日本の政治家の体質は、大半が森以下です!
戦後、70年掛けて国民を欺くことが容易に出来る社会構造を構築して来た日本の政財界です。その根源に特別会計が有ります。
国民は愚民化されて全く、このカラクリを見抜けないのです。特別会計の構造は手品と同じですが、手品の裏技が見抜けないのでしょう!
日本国民の皆さんが、このカラクリを先ず、見抜いて構造を変えない限り国民に恵まれた環境が来ることはないでしょう!
特別会計から濡れ手で粟と猫ババする不埒者が数万人居ます。これらの不埒者の伏魔殿と成っているのが特別会計です。
昔、田中真紀子さんが、永田町を伏魔殿と言い、財政の一本化を唱えた小沢氏も、不埒な奴等に潰されました。
一般会計が108兆年なら特別会計の総額は150兆円とも言われていますが、明確ではありません!カラクリが複雑ですから明らかに出来ないのです。一般会計と重複したりしている為に見えない部分が沢山有るからです。
現在のコロナ・ウィルス感染関係の救済金や支援金の出所が不明瞭なのも、その為です!世界でも日本のような国は稀なのです!EUやアメリカが少し日本の真似をし始めましたが、日本のようには行きません。
何故かと言えば日本のように財政が、二重構造に成っていないからです!政財界にとって、この二重構造・特別会計と、これらの関係団体や特殊法人は何としても守り抜かねば成らない牙城なのです!
政治家の質の悪さを国民の責任に転嫁する盗人の論理は、不埒者達の悪意に満ちた裏技です!コロナ・ウィルス感染さえ食い物にし、原発の危うささえ隠し通して国民な浄財を奪っています!
この日本が世界で一流と言える国に成るには、あらゆるカラクリを見抜いて健全な財政機構に改革するしかありません!
果たして、日本人に可能でしょうか?甚だ、疑問です!!