風は
南から届きそう



スタート前になって
本当にいい南風が
レース参加の全艇に吹き込み

全艇がタイムリミット内に
フィニッシュ



見事です

そして

風の神様にも
感謝です



総合成績だけでなく
二つのマリーナに分けての
成績集計中

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きょうは
参加者の皆さんのセーリングを
見せてもらっただけだけど

きょうの海も
いい海だったなぁ

いい一日になったなぁ



でも

個人的には

小さい頃から
本当に可愛いがってくれた
叔父が亡くなった日
にもなった

きょうの
天気予報を間違えさせた
夢のような風は
叔父さんからの
プレゼントだったのかな

ありがとうございました

来週
お線香をあげに
行かせてください


2016年6月10日 愛の 六本木エレジー

2016年06月10日 | 風の旅人日乗
思いぞ屈して
楽しいことのない日の
日記は
楽しかった日を
振り返る


この5月のある日
ニューヨークに行く直前

江の島の食堂での
楽しい飲み会に誘われた

そのときに
元マガジンハウスの
辣腕編集者に

酔っ払い中のワタクシの
写真を撮っていただいた



楽しい話をしていた
はずなのに

インド洋で
ホクレアに一緒に乗った
ハワイの若者たちが
どんなに素晴らしかったか
感動の話をしていた
はずなのに

なんでこんなに
暗い顔をして話すのだよ
なんでそんなに
威張っているのだよ
ジブン

情け無いぜよ



「ようッ ねえちゃん
俺の刺身の皿に
ゴキブリが入ってたんだけどよぅ
どうしてくれるんだ
ただじや すまさないぜ」

って言ってる顔だな


大反省だぜ

気を付けよう

楽しい話はよ
楽しい顔をして
話せよな
これからはな
ジブン


気持ちを入れ替えて

次は
オオクワガタ



ふた冬を無事越冬して
3回目の夏を迎える



写真がブレているのではなく
あまりに元気すぎて
木屑の中に逃げこもうとする
動きが速過ぎるのだ

そう
元気すぎる


オオクワガタの寿命は
3年前後というから
そろそろ別れの覚悟を
せにゃならん

とはいえこの2年間
お姿を拝見したのは
トータルしてもごく僅か

飼っている対象生物を
ほとんど見ることなく
夏も冬もひたすら地道に
虫カゴの中の環境を維持する
作業を続けてきた
ようにも思える

おかげさまで
見えない相手にも奉仕するココロを
改めて身に着けられたかも

ありがとう
オオクワガタ夫婦



ちなみにこれは冬眠中
完全全身硬直しているときの
お姿を盗撮したもの



死んじゃったかと思ったよぉ


さて
本日予定は
一日中デスクワークしたあと
夕方浜ランして

シャワーを浴びて
夕ご飯食べてから
ネクタイ締めて
東京に出て

六本木のバーで
20時に会う約束の客からの
集金を目指す

どんな仕事だ一体よぉ

情け無いじゃんかよぉ

明日朝は
6時に起きて
足掛け2日
海に出て
仕事せにゃならんと
いうのによぉ

2016年6月9日 一日中東京

2016年06月09日 | 風の旅人日乗
朝10時からの
6時間の
ロング会議に臨むべく
8時に葉山を出る



遅い夕方からは
別の会議を
新宿区から渋谷区に
場所を変えて

どちらも
過去を分析して
未来に向けて
計画を練る会議

貴重な時間になるぜ
きっと



その会議のあとは
きっとオイラは
渋谷に降りて
麗郷で
汁ピーフンだけ食べて
帰る

たぶん

出来上がるまで
間が持たないから
もしかしたら
口が
ビールって
勝手に動くかも知れないが
一回だけは許す

しかし

それ以上調子に乗って
腸詰とシジミを
頼むのは許さん
本格的にお酒が始まっちゃうから

朝から勝負の明日があるのに
今日の深酒はなりません


2016年6月7日 意図せず大きな魚を釣り上げる

2016年06月07日 | 風の旅人日乗
この世での
人との繋がりについて
最近しきりに考える

大切にしよう


昼休みの大潮に
獲物を探す



出動が
1時間ばかり遅れて
獲物0



生存競争は
厳しいものだ



午後
とても懐かしい人から
電話連絡あり

新しいことが
動きだす
かも


夕方から鎌倉に出て
懐かしい人たちと
楽しい食事

人生について
考える時間にもなった




2016年6月6日 梅雨入りしたと思はれる?

2016年06月06日 | 風の旅人日乗
昨日は
午前中 重くも
実りある打ち合わせの後

お見舞いに行く
横浜市内の病院の下車駅を
思いっきり間違えて

雨の中の
長距離散歩を
思いっきり楽しむ

リハビリに励む大先輩の
お姿を感動しながら
応援させていただいた後

帰り道は意図的に
来た時とは異なる駅に向かって
長距離散歩を
思いっきり楽しむ


今朝の相模湾



こんなのっぺりした景色は
額縁で引き締めた方がいいな



まだ少し
雨が残っている



梅雨入りしたと思われる

って

例の
お役所からの
比較的尊大に思われる
お言葉が
下賜されたんだったっけ


梅雨入りしたとは
思われない
爽やかな風の中
気持ちのいいセーリングを
2時間ほど満喫した後



夕方からの打ち合わせのために
電車で東京に向かう

2016年6月5日 浦賀 横浜根岸

2016年06月05日 | 風の旅人日乗


先週のレースでの
素敵な写真をいただいた



チューニングが
なんとか完成した頃に



今度はセールが
少々くたびれてきた



なかなかうまく
いかないもんだな



でも本当に
レースコミッティーの皆さん
お忙しい業務の中

素晴らしい写真を撮ってくださり
本当に
ありがとうございました!


本日は
浦賀で打ち合わせ

その後
横浜根岸の病院に
入院中の
大先輩のお見舞い

2016年6月3日 世界一周航海記

2016年06月03日 | 風の旅人日乗
学生時代から
何度も読んできた本を
また読み返している

ロビン ノックス ジョンストンが
人類史上初めて
セーリングだけで
ノンストップで
地球を一周したときの
航海記だ



現代のヨットとは
比べ物にならないくらい
壊れやすく
操船が難しく
艇の装備も
人間が身につける装備も
原始的だった時代の
航海記

次から次に起こるトラブル
困難の連続

それらを
自分を励ましながら
一つ一つ解決し
目的達成に向けて
壁を乗り越えていく記録

以前はそのまんま
セーリングの教科書だったけど

今は、
この本が
人生の生き方を
示唆してくれているように
思えてくる

ここのところ
とても困難な仕事を
抱え込んでいるからだろうな

この困難を
逃げることなく
全力で
楽しみながら
解決しよう





2016年6月2日 葉山 怒りを正のエネルギーにすべし

2016年06月02日 | 風の旅人日乗
朝から
浜を激走し

ある案件のイライラを
足の裏の砂に
ぶつける

でも
イライラ収まらず

仕方なしに

ひっさびさに
クルマを洗ってみる


それでも
イライラ収まらず

なんと
自分でも驚いたことに
家の掃除をしてみる


ダメである

夕方また
浜を激走してみる

これもダメじゃった

いま
とっておきの
ウヰスキーを飲みつつ

とっておきの
本を読む



やっと少しココロが
ほどけてきた

けど

とっても
ココロが辛い一日じゃったよ

幾つになっても

泣きたいような日は
あるってことだ

寝よっと