hisakunnのブログ

日米の民主主義崩壊

何処まで続く、アメリカの在庫整理戦争!

2014-09-29 08:26:37 | 日記
 あれこれと理由や屁理屈を並べていますが、アメリカの引き起こす揉め事は、自国の軍需産業に溜る武器や弾薬の在庫整理の一つに過ぎません。

 原子爆弾の威力を試す為に日本に原爆を投下し、中東やアジアでは科学兵器の威力を試し、イラクでは爆撃機のテンポイント攻撃の正確さを試す。 

 莫大な軍事予算が生み出す需要と供給には、労働力と製品の消費を必要とします。 それには絶えず最も大きな市場としての戦争を欠く事は出来ません。 理由や原因なんて何でも良いのです。

 時と場合によっては後で、取って付ければ良いのです。 そこから生まれる憎しみの連鎖も奴らにとっては、絶好の市場です。 挙句の果てに国の内外でテロに怯え世界に恐怖の渦を撒き散らそうと奴らには、何処吹く風です。

 世界で占めるアメリカの威力が現在のように大きい間は、続くでしょう! しかし、中国やインドのように5倍、10倍の人口で巨大な市場が生まれて来れば、いずれアメリカの比重は下がります。

 遠い将来には、アメリカの現在の愚業が省みられる時が来るに違いありません。 ヒットラーの大きな過ちに気付いてから未だ、間もないのです。

 アメリカの愚業と何処が違うのでしょう。 ユダヤ嫌いだけがヒトラーを追い詰めた訳ではありません。 アメリカの異常な国家運営のあり方に問題があります。

 戦争が無ければ成立たない大国が有ってはならないのです。 小さな国なら世界に現在のような混乱を撒き散らしません。 アメリカの自由や繁栄は、外国の犠牲の上に成立っているのです。

 民主主義が目指したものは、一国や一部のエゴではないはずです。 

 アメリカの民主主義は単に、エゴイズムに過ぎません。