hisakunnのブログ

日米の民主主義崩壊

期待される人々!

2013-08-11 07:40:54 | 日記
 互いに期待し合うのが人間社会ですね! その期待も様々で大小や種類も違っています。 今、世界陸上、全米ゴルフ選手権、甲子園が開催されていますが、ここにも色々な期待が交錯しています。 そうして、その結果、数々の感動や悲劇が生み出されます。

 陸上では、100mの桐生君や山縣君に期待が集まりました。 結果は、準決勝にも進めずに終わりましたが、良く頑張った方です。 印象としては世界との差が少々、縮まった程度ですが、この差を縮めるのが大変な事だと言うことです。

 そうして見ると、大きな期待に応えている人達の努力に、もう少し大きな評価をして上げる必要があるように感じます。

 楽天の田中君が今、開幕からの16連勝、昨年からの20連勝と記録を伸ばしていたり、高校1年生の高梨沙羅さんが、あの小さな体で凄い成績を挙げているのに、その割には評価されていないように思います。

 何が言いたいかと言えば、期待のされ方や期待の掛け方が適切でないと、互いに不幸な状況を作る事になると言うことです。 一般の私達でも、親子や近隣との中で大なり小なり期待し合っています。

 その期待には皆、応えたいと感じているのですが、ここに食い違いが生じる事も多いのです。 この状態をボタンの掛け違いとか、ズレと言ったような言い方をする人が多いですが、簡単にはいえない大きな問題に繋がることも度々です。

 あの村での隣人殺人にも、犯人と被害者の側に大きな感情のズレが在ったのでしょう! 普通には、その程度で殺人には行かないものを、そこで殺人を犯してしまう人も居るんだと誰も思わなかったか?

 一部には、恐怖に感じていた人も居たとか? 日本人、こういう他人の感情や怒りに無関心な人が多過ぎます。 期待の掛け方でも過剰な期待は、重荷になる場合も多いのです。 如何に適切、的確な期待をかけてあげるかで、期待される人の伸び方が大きく違うのです。

 期待に応える人も大変です。 自分の周囲にも色々な期待があります。その評価も様々です。 応えられる人には期待も大切ですが、そうでもない人には重荷です。

 良く考えて、掛け合う必要があります。 期待される人も大変ですが頑張って下さい!!