日本チャンス生かせずギリシャとドロー(日刊スポーツ) - goo ニュース
さてさて、今朝も4時に起きてウルグアイ-イングランド戦から観ました。結果は2-1でウルグアイの勝利。イングランドもグループリーグ敗退となりました。しかし、相変わらずえげつない組み合わせだなと思います。フランスとかアルゼンチンのグループに行ったら、多分勝ててましたからね。
そして日本-ギリシャ戦。結果は0-0のスコアレスドロー。正直、得点の気配が感じられない試合でした。負けなかった、それだけだったように思います。相手の土俵で戦っちゃダメですよね。
大久保が香川に代わってスタメンで起用。確かにコートジボワール戦で酷評を受けた香川を切ったのは良かったと思います。ただ、1トップは相変わらずの大迫。体格で勝るギリシャに対して、大迫をぶつけるのは疑問でしかありませんでした。そこは柿谷、もしくは岡崎を1トップにして斎藤学あたりでアジリティ勝負の方が良かったんじゃないかと思います。ただ、ザックにはそうでない戦術があったんでしょうね。
ギリシャは前半終了間際に負傷交代1人、退場1人を出す状況。そりゃガチガチに固めて来るのは当然ですよね。ただ、そこは体格で勝るギリシャ。ハイボールはことごとく跳ね返されます。しかも、バイタル付近ではかなり激しい(ってゆ~か、粗い)当たりがきていました。
日本は後半に入り、10人になったギリシャに対し遠藤投入。さらに大迫→香川と交代し、岡崎を1トップに。攻撃に緩急を付けようと試みたようです。ただ、縦パスはそれほど見られず。サイドに切り込んでクロスを上げるという展開が目立ちました。高さではギリシャにアドバンテージがあるんですから、そこはグラウンダーや縦パス、少し無理でもドリブルで切り込む方を主体にするべきだったと思います。運動量では日本の方が上ですからね。
ただ、そう言った試合の中で光ったのが両国のGK。川島もカルネジスもあわやというシュートをしっかりと防いでいました。そこへ攻撃陣からの援護が入らなかったのが辛い。まぁ、どん引きされているのをこじ開けるのは並大抵でないことも事実です。また、審判の基準も曖昧でよく分かりませんでした。明らかにアフターと思われるものをスルーされたりしてましたからね。ってゆ~か、ギリシャは途中から明らかに引き分け狙いでしたが、それで良かったのか? なんにせよ非常にストレスの残る試合でした。個人的には負けなかっただけマシという感じでしたね。
まだ可能性は残っていますが、グループリーグ突破はこれでほぼ不可能と言っても過言ではありません。1試合目が逆転負け、2試合目がドロー、そして最終戦がグループ内で一番強いところと当たる。8年前のドイツ大会と同じような感じで進んでいます。それだけに、今朝のギリシャ戦は落とせませんでした。一応、日本が最終戦で逆転通過するためには、
1:日本がコロンビアに勝利(2点差以上)
ギリシャがコートジボワールと引き分け
2:日本がコロンビアに勝利
ギリシャがコートジボワールに勝利(3点差以内)
こんな感じでしょうか。2点差以上での勝利で勝ち点4の得失点差が+1になります。コートジボワールが勝ち点3で得失点差0なので、ギリシャと引き分けたとしても得失点差で上回ります。ただ、こういう想定は実現した試しがないので、可能性としてはかなり低いと見てよいと思いますね。
最後に、日本代表の名誉のために付け加えると、ここ数年のザックジャパンの軌跡、フランスやベルギーにアウェーで勝利したり、オランダと中立地でドロー。コンフェデでもイタリアと善戦を繰り広げたりと警戒される要素は十分にあったと思います。また、スペインのパスサッカーを模倣していたので、世界中でその対策が練られたというのも一因となるでしょう。事実、スペインは敗退していますしね。そう考えると、日本の戦術を研究され、対策を立てられるまでになったんだと思います。まぁ、結果が付けば更に良かったんですけどね。
