104つの奇跡

見えてるのかな、これ?

宍粟徒然道中記 其の弐~嵐の中で輝いて~

2011年09月05日 20時37分01秒 | Weblog
 思った以上に長くなってしまったため2部構成にしました。ってなわけで2日目です。


9月3日(土)

○6:15
 起床。相棒が朝風呂に行くとのことでそれを見送りまして、とりあえず一服。

○7:00
 相棒が中々帰って来ず、仕方なしに朝風呂を強行することに。案の定帰ってきたら部屋の前で待ってました(笑)。

○8:00
 朝食。旅先で食べるご飯は美味い。思わずおひつを空にする勢いで2杯半ほど。

○8:45
 台風が直撃コースとのことで、早くに出発することに。楓香荘さんより割引券をいただいたので早速道の駅波賀でおみやを調達。雨脚は時を追うごとに強くなりました。

○10:10
 エネオスで給油すると、店員さんがエネゴリさんTシャツで揃えておられました。いいな~、アレ。

○10:30
 2日目の目的地であります、揖保の糸資料館こと「そうめんの里」へ。従業員さんの他は老年夫婦が一組だけというここでもほぼ貸切状態。とりあえず売店を廻ります。

○11:00
 小分け作業の実演があるということで見学。なんでか体験にも駆り出されました(笑)。いえ、思った以上に難しいですよこれ。小麦粉の塊からあそこまで細くするのはホント、匠の技です。昔は全て手作業と言うから余計に驚き。


そうめんを伸ばす作業に四苦八苦する背番号9。

○12:00
 資料館を見学した後昼食へ。体験コーナーやら3D映像やらクイズゲームやらがあって結構楽しめました。


昼食は当然のごとく揖保の糸。コシがあり、それでいて麺本来の味がしっかりとしている。大変美味しゅうございました。

○12:45
 楽団へのおみやも調達し、出発にも早いってことで、「うすくち龍野醤油資料館」へ。龍野と言えばヒガシマル。ってことで、ここも狙っていたスポットでした。

○13:10
 資料館へ到着するもシャッターが閉まっているという悲劇・・・。ダメもとで入ってみると、台風で閉めていたとのこと。こんな日に来訪する人間なんていやしませんね(笑)。でも、見学はさせてくれました。

○13:25
 濃口醤油と薄口醤油の違いが判明する。なるほど、甘酒を入れてるのね。千葉の方にはキッコーマンで似たような施設があるのだろうかとふと思いました。資料館自体はレトロな雰囲気が漂っており、当時作っていた樽や室なんかも現存しており中々でした。

○14:00
 本格的に雨風が強くなってきたので帰途へ。高速を二桁に抑えながら走るも前が見えねぇ・・・。バイクで来ると生きては帰れなかったでしょうね(笑)。

○15:45
 相棒宅へ到着。少し休憩した後無事に帰宅。



☆総括☆
 相棒とはちょいちょい出かけてましたが、泊まりがけってのは初めてでした。天候は正直最悪でしたけど、行く先行く先でほぼ貸切状態だったのは非常にグッドでした。ゆっくり見れましたし、「俺だけの大浴場」もできましたしね。水がキレイなところってのは必然的に空気も食べ物も美味しくなるってことを再確認。普段の喧騒を離れてリフレッシュできたかなとも思います。次は11月ぐらいに予定していますが、そろそろ簡単に作戦を練っておきましょう。その前に演奏会がありますが。