旧:鳳凰堂のランダムウォーカー <伏見の光>

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で書いています。 

ピーター・リンチ

2006-11-06 21:06:21 | 株式投資・資産運用
ピーター・リンチの株式投資の法則―全米No.1ファンド・マネジャーの投資哲学

ダイヤモンド社

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この本は株式投資を始めた頃に読んでよかったものです。今読むとちょっと印象が変わるかもしれませんが・・・。野村の酒巻氏が監修というのも、「時代」を感じさせるものがあります。リンチの本でいいのは、個人でも機関投資家やプロのファンドマネージャーを出し抜けるというのを強調しているところ。また、生活感覚からの銘柄選択についてもよく述べている気がします。しかし、これを「ど素人」がやってそうそううまくいくかというと、そんなことはないと思いますね。鋭い分析力や決断力が必要になりましょう。

トレーダーズショップのモニターで「株の教科書」という新しい本が当たりました。また読んで感想をアップすることになると思います。このモニターは希望の書籍をメールで伝え、選ばれたら感想コメントを送付するというもの。そんなに難しいことを書く必要もないです。月に1冊か2冊はいただいています。
こちらに要項が掲載されています。
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エコ灯油

2006-11-06 20:55:00 | その他
Shellエコ灯油というのが昭和シェル石油から出ているそうです。
エコというと「地球に優しい」という感じで、まあ、「はやり」ではあります。

「はやり」としたのは、エコの視点なり考え方は重要だと思うけれど、
実際にはあまり意味がないのに「エコ」と称しているものもあると思うので。


石油系燃料特有の臭いがない、手についてもべとつきが少ない、
一般灯油に比べて品質安定性に優れている、燃焼がクリーンといった特徴がある
ということで、これはよさそうです。

わが家は実はガスはありません。
都市ガスの配管も引いていないし、プロパンでもありません。

台所はIHですし、給湯や暖房はOMソーラーというシステムで、冬期は灯油ボイラー
を利用。二重窓等で断熱性は高いため、冬場も天気がよければOMソーラーの
集熱機能がはたらいてかなり暖かいですが、夜間や天気のよくない冬などは灯油ボイラー
頼り。

灯油も価格が上昇していますので、この製品、価格的にどうなのかというところがポイント
にはなりますが、一定の魅力のある商品かなと思います。
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