今日の日経に「長期保有株隠れた活用術」という記事がありました。
興味があるのは、いわゆる「預株」「貸株」というサービス。
実はマネックスで既にこのサービスは利用していますが・・・・。
マネックスは現在、0.5%という金利を適用しています。つまり、時価総額100万の株式を保有していて、これが「預株」の対象となったとすると、単純計算で年間5000円の金利収入になるということです。
現在、マネックスではREIT1銘柄とブリヂストン100株、キヤノン150株を保有していますが、これでだいたい月額で700円強の収入になっています。つまりMMFよりもましということです。
まあ、細かい単位ではありますが、単に口座においているだけで金利収入が得られるのですから利用しておいて損はありません。
マネックスは株主優待自動取得サービスというのも実施しており、預株対象としていても、権利確定日には自動的にこの扱いを一時的にやめるような形も取れるため、株主として優待がある銘柄についてはこれも受け取れます。
手数料水準はマネックスは最低ではありませんが、FISCOのIPO銘柄情報などの各種情報提供とこのサービスについては優れていると思います(現状では。イートレも預株と同様のサービスを導入予定と記事にはありました)。
興味があるのは、いわゆる「預株」「貸株」というサービス。
実はマネックスで既にこのサービスは利用していますが・・・・。
マネックスは現在、0.5%という金利を適用しています。つまり、時価総額100万の株式を保有していて、これが「預株」の対象となったとすると、単純計算で年間5000円の金利収入になるということです。
現在、マネックスではREIT1銘柄とブリヂストン100株、キヤノン150株を保有していますが、これでだいたい月額で700円強の収入になっています。つまりMMFよりもましということです。
まあ、細かい単位ではありますが、単に口座においているだけで金利収入が得られるのですから利用しておいて損はありません。
マネックスは株主優待自動取得サービスというのも実施しており、預株対象としていても、権利確定日には自動的にこの扱いを一時的にやめるような形も取れるため、株主として優待がある銘柄についてはこれも受け取れます。
手数料水準はマネックスは最低ではありませんが、FISCOのIPO銘柄情報などの各種情報提供とこのサービスについては優れていると思います(現状では。イートレも預株と同様のサービスを導入予定と記事にはありました)。