hisakunnのブログ

日米の民主主義崩壊

キャメロンもエリザベスも、必死です!

2014-09-16 11:45:04 | 日記
 スコットランドの独立問題でキャメロンは演説の中で丸で、独立派を脅すかの如く経済的に追い詰められると言っていますが、腹の底が見え見えです。イギリスに残れば、スコットランドを特権的な扱いをするとか言ってアメとムチを使い分けての軽率な対応です。

 追い詰められるのはイギリスの方で、エリザベスまで使って説得です。 日本の皇室と同じで政治は口出ししないのが今の時代は常識です。 イギリス王室も、ずっと守っていた原則を破って女王がコメントする。

 如何に、この問題が重大であるかを物語っています。 もし、独立派が選挙で勝ったなら、イギリスだけでなく世界にも大きな影響があります。

 国民投票という制度に付いて慎重な日本にとっても、この結果次第で国民投票法の問題が大きく加速するでしょう! 政府にとっては脅威です。 憲法問題も基地問題も国民投票で事が動いたら国の治まりが効かなくなります。

 東ウクライナの親ロシア派にも大きな影響を与えるでしょう。 民主国家を掲げるイギリスは、引くに引けない事情です。 この選挙で負けて、スコットランドが独立したら計り知れないマイナスが出るイギリスです。

 連邦内から離脱するところまでは行かないでしょうが、国連も対応に苦慮するに違いありません。 人口500万人強の国とは言えイギリスのとって、この分裂は被害が大き過ぎるのです。

 野次馬的には、大いに興味があるところです。 日本でも、沖縄や北海道、地域的には独立が可能です。 自治区として生きる道もありますし、北海道など経済的にも難しいと考える人も多いでしょうが、ロシアや中国が応援すれば可能です。

 もし、こういった地域の人達が、本土や政府に不満を持ち始めたら有り得ない事でもありません。 権力の座に就くものの奢りが酷ければ、そういう事態も起こるのです!

世界の武器市場!

2014-09-16 00:02:02 | 日記
 昔は死の商人と一見、嫌われた武器を売る商売! 現状は、どうなっているのでしょうか? 中国ばかりが注目されていますが、世界での軍需産業は衰えを知りません。

 宇宙開発の一部にも、医療の関係の分野にも食い込んでの活躍です。 特に、武器製造では、通常の価格の10倍から100倍の価格が普通であると言われています。 一度、味を覚えたら忘れられない麻薬のような商売です。

 現在、その先端を行くのはイスラエルです。 中東やアジア、中国が絶好の顧客です。 世界から生み出される利益の一定の部分は、この方面に費やされます。

 この味を覚えた金の亡者が存在する限り、世界から戦争もテロも無くなることはありません。 寧ろ、活発化している武器取引です。 現実に衝突が無くても拡大する軍事費です。

 中東やアフリカ諸国には混乱や衝突が頻繁ですから尚更です。 この延長線上にあるのが、新国家の独立です。 これから増えるであろう国家の独立。

 大国は細かく分裂するほど、必要な軍事費は増えます。イギリス、ウクライナ、イラク、ベルギーといった国々が分裂の危機にあります。

 原因は、宗教や民族の違いと言われますが根底に在るのは、人間の欲が原因です。

 多くの人が、自分の欲望を満たす為に、独立を目指します。 経済の社会に在る起業家の発想に近いです。 お山の大将を目指して、金儲けを図る狢です。

 特に日本のような体質の国民では、建前とは関係なく、金儲けが最優先します。

 特に安倍内閣のような政府では、国民の血と汗から吸い上げる為には、防衛も医療も教育も関係ありません。

 オブラートに包めば、毒でも糞でも薬とばかりに国民に飲み込ませます。 喉元過ぎてしまえば皆、同じと言うのが彼らの考えです。 安倍は、その道の先駆者です。