さてさて、今朝も4時に起きてウルグアイ-イングランド戦から観ました。結果は2-1でウルグアイの勝利。イングランドもグループリーグ敗退となりました。しかし、相変わらずえげつない組み合わせだなと思います。フランスとかアルゼンチンのグループに行ったら、多分勝ててましたからね。
そして日本-ギリシャ戦。結果は0-0のスコアレスドロー。正直、得点の気配が感じられない試合でした。負けなかった、それだけだったように思います。相手の土俵で戦っちゃダメですよね。
大久保が香川に代わってスタメンで起用。確かにコートジボワール戦で酷評を受けた香川を切ったのは良かったと思います。ただ、1トップは相変わらずの大迫。体格で勝るギリシャに対して、大迫をぶつけるのは疑問でしかありませんでした。そこは柿谷、もしくは岡崎を1トップにして斎藤学あたりでアジリティ勝負の方が良かったんじゃないかと思います。ただ、ザックにはそうでない戦術があったんでしょうね。
ギリシャは前半終了間際に負傷交代1人、退場1人を出す状況。そりゃガチガチに固めて来るのは当然ですよね。ただ、そこは体格で勝るギリシャ。ハイボールはことごとく跳ね返されます。しかも、バイタル付近ではかなり激しい(ってゆ~か、粗い)当たりがきていました。
日本は後半に入り、10人になったギリシャに対し遠藤投入。さらに大迫→香川と交代し、岡崎を1トップに。攻撃に緩急を付けようと試みたようです。ただ、縦パスはそれほど見られず。サイドに切り込んでクロスを上げるという展開が目立ちました。高さではギリシャにアドバンテージがあるんですから、そこはグラウンダーや縦パス、少し無理でもドリブルで切り込む方を主体にするべきだったと思います。運動量では日本の方が上ですからね。
ただ、そう言った試合の中で光ったのが両国のGK。川島もカルネジスもあわやというシュートをしっかりと防いでいました。そこへ攻撃陣からの援護が入らなかったのが辛い。まぁ、どん引きされているのをこじ開けるのは並大抵でないことも事実です。また、審判の基準も曖昧でよく分かりませんでした。明らかにアフターと思われるものをスルーされたりしてましたからね。ってゆ~か、ギリシャは途中から明らかに引き分け狙いでしたが、それで良かったのか? なんにせよ非常にストレスの残る試合でした。個人的には負けなかっただけマシという感じでしたね。
まだ可能性は残っていますが、グループリーグ突破はこれでほぼ不可能と言っても過言ではありません。1試合目が逆転負け、2試合目がドロー、そして最終戦がグループ内で一番強いところと当たる。8年前のドイツ大会と同じような感じで進んでいます。それだけに、今朝のギリシャ戦は落とせませんでした。一応、日本が最終戦で逆転通過するためには、
1:日本がコロンビアに勝利(2点差以上)
ギリシャがコートジボワールと引き分け
2:日本がコロンビアに勝利
ギリシャがコートジボワールに勝利(3点差以内)
こんな感じでしょうか。2点差以上での勝利で勝ち点4の得失点差が+1になります。コートジボワールが勝ち点3で得失点差0なので、ギリシャと引き分けたとしても得失点差で上回ります。ただ、こういう想定は実現した試しがないので、可能性としてはかなり低いと見てよいと思いますね。
最後に、日本代表の名誉のために付け加えると、ここ数年のザックジャパンの軌跡、フランスやベルギーにアウェーで勝利したり、オランダと中立地でドロー。コンフェデでもイタリアと善戦を繰り広げたりと警戒される要素は十分にあったと思います。また、スペインのパスサッカーを模倣していたので、世界中でその対策が練られたというのも一因となるでしょう。事実、スペインは敗退していますしね。そう考えると、日本の戦術を研究され、対策を立てられるまでになったんだと思います。まぁ、結果が付けば更に良かったんですけどね。