hisakunnのブログ

日米の民主主義崩壊

海外から見た日本人の異様さ!

2013-08-06 13:14:38 | 日記
 今日の昼のテレビで外国人が見た日本人について話題にしていましたが、日本人の私でさえ感じる日本人の独り善がりさには呆れています。

 この問題については、ここでも度々触れていますが、日本の戦後教育から来ています。日本では、ずっと目上の人や先生、親の言いなりになる人間を持て囃して来ました。 ですから、何事も鵜呑みにして問題化でせず受け流していれば良い評価が得られる社会になっています。

 役所でも、窓口で無難に対応して門前払いしてしまえば高い評価が得られるのです。 長い物に巻かれるとか、臭いものに蓋をするとかいうような言い伝えからも、この傾向が見えます。

 何でも”そうですね”とか”仕方が無い”で穏便に済ませることで自分達が優れていると思い込む! こういう自分中心にしか判断出来ない日本人ばかりになっています。 海外から見れば、この事無かれ主義に明け暮れる日本人が異様なのです。

 そうして、このような自分たちは優秀だと只管、思いこむ自分に酔っているのです。

 今、中国の日本をターゲットにしたテレビゲームを問題視していますが、私には良く理解出来ます。 歴史的に見て全く冷静に見れていない日本人! 日本では、容易に無かった事にしようとする事勿れ主義が通用しますが、時と場合に因るのです。

 日本人は冷静に話し合って解決を得ると言いますが、腹では上手く丸め込んで言い含める。 自分達の都合だけを優先させた解決が最優先です。 その口実に国益だとか、愛国心だとかを使います。

 こういう客観性を持てない日本人の現状は大変、危惧される状態です。 周囲が皆、同じような人が集まっているから、全く気が付けません。

 人間、普通は目が二つです。 ところが目を3っ持っている人が居たら異常でしょう! でも、目を3つ持つ人が増えて来たら、2つの人が異常に思えます。

 その意味で言ったら、日本人には目が1つしか無いような状態ですね!!

日本人の感性の未熟さ!

2013-08-06 00:12:54 | 日記
 私は、自分が特別に判断能力が優れているとか、客観的な思考能力があるとは思っていません。 人間の考え方が一方に偏るのは致し方ない部分もあるとは思います。

 ただ、日本人の独り善がりには呆れ返るばかりです。 自分が間違っていないと思い込み独り善がりを押し通す事が信念を持っているという事と勘違いしている人が殆どです。 一定の学習能力があれば、間違っていないのかと省みる姿勢があるはずです。

 ところが、日本人には立ち止まったり、振り返ったりして省みる余裕など全くありません。 結局、早い段階から思考硬直が始まっている大人が大半です。 

 例えば、領土問題にしても日本が現在選択している対応は、頑なに問題は存在しないです。 国民の大半が、この主張に矛盾や無理は無いのかなど考えても見ません。

 何かと言えば国益を守る為。 一歩も譲らず押し通すのが当たり前。 相手が何を言おうと門前払い。 政治家や一部の無識者の代弁をするのが自分の主張という思い込みです。

 何事にも疑問を持つ習慣の付いている私には、とても理解し難い頑なさです。 国も人も関係ありません。 どんな主張にも間違いは無いのか? と検証してみる気持ちを持つのは普通じゃないと非難する。

 日本が言う領土論には、明らかに腑に落ちない部分があります。 あらゆる方面から、中身を検証しなければなりません。 自分たちに都合の良い部分だけを取り上げて、持論を正当化している日本の現状。

 当事者の相手国が受け入れてくれてこそ、正論です。 説得を、丸め込みやゴリ押しと勘違いしてはいけません。 本当に、人間として未熟な状態でありながら、自分たちは先進国で優れた存在と思いたい日本人の心情!

 そう思う段階で既に、未熟なのです! その見苦しさに気付けない哀れな民族、日本人です!! そいうゴリ押しを、優れた者の証であるかのような勘違いです!!

 虚勢を張って、威張りたいのは人間の本性なのでしょうか?

 色々な意味で足りない者にほど、多い傾向です。