hisakunnのブログ

日米の民主主義崩壊

慰安婦問題で朝日の腰砕け!

2014-09-11 23:58:22 | 日記
 第三者委員に検証させるとか、死んだ吉田氏の嘘だったとか? 対応に逆に、疑問を感じます。 戦犯遺族の圧力に屈しての態度変更なのでしょうか?

 国内では、慰安婦はおろか、戦犯さえ無かったと過去の悪業否定に必死です。 領土問題にしても、戦後の対応にしても、エゴ丸出しで事実や真実を捩じ曲げようと必死です。

 死人に口無しとばかりに、あれは吉田が嘘を言ったのだと、でっち上げているようにしか思えません。 朝日新聞も何故、今になって覆すのか? 第三者に検証させると言うが、日本の検証委員会や調査委員会は仲間内の、お手盛りの検証結果しか出て来ません。

 本当に客観的な判断を仰ぐなら、国連に頼んで、第三国の専門家に検証を頼んでは如何でしょうか? 原発事故でも色んな委員会が諮問したり調査したと言うが、東電に都合の良い偏った結論ばかりです。

 吉田証言から、河野談話まで全てを覆そうと必死です。 それでは、慰安婦は存在しなかったのか? 現在でも、慰安婦だったと言う女性が存在している限り、否定は出来ないでしょう!

 日本のことですから、彼女達が死んでしまったら、慰安婦さえ存在していなかったと言い出しそうです。 どんどんと、証拠となる文書や証言を潰したり隠したり盛んに騒ぎ立てていますが、第三国の有識者に委ねるのが一番です。

 日本は多分、同意しないでしょう! アメリカでさえ日本に協力するのは少数です。 

 本当に潔くない日本です。 お上や警察さえ、身贔屓する体質ですから犯罪さえ隠そうとします。 だから裁判まで、不平等な判決が大半です。

 騒げば騒ぐほど、見苦しいものです。 戦争と言う犯罪も犯したし、慰安婦にも迷惑を掛けました。 責任者には、きちんと責任を取らせました。 それが戦犯です。 

 それで良いじゃないですか? もう二度と過ちは犯しません! と何故言えないのでしょうか?

スコットランンドの独立!

2014-09-11 07:29:01 | 日記
 余り興味が無かったイギリス連邦の成り立ちでしたが、最近になって日本という国家が既存民族を追いやった渡来民族が侵略して出来上がった国ということが解ってきたので関心が出ました。

 調べてみると、イギリスも成り立ちが同じでした。 大陸からの渡来人が既に居た民族を追いやり、自分達の存在を確かなものにする為に日本の神話と同じような作り話を歴史化して今のイギリス王国を作り上げたものでした。

 その後、ローマに侵略されたりしましたが、イギリスは巧みに生き延びて、世界に散らばって連邦国家を築いたのです。 

 今回も、スコットランドはイギリス連邦から抜ける訳ではありませんから、国王はエリザベスとする連邦国の一員です。 この独立に大きく騒がないのは、この為でしょう!

 日本で言えば、アイヌか琉球が独立すると言い出したのと同じでしょうか? こういう時に、敵対した形を取るか、連邦国として残すかは後に大きく影響します。 イギリスは、2度の大戦や、混乱を乗り越えて毅然として連邦を守って来たのです。

 ひょっとして、日本の皇室もイギリス王室に倣って日本帝国を築こうとしていたのでしょうか? 満州から始めて近隣の国家を帝国内に組み入れて一大帝国にしたかった。

 ところが、一部の軍部が完全な侵略に走った為に連合国を敵に回して大敗した。

 世界に日本帝国として君臨出来るほどの品位も信頼も持ち合わせていないから出来なくて当然だったと言えるでしょう!

 これまでの世界には、この間、ヒットラーやアメリカの台頭で、戦争や揉め事を繰り返して来ましたが、イギリス連邦が安定して切り抜けてきました。 下々が、煩悩と貪欲に明け暮れるのを見下ろしながら、巧みに連邦国家を治めて来たのです。

 国や民族は、人類の集団の一つの形式に過ぎません。 支配する者は、どんな形であっても体制を維持、拡大する事が重要です。 日本のように結局、元の木阿弥では残るのは徒労だけですね!

 イギリス王国にとっては、国の内部に在るか、連邦内に在るかの違いだけだと考えれば賢明な選択です。 愚かに争うイスラム、ユダヤやアメリカとは違う存在です。

 大いに学ぶべき帝王学と思います!! 日本が賢く振舞えるかどうかが問題ですね!!