初夢は最近では1月1日から2日の夜にかけてみる夢とのことです。
夢は毎日見るわけではないし・・・と思う。
それはそれとして、年齢を経て思うのは、日々生活に追われているようでも
その中から夢をみつけ、しかもできるだけ
大きい夢を見つけるということです。
夢を持てばよかった。もっと大きな夢を持てばよかったなと。
というのは夢は実現しないかもしれないけれど、実現するにしても
それが最大限だからである。
でも夢を持つには、そのきっかけが必要と思う。
また実現の方法もある。
周りにいわゆるロールモデルになるような人がいる、あるいはメンターがいる
といいですね。
依頼事件の処理方法を検討するとき、私はいつも
「どうしたいですか」と質問します。
弁護士に相談するとき「どうなるんですか」と大抵はいう。
でもそうではないのです。
「どうしたいか」を考えるときに実現可能かどうかは考えないようお願いしています。
したいと思っている以上のことはできないので、できるだけ大きく考えるように
お願いしています。
制限を外して、そういう風に解決したいかを考えることで、
いろんなことが見えてくるのです。
そして大抵は思いもよらないような良い解決になるものなのです。
要するにある種メンターの役割を果たしているということでしょう。
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若い人には言いたい。夢は大きく。そしてインスパイアしてくれるような場や人と
付き合う機会を探すことだと・・
ここでいう夢は、人生において果たすと決意したもの(明確な目標)のことです。