先日、伊勢丹府中店が来年秋に閉店するという報道があり、小生にとってはショックでした。
開店当時は、「府中の伊勢丹」に正直ちょっとした違和感がありましたが、今ではすっかり街のシンボルとなっていただけに残念です。
そういえばと思い、押し入れをガサガサしてみたら、府中が再開発される前の商店街の点描写真が何枚か出てきました。
いつ撮影したか、定かではありませんが、パノラマサイズの「写るんです」で撮影した記憶があります。
そのうち何枚か紹介してみます。
高架化工事中の京王線府中駅北口
バスロータリーもすっかり変わってしまいました。京王線が地上線だった頃の南北の行き来は当然ながら踏切でしたが、ドンドン立体化されていくと、当たり前だった「踏切」も懐かしさの対象になるかもしれません。
高架化工事中の京王線府中駅南口
写真が暗くてよくわかりませんが、右側が南口改札です。
こんなに「こぢんまり」とした駅舎でも、街全体に賑わいがあったため十分大きな駅と思えたものです。
大國魂神社から北側を望む(正面が府中駅方向)
大國魂神社から東側を望む(右側が新宿方向)
旧甲州街道と大國魂神社参道とのT字交差点から伊勢丹府中店が建つ前の様子を撮影したものです。
これを撮影する以前に何か建物があったのかもしれませんが、思い出せません。
再開発により府中駅近辺はすっかり変わってしまいましたが、今も昔も変わらないのは大國魂神社のケヤキ並木ぐらいでしょうか。
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