みぃちゃんの頭の中はおもちゃ箱

略してみちゃばこ。泣いたり笑ったり

冬のお供

2009年11月20日 11時56分27秒 | 日常のあれこれ
この冬のスリッパはこれ。冬の間はこのモコモコスリッパを履いて家の中をうろつきます。

色は大好きな緑色を選びました。ダイヤ柄です。市松模様が斜めになった柄ですが、斜めになるだけでダイヤ柄に見えるから不思議です。

縦長写真を味見

2009年11月19日 22時34分49秒 | IT・デジタル
tower008.jpg: テレビ塔

新しい携帯で写真を撮ってみました。被写体はテレビ塔。縦長の写真を撮ってみたくて、味見感覚で1枚。

新しく買った携帯の画面は480×854ドットと縦長です。その画面サイズに合わせて、480×800ドットという縦長の写真を撮ることができます。アスペクト比 (幅と高さの比) は約1:1.7。コンパクトデジカメの1:1.3 (縦に構えた場合) はおろか、一眼レフの1:1.5と比べても細長いサイズです。

それぞれのサイズで写真を切り出して比較してみると、今どきの携帯で撮れる写真がどれだけ細長いかよく分かります。






tower008A.jpg: アスペクト比1:1.7 (携帯) tower008B.jpg: アスペクト比1:1.5 (一眼レフ) tower008C.jpg: アスペクト比1:1.3 (コンパクトデジカメ)
1:1.7
(今どきの
携帯)
1:1.5
一眼レフ
1:1.3
(コンパクト
デジカメ)


こんなに細長い写真を撮るのは初めて。何をどう撮ろうか、わくわく。どんな風に撮れるか、ちょっぴり不安。

今回買った携帯は、ハイビジョンテレビと同じ16:9のサイズでも撮れるようです。16:9≒1.8:1ですから、さらに細長い写真になります。

縦長や横長の構図を探して歩くのも面白そう。ダイナミックな写真が撮れそうです。

早くも2回目の充電

2009年11月17日 14時01分24秒 | IT・デジタル
昨夜、2回目の充電をしました。

新しい携帯に変えて3日目にして、はや2度目の充電です。以前の携帯は電池がもっと長持ちしたのに。いじりすぎでしょうか。

設定しなければならない項目がたくさんありますし、新しいユーザーインターフェースも珍しくて、つい携帯をいじってしまいます。

auに限った話なのかどうか知りませんが、私の携帯も母の携帯も主要なユーザーインターフェースは同じです。取扱説明書もほとんど同じ内容です。おかげで、母から操作で分からないことを聞かれても、ほぼ解決できます。

ユーザーインターフェースが共通だと、機種変更しても操作に迷わなくて済みます。メーカーとしても開発コストを抑えられるでしょう。逆に、新しい発想で操作体系を見直すことはできませんね。



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画面が広い!

2009年11月16日 17時25分53秒 | IT・デジタル
新しい携帯を使ってみた感想は……

まず、画面が広い! 文字が鮮明で見やすい!

今まで使っていた携帯は約8年前に発売された機種です。液晶画面のサイズは2インチ。当時としては大画面でしたが、新しい携帯の画面は3インチ。実に2.2倍以上の大きさです。解像度もQQVGA (120×160ドット) からフルワイドVGA (480×854ドット) と圧倒的に高くなり、細部まで美しく表示されます。

メニュー操作は、今までの携帯より反応が鈍いことがあります。特に、待ち受け状態でカーソルキーの中央にあるキー (センターキー) を押した後、すぐにメニュー画面に切り替わりません。機能を設定しようと、センターキーを押した後にすぐに続けて数字キーを押しても、指定した機能番号のメニューが表示されるまで、ワンテンポ待たされます。

例えば、電波を出さないモードに切り替えようとして [センターキー] → [5] → [2] と連打しても、最初のメニューが表示されるまでにワンテンポ遅れ、もうひと呼吸置いてから [5] のメニュー (ユーザー補助メニュー) が表示されます。連打で認識されるのは最初のメニュー番号 (ここでは5) だけであり、その下位のメニュー番号 (ここでは2) は選択されず、電波OFFモードの画面は表示されません。

今までの携帯は機能番号を連打しても遅れずに追随してくれたので、新しい携帯の反応の悪さが余計に目につきます。操作に慣れれば慣れるほど、まどろっこしく感じることでしょう。



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