後院通り、四条大宮と千本三条のちょうど中間あたりにある京都醤油ラーメン屋さん。
場所は壬生車庫前の交差点を200mほど道沿いに上がった場所となり道路の広さ上路上駐車は
かなりきつい場所となる。
表はトタンが施され昭和30年風の作りとなっているが中へ入るとチェーン店でよく見られる変形カウンター
となっていて(テーブル席もある)壁には液晶テレビと中と外とのアンバランス度は高い。

ベースグレードであるラーメンは600円と標準、他にも台湾ラーメンやトロ肉チャーシューメンなど
メニューは意外と豊富、その中で悩んだ結果・・・考えがチャーシューメン750円に収まった。

器の周りに花びらのごとくチャーシューが並べられているラフレシアタイプのチャーシューメン。
少し温度が低めのスープは鶏ガラ豚骨の醤油味で表面には京都らしく背脂が浮く。
背脂の甘味とソフトながら醤油のコクがうまくマッチした優秀なバランスのスープである。
麺は細麺を謳っている通り直細麺、背脂醤油のスープとよく合い、細いながらも腰がしっかりし
細麺ながらもスープ運搬量はしっかり確保されている。
チャーシューはかなり薄くスライスされたロースチャーシューでロースの旨みが凝縮されたコクを感じる
柔らかチャーシューである。
大変うまく仕上げられたラーメンで量は少なくはないが完食後にものたらなささえも感じるほど食べたくなる
バランスを持っている。
あくまでも某の空想”ではあるが「香来」のスープに動物系のワイルさを足せば、かつて一乗寺にあった
幻?の中華飯店「幸来」のラーメンに少し類似しているのでは・・・と・・・名前も同じ発音だし・・・
んんん~やはり気のせいかなぁ~

「京都市中京区壬生馬場町35-5 」
場所は壬生車庫前の交差点を200mほど道沿いに上がった場所となり道路の広さ上路上駐車は
かなりきつい場所となる。
表はトタンが施され昭和30年風の作りとなっているが中へ入るとチェーン店でよく見られる変形カウンター
となっていて(テーブル席もある)壁には液晶テレビと中と外とのアンバランス度は高い。

ベースグレードであるラーメンは600円と標準、他にも台湾ラーメンやトロ肉チャーシューメンなど
メニューは意外と豊富、その中で悩んだ結果・・・考えがチャーシューメン750円に収まった。

器の周りに花びらのごとくチャーシューが並べられているラフレシアタイプのチャーシューメン。
少し温度が低めのスープは鶏ガラ豚骨の醤油味で表面には京都らしく背脂が浮く。
背脂の甘味とソフトながら醤油のコクがうまくマッチした優秀なバランスのスープである。
麺は細麺を謳っている通り直細麺、背脂醤油のスープとよく合い、細いながらも腰がしっかりし
細麺ながらもスープ運搬量はしっかり確保されている。
チャーシューはかなり薄くスライスされたロースチャーシューでロースの旨みが凝縮されたコクを感じる
柔らかチャーシューである。
大変うまく仕上げられたラーメンで量は少なくはないが完食後にものたらなささえも感じるほど食べたくなる
バランスを持っている。
あくまでも某の空想”ではあるが「香来」のスープに動物系のワイルさを足せば、かつて一乗寺にあった
幻?の中華飯店「幸来」のラーメンに少し類似しているのでは・・・と・・・名前も同じ発音だし・・・
んんん~やはり気のせいかなぁ~

「京都市中京区壬生馬場町35-5 」