睡眠の厚労省指針につき、メンタルヘルスマネジメント検定試験(大阪商議所)の解説を交えて
「健康づくりのための睡眠指針」が厚生労働省から出されているのは、前にも書きましたが、これは、「メンタルヘルスマネジメント検定試験2種(第12回 3月4日実施)」の問題にも出題されている。
最も不適切なものを1つだけ選べというものであるが、その選択肢として、
1、年齢を重ねると睡眠時間はふつう短くなる。
2、「睡眠薬代わりの寝酒」は、睡眠の質を良くする。
3、自然に眠たくなってから寝床につく。
4、夕方以降の午睡は夜の睡眠に悪影響を及ぼす。
があるが、正解は、3の選択肢である。
これを、正しい選択肢に言い換えると、、<「睡眠薬代わりの寝酒」は、睡眠の質を悪くする。>である。私の場合は、勤めていた頃、残業して深夜を過ぎて帰宅、なかなか寝付けなくて、よく焼酎をがぶ飲みしてて寝たこともあった。これは、確かに体に悪い。だが、結局のところ寝るために、酒をあおっていたものである。皆んなの中には、飲むとすぐに寝つけるので、睡眠の質が悪くなることを知らずに飲んでいる人もあるようである。しかし、そういうことを幾度かするうちに、私としては経験的に睡眠の質が悪いだろうなあと思うことがあった。というのは、睡眠が浅くなり、睡眠時間が短くなり早めに起きてしまうようである。ぐっすり寝た感じで短時間睡眠であればいいのだが、どうも目覚めが悪い。であるからして、経験的に、睡眠の質が悪くなるのは分かったものである。
あとの1、3、4については、正しい答え=間違っていない選択肢となっている。
まず、1について、年を取ってくると、これは痛切に感じる。昔は、私は8時間睡眠の実践者であったが、最近では短くなり6時間以下になっているところである。
3については、言わずもがなで、私の場合、これは実践しているというより、眠たくなるのが早くなっているというべきである。
選択肢の4については、年を取ってくると、夕方以降には体が疲労してしまって、やむなく夕方に寝てしまうことがある。これは、経験からいうと、アルコールを飲むのと同様に、睡眠が浅くなり、睡眠時間も短くなるようであるので、これまた睡眠の質が悪くなり、次の日以降の悪循環に陥ってしまうようである。
なお、メンタルヘルスマネジメント検定試験2種(第12回)の問題から「睡眠」について考えてもらったが、検定試験の勉強法について言えば、この試験は、2~3割は、教科書で知識を確認しておけば、簡単に解ける問題も多い。あとは、「暗記」ではなく教科書を「理解」すれば、7割で合格になるのであるから、教科書をよく読んでおけば、よく理解しておけば、合格レベルに達すると思われるところである。ただし、いわゆる難問や暗記問題、法律問題もあって、この勉強法では、満点を取ろうとするとそうはいかないが、合格点(合格レベル)を取るためだったら、そう難しくはないと思われるので、我ぞと思われる方は挑戦されたらいい。
挑戦される方は、効率的な勉強法として、過去問でどんな問題が出ているかを調べることと(12回の実績になっているので、相当の問題数はあるが、まだ全て問題個所として出尽くしたという感じではないので、どんな感じで主題されるのかの参考になる。ただし、過去問の練り直し問題を含めると、5割は取れると思われる。合格レベルまでは、あと2割を埋めればよい。)とその傾向を把握してから、教科書を「理解」していくことに尽きると思われる。
⇒「メンタルヘルスマネジメント2種・12回の解答の総括ページ」へ
#####<いつも読んでいただきありがとうございます。>####
「健康づくりのための睡眠指針」が厚生労働省から出されているのは、前にも書きましたが、これは、「メンタルヘルスマネジメント検定試験2種(第12回 3月4日実施)」の問題にも出題されている。
最も不適切なものを1つだけ選べというものであるが、その選択肢として、
1、年齢を重ねると睡眠時間はふつう短くなる。
2、「睡眠薬代わりの寝酒」は、睡眠の質を良くする。
3、自然に眠たくなってから寝床につく。
4、夕方以降の午睡は夜の睡眠に悪影響を及ぼす。
があるが、正解は、3の選択肢である。
これを、正しい選択肢に言い換えると、、<「睡眠薬代わりの寝酒」は、睡眠の質を悪くする。>である。私の場合は、勤めていた頃、残業して深夜を過ぎて帰宅、なかなか寝付けなくて、よく焼酎をがぶ飲みしてて寝たこともあった。これは、確かに体に悪い。だが、結局のところ寝るために、酒をあおっていたものである。皆んなの中には、飲むとすぐに寝つけるので、睡眠の質が悪くなることを知らずに飲んでいる人もあるようである。しかし、そういうことを幾度かするうちに、私としては経験的に睡眠の質が悪いだろうなあと思うことがあった。というのは、睡眠が浅くなり、睡眠時間が短くなり早めに起きてしまうようである。ぐっすり寝た感じで短時間睡眠であればいいのだが、どうも目覚めが悪い。であるからして、経験的に、睡眠の質が悪くなるのは分かったものである。
あとの1、3、4については、正しい答え=間違っていない選択肢となっている。
まず、1について、年を取ってくると、これは痛切に感じる。昔は、私は8時間睡眠の実践者であったが、最近では短くなり6時間以下になっているところである。
3については、言わずもがなで、私の場合、これは実践しているというより、眠たくなるのが早くなっているというべきである。
選択肢の4については、年を取ってくると、夕方以降には体が疲労してしまって、やむなく夕方に寝てしまうことがある。これは、経験からいうと、アルコールを飲むのと同様に、睡眠が浅くなり、睡眠時間も短くなるようであるので、これまた睡眠の質が悪くなり、次の日以降の悪循環に陥ってしまうようである。
なお、メンタルヘルスマネジメント検定試験2種(第12回)の問題から「睡眠」について考えてもらったが、検定試験の勉強法について言えば、この試験は、2~3割は、教科書で知識を確認しておけば、簡単に解ける問題も多い。あとは、「暗記」ではなく教科書を「理解」すれば、7割で合格になるのであるから、教科書をよく読んでおけば、よく理解しておけば、合格レベルに達すると思われるところである。ただし、いわゆる難問や暗記問題、法律問題もあって、この勉強法では、満点を取ろうとするとそうはいかないが、合格点(合格レベル)を取るためだったら、そう難しくはないと思われるので、我ぞと思われる方は挑戦されたらいい。
挑戦される方は、効率的な勉強法として、過去問でどんな問題が出ているかを調べることと(12回の実績になっているので、相当の問題数はあるが、まだ全て問題個所として出尽くしたという感じではないので、どんな感じで主題されるのかの参考になる。ただし、過去問の練り直し問題を含めると、5割は取れると思われる。合格レベルまでは、あと2割を埋めればよい。)とその傾向を把握してから、教科書を「理解」していくことに尽きると思われる。
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