騙す者が悪いのか?騙される者が悪いのか?
という歌が有りましたが日本は正に、この状態ですね!
日本の戦後教育が愚民政策を画策したものであった為の結果です。
確かに、使う側にとって賢い人間より馬鹿の方が使い易いでしょう!素晴らしい指導者は、自分より優れた人物を育てようと努力しますが、愚かな指導者は自分より優れた人間が育つことを嫌います。
国を率いる指導者も同じなのです!戦後の日本では、労働者は牛や馬のように働くことだけに熱心である人間を優秀であると持て囃して来ました。
企業を経営する資本家は目先の繁栄を優先することも重要ですから、その部分を重要視するのも仕方ない話です。
しかし国は別なのです。一部の指導者は愚民では務まりません。必ず、優秀な人材を必要とするのです!
ところが戦後の日本は大半の国民を愚民にして単に、一部の不埒者に貢いでくれる愚民ばかりを育てて来ました。ですから、小泉を初めとして橋本、安倍、麻生のような足りない面々を総理にする国に成ってしまったのです!
こ奴等は、自分より優れた人物は使いコナセないから、もっと足りない連中を取り巻きにして保身を図るのです!
小泉以来の閣僚のメンバーを見て、ご覧なさい!全く取るに足りない面々ばかりです!この傾向は益々、酷く成っています。
挙げ句に、日本会議などという不埒者の集団を持ち上げて政治に生かそうとしたものだから悲惨な状態に成ってしまいました。
結果、安倍の後を菅にしたのも、日本会議が最も操り易い人物を選択したに過ぎないのです!このように日本を冷静に見たなら、日本が最悪な状態にあると解るはずです!
皆さんが、どう思われるか?ですが私は30年前から日本が、この状態に成ることを中学生の前で予測していました!
今のままでは、更に酷い時代が来ます!老い先短い私は、もう何とかしたいとは思いません。三島由紀夫のように先を見えない革命を画策する気もありません。
若い世代が自分達の将来に向けて、何を思うが重要なのです!!