日本、コロンビアに惨敗…グループリーグ敗退決まる(サンケイスポーツ) - goo ニュース
さてさて、今朝も1時の試合と5時の試合を観戦しました。日本-コロンビアは1-4で日本の惨敗。グループリーグ最下位でブラジルW杯敗退となりました。これまでの2戦に比べて、日本らしいサッカーは出来てたかなと思います。ただ、相手が悪かった。
コロンビアは主力を温存して臨んだ試合。それゆえに日本も地上戦を仕掛けてポゼッション、パス回しともに上手いこと行ってたなと思います。ただ、前半16分に今野のファウルからPKをもらったのが痛かった。早い段階で先制を許すとどうしても前掛かりにならざるを得ませんからね。しかし、あれをPKにするのなら、日本も2本ぐらいもらっても良かったんじゃなかろうかと思います。それぐらいのファウルは受けてましたからね。
そんな中、前半ロスタイムに岡崎の同点ヘッド。さすがにエキサイトしましたね。ちょうどギリシャも先制していたので、この段階では流れが来ていると思いました。あくまで、この段階では。
後半に入ってからも日本はショートパスとセカンドボールのケアで主導権を握りますが、コロンビアは10番のロドリゲスを投入してから一気にカウンター攻勢でしたね。チャンス自体は日本の方が作っていましたが、PA内で止められたり、GKのナイスセーブが入ったりでゴールが遠かったです。対してコロンビアは前掛かりになった日本の隙を突いて、2~3人でカウンターを決めました。後半10分、37分、45分とホントにワンチャンスをモノにしてましたね。これが南米の怖いところ。最後は43歳GKの思い出出場をする余裕もあるほど。
終わってみれば1-4で試合終了。惜敗と言えない惨敗でした。もう1試合の方はコートジボワールが同点に追いついた後、ギリシャが後半ロスタイムにPKを決め、大外から捲くっての決勝T進出。これは予測できなかったな~。
結果論ではありますが、初戦のコートジボワール戦の敗北で敗退が決まっていたのかなと思います。今日のような地上戦に徹していれば、同じ結果ではなかったかなと。コートジボワールやギリシャのような上背のある相手に空中戦は分が悪すぎますからね。日本人はどうしてもフィジカルで劣りますが、技術や連携のレベルは高いですからね。まぁ、終わってしまったのでもう何もないですが。
やっぱW杯のような短期決戦&一発勝負の試合ではポゼッションよりも堅守速攻の方が結果が出ますね。これは仕方のないことだと思います。当てはまらないのはドイツぐらいじゃなかろうかと思います。あそこはカウンターも出来ればポゼッションも出来ますので。
日本代表は敗退してしまいましたが、私はまだまだ深夜や夜明けに起きる日々が続きます。今日の結果を受けて、決勝T1回戦ではブラジル-チリ、コロンビア-ウルグアイと言う南米同士の対戦が確定しました。また、メキシコやコスタリカと言った北中米勢も調子が良いです。アジアは・・・イランぐらいしか望みがない。韓国は今日の日本より状況厳しいですからね。もっと悲惨なのがアフリカ・・・。望みがあるのはアルジェリアぐらいかな?
ちなみに、C組に先駆けて行われたD組の最終戦。ウルグアイ、イタリア、イングランドという名だたる顔ぶれを抑えてコスタリカが通過した死の組。決勝T進出&グループリーグ敗退が決まっていたコスタリカ-イングランドは消化試合でした。特に見どころは無しの0-0。対してイタリア-ウルグアイは勝った方が決勝Tに駒を進めるとあってハードな試合展開でしたね。ハードすぎてちょっと荒れてました。スアレスの噛みつきがスルーされるとか(笑)。結局0-1でウルグアイが決勝T進出。イタリアも敗退となりました。これだからW杯は面白い。
さてさて、今朝も1時の試合と5時の試合を観戦しました。日本-コロンビアは1-4で日本の惨敗。グループリーグ最下位でブラジルW杯敗退となりました。これまでの2戦に比べて、日本らしいサッカーは出来てたかなと思います。ただ、相手が悪かった。
コロンビアは主力を温存して臨んだ試合。それゆえに日本も地上戦を仕掛けてポゼッション、パス回しともに上手いこと行ってたなと思います。ただ、前半16分に今野のファウルからPKをもらったのが痛かった。早い段階で先制を許すとどうしても前掛かりにならざるを得ませんからね。しかし、あれをPKにするのなら、日本も2本ぐらいもらっても良かったんじゃなかろうかと思います。それぐらいのファウルは受けてましたからね。
そんな中、前半ロスタイムに岡崎の同点ヘッド。さすがにエキサイトしましたね。ちょうどギリシャも先制していたので、この段階では流れが来ていると思いました。あくまで、この段階では。
後半に入ってからも日本はショートパスとセカンドボールのケアで主導権を握りますが、コロンビアは10番のロドリゲスを投入してから一気にカウンター攻勢でしたね。チャンス自体は日本の方が作っていましたが、PA内で止められたり、GKのナイスセーブが入ったりでゴールが遠かったです。対してコロンビアは前掛かりになった日本の隙を突いて、2~3人でカウンターを決めました。後半10分、37分、45分とホントにワンチャンスをモノにしてましたね。これが南米の怖いところ。最後は43歳GKの思い出出場をする余裕もあるほど。
終わってみれば1-4で試合終了。惜敗と言えない惨敗でした。もう1試合の方はコートジボワールが同点に追いついた後、ギリシャが後半ロスタイムにPKを決め、大外から捲くっての決勝T進出。これは予測できなかったな~。
結果論ではありますが、初戦のコートジボワール戦の敗北で敗退が決まっていたのかなと思います。今日のような地上戦に徹していれば、同じ結果ではなかったかなと。コートジボワールやギリシャのような上背のある相手に空中戦は分が悪すぎますからね。日本人はどうしてもフィジカルで劣りますが、技術や連携のレベルは高いですからね。まぁ、終わってしまったのでもう何もないですが。
やっぱW杯のような短期決戦&一発勝負の試合ではポゼッションよりも堅守速攻の方が結果が出ますね。これは仕方のないことだと思います。当てはまらないのはドイツぐらいじゃなかろうかと思います。あそこはカウンターも出来ればポゼッションも出来ますので。
日本代表は敗退してしまいましたが、私はまだまだ深夜や夜明けに起きる日々が続きます。今日の結果を受けて、決勝T1回戦ではブラジル-チリ、コロンビア-ウルグアイと言う南米同士の対戦が確定しました。また、メキシコやコスタリカと言った北中米勢も調子が良いです。アジアは・・・イランぐらいしか望みがない。韓国は今日の日本より状況厳しいですからね。もっと悲惨なのがアフリカ・・・。望みがあるのはアルジェリアぐらいかな?
ちなみに、C組に先駆けて行われたD組の最終戦。ウルグアイ、イタリア、イングランドという名だたる顔ぶれを抑えてコスタリカが通過した死の組。決勝T進出&グループリーグ敗退が決まっていたコスタリカ-イングランドは消化試合でした。特に見どころは無しの0-0。対してイタリア-ウルグアイは勝った方が決勝Tに駒を進めるとあってハードな試合展開でしたね。ハードすぎてちょっと荒れてました。スアレスの噛みつきがスルーされるとか(笑)。結局0-1でウルグアイが決勝T進出。イタリアも敗退となりました。これだからW杯は面白い。