104つの奇跡

見えてるのかな、これ?

時間厳守=終わる時間も

2018年10月29日 09時04分56秒 | Weblog
新卒の約6割「定時を過ぎてすぐに帰れないと離職につながる」 約7割は「退社は定時から1時間以内のイメージ」と回答


 最近、残業を減らそうと言う動きが一部で出てきています。うちの会社もその辺はかなり厳しく制限されていまして、

・時間外労働の申請は突発的なことを除いて事前申請
・退勤時間が来たらすぐに帰ることを推奨
・上司の許可なく残っていても時間外手当は付かない/「早く帰れ」と言われる

こんな感じです。中間管理職も例にもれずって感じでしょうか。始まる時間は当然ですが、終わる時間も比較的厳守してくれているのは働きやすいと感じます。


 記事では新卒者や20代の若手社員に対してのアンケートを取られていますが、やっぱり帰る時間はなるだけ早い方が良いと考えている方が多いみたいですね。確かにそう思います。学生時代から比較すると、就職したらネックになるのは自由時間=業務時間外ですからね。ワークライフバランスを重視しているんだなと感じます。


 また、ちょっと驚きなのが出社時間ですね。新卒者のほとんどは20~30分前に到着が望ましいと思っているのに対し、20代の若手社員の7割は「ギリギリでOK」と考えているのが何とも。多分、新卒時には余裕を持って来ていたけど、だんだんとコツを掴んで「ギリでもいいや」ってなったのかな?



 しかしながら、何度か書いていますが「時間厳守」と言うならば始まりの時間も終わりの時間も厳守しないとダメだと思いますね。終わる時間が決まる=終着点が見えているってことなので、精神的にも楽にはなると思いますね。