昨日のブログでも書いたように、森が会長の座から降りて後任に川淵氏を選んだという問題に私には理解出来ない愚策だと信じられませんでした。
案の定、1夜開けたら国内のあちこちから森の動向が現実離れしていることを指摘され、川淵も辞退せざるを得なく成りました。
結局、森の時代錯誤の挙動から、川淵まで巻き込んでの森辞任劇の始まりでした。明らかに森の独り善がりの茶番劇だったのです!その茶番に軽く乗り掛けた川淵の浅はかさににににも呆れます!
次から次へと蛮行を繰り返す森に何の不信も抱かなかった五輪関係者や日本の政財界!結局、後釜問題は白紙に戻して改めて、組織委員会で検討することに成りました。
森の後釜に、川淵ではオリンピック組織委員会は、頭のスゲ替えに過ぎません。こんな人選では日本の委員会は何の改革も出来ません。世界の要人達が、この人選を簡単に受け入れてくれるはずがないのです!
メディアは、橋本五輪大臣を組織委員会の会長にという情報を盛んに伝えていますが、開催が難しいと言われる今大会の組織委員会の代表に、容易に座る訳にはいかないでしょう!
多分、貧乏くじを引くことに成るからです。世界もコロナ・ウィルス対策で精一杯の状態です。オリンピックに選手を派遣することなど、二の次の状態なのです。
ここまで来て確かに中止するなど、関係者は考えている気持ちの余裕は無いのでしょうね!世界や日本国内の変化に付いて行けない日本の政治家や五輪関係者達!
今後の日本が、どう変わるのか?結果、変われなくて世界から怪しい日本と見下される日本に成るのか?今は、その分岐点に在るのです!