心のむなしさ
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レンゲさん。。。そのような悲しそうな顔をして。。。一体、どうしたのですか?僕までが気持ちが暗くなってしまいますよう。
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あたし。。。あたし。。。なんだか。。。むなしくて。。。
レンゲさんと清水君の関係に欠如しているモノを僕が一昨日ズバリと言ったので。。。、それで、レンゲさんの気持ちが沈んでしまったのですか?
いいえ、違いますわ。
それ以外で気になる事でもあるのですか?
ありますわ。
いったい、何が気になっているのですか?
昨日の記事ですわ。
ん。。。?きのうの記事。。。?
そうですわ。
読まれる小百合物語
この記事がどうかしたのですか?
1月11日の小百合さんの物語がいつもの3倍も読まれているのですわ。デンマン・シンジケートを通じて13万のネット市民の皆様が読んだのですわ。
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それに引き換え、あたしの話題は低調ですわ。あたしの話題が、もう読まれなくなったと言うことでしょう?つまり、あたしと洋ちゃんの関係など、世界のネット市民の皆様にとって、どうでもよくなっているのですわア。
それは、レンゲさんの誤解ですよ。
でも、上のグラフを見れば明らかな事ですわ。あたしよりも小百合さんの人気が出たということですわ。。。それに。。。それに。。。最近、デンマンさんは頻繁に小百合さんとメールのやり取りをしていますわ。。。つまり。。。つまり。。。デンマンさんが、あたしよりも。。。あたしよりも。。。小百合さんの方に気持ちが奪われているのですわア。
やだなあああぁ~。。。それこそレンゲさんの誤解ですよウ。
だって、そうじゃありませんか!明らかにデンマンさんは『小百合物語』の方に時間とエネルギーを奪われているのですわ。しかも、デンマンさんの心までが小百合さんに奪われている!
やだなあああぁ~。。。それはレンゲさんの拡張解釈と言うものですよウ。。。第一。。。レンゲさんは清水君と毎日、毎晩ベッドで愛し合っているのですようー
急に、話題を変えないでくださいな。
変えていませんよ。これは重要な事ですよ。なぜならば、レンゲさんと清水君の間に親密感が欠如しているから、毎日、毎晩、清水君とベッドで愛し合っているにもかかわらず、レンゲさんは心の奥深いところで虚しさを感じてします。それで満ち足りた、晴れがましい気持ちになれない。。。それで。。。それで。。。『小百合物語』の人気に囚われて、気持ちが沈んでしまう。。。もし、レンゲさんと清水君の間に親密感があふれるように漲(みなぎ)っていれば、毎晩ベッドで愛し合っているだけで、幸せな気分になって『小百合物語』がいつもの3倍読まれたとて、レンゲさんは全く気にならないはずですよ。。。そう、思いませんか?
あたしはデンマンさんの気持ちの事を問題にしているのですわ。
ん。。。?僕の気持ちですか?
そうですわ。デンマンさんはあたしよりも小百合さんの方に夢中なのですわ。
それこそ可笑しな事を話題にしているでしょう?レンゲさんが、今、最も愛している人は清水君ですよ。その清水君と親密感が持てないから、毎日、毎晩、ベッドの中で愛し合っているのに幸せな気持ちになれない。。。虚しい。。。それで、気持ちが散ってしまう。。。気持ちが清水君に集中できないから、『小百合物語』の人気が気になってしまう。。。そうでしょう?
あたしは。。。あたしは。。。デンマンさんと。。。かれこれ5年にわたってお付き合いをしていますわ。。。それなのに、最近、デンマンさんは小百合さんの方に気持ちが動いていますわ。
確かに僕はレンゲさんと5年にわたって“心の恋人”として付き合っていますよ。でも、現在レンゲさんにとって最も大切な人は清水君のはずでしょう?その清水君と親密感が持てずに、レンゲさんは毎日、毎晩、ベッドで彼と愛し合ってー
その、“毎日、毎晩、ベッドで愛しおうている”って言うの止めてくれしません?
ん?。。。いけませんか?
強調せんといてぇ~なぁ~。。。初めて読む人は、あたしをエロい女だと思うてしまいますねん。
分かりましたよ。。。僕が言いたい事は、レンゲさんが清水君と親密感が持てていないと言う事ですよ。だから、レンゲさんが清水君に夢中になれない。心は虚しい。幸せでルンルン気分でいられない。だから、『小百合物語』の人気が気になってしまう。。。そうでしょう?
あたしと洋ちゃんの事と『小百合物語』は関係ありしませんわ。
関係ありますよゥ。二人の間に親密感があれば、もっと充実した気持ちで愛し合う事ができるのですよ。そうなれば、『小百合物語』が人気があろうがなかろうが、レンゲさんには全く気にならないはずですよ。。。でも、実際にはそうなっていないと言う事は、やっぱりレンゲさんと清水君の間に親密感が欠如していると言うことですよ。
デンマンさんは、何が何でもあたしと洋ちゃんの関係を虚しい関係だと決め付けたいのですわね?
