104つの奇跡

見えてるのかな、これ?

まさかの敗退

2015年01月24日 17時31分06秒 | Weblog
PK失敗の本田と香川を擁護する遠藤「メンタルが弱いとは思わない」(SOCCER KING) - goo ニュース


 さて、今日はこの記事を書かねばなりません。昨夜はアジアカップのUAE戦が行われました。結果は1-1(PK4-5)で日本の敗北。まさかのベスト8でアジアカップを去ることになってしまいました。いや~、日本が自分たちのサッカーを出来ずにUAEにのびのびとプレーさせたのが敗因ですね。


 試合開始7分に裏を取られ、PA内遠目からミドルをたたき込まれた時点で試合は決まっていたのかもしれません。すぐに取り返せれば、勝てたと思いますが、同点に持ち込めたのが後半36分。反撃が遅すぎました。


 シュートはUAEが3本に対し、日本は延長戦も含めて35本。しかし得点は一緒。何度チャンスを作っても、どこからシュートを打っても決まらない、そんな感じの試合でした。恐らくですが、UAEとしては開始早々の得点で逃げ切りを狙っていたのだろうと思います。


 また、日本代表の動きもそれほど良いモノではありませんでした。選手間の距離が遠く、後ろからのロングボールを頭で弾くも、それをUAEに拾われる。非常にモッタイナイシーンが数多く見られたかなと思います。対するUAEは10番のオマルを中心に退くところと攻めるところがキッチリ分けられていたかなと思いますね。自陣でのスペースのケア、それからボール保持者に対するプレスも速かったかなと思います。


 日本としては、柴崎が期待に応えて同点弾を放ちましたが、どうにも運に見放されてるような、そんな感覚でした。何本打っても入らないってのはたまにある光景ですが、こういう時は大抵負け試合ですからね。また、延長前半で長友が負傷したのも痛かったですね。


 そして運命のPK戦。ホンディが外した時にヤバイ予感がビンビンしてまして、オマルのループが決まった時にほぼ負けだと思いましたね。これはオマルが上手かった。単純に直線の軌道を描くシュートだけならば川島は止められたと思いますが、ループが決まったことにより反応がどうしても後手になりますからね。失点シーンと言い、ほんのちょっとの差ではありますが、ここが勝負の分かれ目だったと言えます。



 とりあえず、日本のアジアカップはここで終わり。日本が弱くなったわけではないと思いますが、UAEやイラクなどの中東勢が盛り返してきたのかなとも思います。これは、W杯アジア予選もウカウカしてられないかもしれません。