がんぼのぶらり紀行

北海道オホーツク遠軽で、昭和時代のお茶の間みたいな食堂 やってる おばちゃんです。

モノの経過

2010年06月20日 09時43分47秒 | にゃん♪
チビたちが我が家に来て間もなく、100円均一で
赤いフワフワボール大8個入りを買ってきた。

パーティーなどの飾り付けなどに使用したり使い方は様々な
やわらかくモコモコ素材である。





一時、一個も見当たらなくなり、
さらに追加でピンクを買ってきた。







それもひとつ、またひとつと消滅、
また赤を買ってきた。






あるときは、なくなっていたはずの赤が至る所に転がっていることも。(笑)


チビたちが遊んでいる証拠である。
くわえたり、転がしたり、両手で持ち上げ二足歩行・・・ イヤほんと。






しかしこれらの扱い方も、日が経つにつれ






くわえたり引っ張ったりするうちに形は徐々に崩れ、







あえなく崩壊。








激務、ご苦労様でした。永眠あれ。    m(_ _)m

あ~うっとぉしい~(^o^;  続編でござい

2010年06月19日 21時03分45秒 | 徒然
以前、こんなメールが多数届くとブログに書いたことがあるけれど、

実はまだやってんのよね。(笑)


以前の記事は、送り元を『拒否』アドレスに登録したので少しの間は静かだったわけさ。



数日後、今度は違うアドレスから届くようになったんで、

またしばらく様子をみていた。



で、今回は、一日に届く該当メールを数えてみた。(削除したメール数)


6月13日 22通
6月14日 21通
6月15日 42通
6月16日 45通
6月17日 48通
6月18日 58通
6月19日 60通(午後9時現在)

そうね、そろそろ『裁判所命令』だの『警察介入』だの尤もらしい言葉攻めですわ。

明日あたりから、一回に5~10通のメールが送られてくるようになるはず。
となると、一日総数300通を超えることになるかしら。

そろそろ『拒否』っとくわ。削除めんどくさい。




次回は 『メール内容』 の推移をお知らせしま~す。 ← 面白がってる。(笑)

自治会の葬儀のお手伝い

2010年06月13日 19時54分13秒 | 徒然
12日から13日、自治会内のお宅で不幸があり、
お手伝いをすることになった。

11日、仕事から戻ると玄関に文書が入れられており、見ると午後6時より打ち合わせとある。時計を見ると午後5時を回っている。

忙しいじゃん!

息子や娘に出かけることを告げ、急いで打合せ場所に。



ここへ越してきてから葬儀のお手伝いは一度もなかった。 今回が初めてとなる。
つまり、近所の方々と初めて正式に顔をあわせることになるのだ。


新年会や総会などにも顔を出したが、誰がどのお宅の人なのか まではわからずじまいだった。今回はそれがはっきりとわかってくるだろう。




打合せでは男性も女性も特に問題なく係が次々と決められていく。




12日。 午後3時過ぎ、集合場所である通りのお店へ。
葬儀会場は道をはさんですぐ裏手にあるお寺だ。


今までお手伝いはほとんどがセレモニーホールであり、お寺でお手伝いは初めて。


仕度もてきぱき、作業もてきぱき。

いつものように動く動く。(しかし、動きが少し鈍くなったと実感。(^_^;))


お寺ってたぶんどこも似たようなものかもしれないが、
本堂と控え室のような場所とは約1階分の段差があるのだ。

受付場所へは階段を駆け上がり、階上で作業、階段を駆け下りて炊事場へダッシュ、ってな感じ。



親戚の人がたが次々と到着、座る間もなくお茶くみお茶だし、味噌汁だし、食べ終えたら片付けて、次のお弁当を仕度して。
中間では湯飲みが足りなくなり、頼むより自分で取りに行った方が早いと炊事場へ走る。

わずか1時間足らずの時間なのに、足が棒になる。
最近座り作業ばっかりだったからねぇ、こたえるねぇ。


この日は、8時半を過ぎて、「あとは男性陣がやるから」と女性群は帰される。



自宅まで帰ってきて、さすがに歩けなくなってやっとの事でベッドへ転がる。



なんかあまり長くは続きそうにないかなぁ。











2日目、朝8時半を過ぎ、出かけるために外へ出ると、
お隣のYさん夫妻が待っていてくれた。
「玄関にカギがかかっていたから、もう行ったのかと思った」
一緒にお寺へ向かい、裏口から入る。