違いますよ。そうならないようにと願いながら僕はレンゲさんとこうして愛と親密感について語り合っているのですよ。それなのに、レンゲさんは『小百合物語』が人気が出て“虚しい”と言い始めたのですよ。
つまり。。。つまり。。。あたしと洋ちゃんの関係が虚しいのであたしの目が『小百合物語』に向いてしまう。。。デンマンさんは、そうおっしゃるのですか?
そうですよ。その通りですよ。もし、レンゲさんと清水君の関係が親密感で満ち溢れていたら、幸せ一杯、ルンルン気分で、『小百合物語』の事など全く気にならないはずですよ。
要するに。。。そうやってデンマンさんは、あたしをイジメたいのですわね?
やだなあああぁ~。。。僕は、これまで以上にレンゲさんが素晴しい人だと見直しているほどですよゥ。。。“心の恋人”として、僕はこれまで以上にレンゲさんを愛しているのですよ。
ウソです!それは、この場をごまかす言い逃れですねん。
あのねぇ~。。。愛情問題を抱えて虚しい気持ちで居る時って、すべてが灰色に見えるものですよ。灰色どころか、この記事の背景のように真っ黒なものですよ。要するに、すべてが虚しく見えてしまう。周りも暗い。だから、気持ちも暗くなってしまう。何もかもが、誰もが自分の敵のように感じられてしまう。それで、レンゲさんをこれほど愛している僕までが、ウソをついているように見えてしまう。。。そうでしょう?
だってぇ、デンマンさんは、理屈であたしを煙に巻こうとしているだけですわ。
だから、そういう時には、気持ちを静めて、見方を少し変えるのですよ。暗い背景から明るい背景に出て全体を見直してみる必要があるのですよ。
どのように。。。?
だから、こうして背景を変えるのですよ。うへへへへ。。。
マジですか?
大真面目ですよ。だから具体的に、意図的に、このように背景を変えたのですよ。
それで、何を見直してみるのですか?
確かに1月11日の『小百合物語』は平常の3倍の人に読まれたのですよ。でも、レンゲさんはその事に気持ちが奪われてしまって、木を見て森を見ていないのですよ。つまり俯瞰的(ふかんてき)に物事の全貌を見ていないのですよ。
具体的には、どう言う事ですか?
次のキーワードランキングを見てくださいよ。
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“境界性人格障害”がダントツでトップなんですよ。つまり、このキーワードは“レンゲ物語”と等しいものなんですよ。
どうして、そのようにおっしゃるのですか?
レンゲさんはかつて次のように書いていました。
シロとクロの世界
![](http://members.aol.com/barclay1720/myhomepage/images/sadgirl32.gif)
2004-09-08 11:45
わたしは精神障害者です。
しかも、誰もが関わりたがらない
境界性人格障害者です。
時に、感情の爆発という
発作も起こります。
愛憎にあやつられる人生です。
わたしの世界には、
シロかクロしかありません。
誰かに愛着をかんじすぎると、
怖いのです。
見捨てられ感、迫害妄想で、
全面的に愛していた人のことを、
全面的に否定してしまうのです。
そのうえ、わたしはある人に対して、
“ほれこむ”ということも、
よくあります。
でも、その場合でも、
相手から見れば全く理不尽な
理由で、ほれこんでいた人のことを、
全否定してしまうのです。
これらは、精神の発達が
未熟であるのはもちろん、
幼少時の体験によって
「見捨てられる恐怖」が、
頭にこびりついていて、
見捨てられる
つらさを味わうくらいなら、
こっちから先に、
相手との関係を絶つ、という
逃げの行動なのです。
わたしは、この障害で
苦しんでいます。
わたしに関わったことで、
理不尽な気持ちで去ってゆく
“被害者”の方々も、
多いと思います。
治せるものなら治したい。
でも、幼い頃の心の傷が、
真人間になることを、
かたくなに拒み続けます。
二度と傷つきたくないから、
防衛するのです。
この硬い殻を、
どうすればこわせるのか・・・
治療はうけていますが、
今は目先の“うつ”
の治療が主です。
それも、最近容態が悪いようで、
心理テストなどばかり受けています。
長々と書いてしまいましたが、
こんな迷惑な人間も
いるのだということを、
書き連ね、より自虐的に、
とことんどんぞこまで
落ち込み、自分への罰と
したいとおもいます。
by レンゲ
『不倫とヌード再訪 (2006年9月17日)』より
レンゲさんとネットで対話を始めた頃から“境界性人格障害”は重要な話題だったのですよ。
そうでしょうか?