既に数人が洗い物を進めている。


10時から読経開始。それと同時に火葬場へ数人がお手伝いに行く。
私もその一人となり、同行した。


座布団を並べ、お湯を入れたポットを通電して湯飲みを出して・・

11時過ぎには霊柩車とバスが到着。
お別れをし、炉に火が入るとポツリポツリと和室へ入り食事が始まる。

お茶は用意が出来ているので、他の人に頼めばよい。


ふと気がついた。  水、いるんじゃないか?

昨日の夕食では、子供さんが熱いほうじ茶をふぅふぅいいながら飲んでいるのを見て、グラスとウォータポットに水を入れ、「お水、あるよ」と渡してあげた。


今日だって、子供さんがいる。
熱いお茶と、缶のお茶、甘ったるい缶ジュースはあるが・・

やはり水がいるだろうと、炊事場へ行き、お盆にグラスを並べて片っ端から水を入れ、和室へ持っていく。

「お水、いかがですか?」

「あぁ、よかった。薬を飲まなけりゃいけないの」

年配のお母さん方が多い。 みんな結構「私も薬を」「私もなの」と 次々とグラスが取られていく。


後片付けは、弁当容器と紙のゴミをわけ、お茶碗コップを洗い、部屋は座布団を片付け掃除機をかけ・・・

もちろんこちらも私一人でやったわけではない。みんなよく働く人ばかり。
みんな商売やっている人ばかりだものね。



その後、約1時間半。

後片付けを終えてしまうと、特に何もすることがなく。
(というか、骨あげまでいる必要もなかったのでは・・(^_^;)


焼きあがった(こう言っていいものか?)頃を見計らって、お寺へ戻る。

次は取越法要で、こちらはお手伝いさんも参列してくださいとのこと。


神妙にお香をあげ手を合わせ・・


午後2時過ぎ、ようやく「はい、御苦労様でした」

こういったお手伝いもなかなか大変ではあるが、町内に溶け込むには一番の機会と思う。



帰りに親戚の人たちと同様に持たされた品




おまけ



食品を出したあとの箱に、ミコト。

子ねこ 2

2010年06月09日 13時02分43秒 | にゃん♪
翌朝、娘のブログを読ませてもらった。


電話の 「血を出した子ねこ」 は死んではいなかった。


友達を迎えに、細い道を通過しようとした娘の車の正面に、
子ねこが横たわり、車のライトに照らされた子ねこのお尻からは内臓が・・


焦り、余裕のなくなった娘は母に「どうしよう」と電話をしたが、
母は冷たく「放っておけ」と言い放ち・・ (^_^;  なんつぅ母親だ。


よく見ると、お尻から出ていたのは内臓ではなくウンチ。


結局、友達とY獣医さんへ子ねこを運ぶ。

獣医さんの見立ては、顔からぶつかったか落ちたかで出血しているだけで
他に異常は認められないということで、痛み止めや抗生物質の注射をしてくれ、
保護したからということでお代もいらないと言ってくれたそうだ。

治療後、飼い主らしき家を訪ねたが、留守のようで誰も出ず、
しかし同じ様な子ねこが何匹か出入りしており、ここに間違いはないらしいと
あたりをつける。

しかし、留守のところへ置いてくるわけにもいかず、警察へ保護を求めたそうだ。



その頃には、北見へ行く予定が気持ちが沈んでしまい、遠軽で過ごし、
友達の提案で、飼い主らしき家の郵便受けに手紙を入れようと。




翌日、飼い主は警察へ子ねこを引き取りに行き、
獣医さんと友達宅へ挨拶に回り、

子ねこは元気にごはんを食べ、走り回っている ことを告げたと言う。


何事もなく無事に済んで娘は本当に安心した。






娘たちが保護したから、助かったのかもしれない小さな命だ。

そのまま放置すれば、もしかすると次の車に本当に轢かれていたかもしれない。




娘よ、 よかったね。

あなたが優しい子で、よかったよ。 ん? もうおばはんか? (笑)

内容掲示

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