104つの奇跡

見えてるのかな、これ?

ドイツ大会の再来

2014年06月20日 09時53分55秒 | Weblog
日本チャンス生かせずギリシャとドロー(日刊スポーツ) - goo ニュース


 さてさて、今朝も4時に起きてウルグアイ-イングランド戦から観ました。結果は2-1でウルグアイの勝利。イングランドもグループリーグ敗退となりました。しかし、相変わらずえげつない組み合わせだなと思います。フランスとかアルゼンチンのグループに行ったら、多分勝ててましたからね。


 そして日本-ギリシャ戦。結果は0-0のスコアレスドロー。正直、得点の気配が感じられない試合でした。負けなかった、それだけだったように思います。相手の土俵で戦っちゃダメですよね。


 大久保が香川に代わってスタメンで起用。確かにコートジボワール戦で酷評を受けた香川を切ったのは良かったと思います。ただ、1トップは相変わらずの大迫。体格で勝るギリシャに対して、大迫をぶつけるのは疑問でしかありませんでした。そこは柿谷、もしくは岡崎を1トップにして斎藤学あたりでアジリティ勝負の方が良かったんじゃないかと思います。ただ、ザックにはそうでない戦術があったんでしょうね。


 ギリシャは前半終了間際に負傷交代1人、退場1人を出す状況。そりゃガチガチに固めて来るのは当然ですよね。ただ、そこは体格で勝るギリシャ。ハイボールはことごとく跳ね返されます。しかも、バイタル付近ではかなり激しい(ってゆ~か、粗い)当たりがきていました。


 日本は後半に入り、10人になったギリシャに対し遠藤投入。さらに大迫→香川と交代し、岡崎を1トップに。攻撃に緩急を付けようと試みたようです。ただ、縦パスはそれほど見られず。サイドに切り込んでクロスを上げるという展開が目立ちました。高さではギリシャにアドバンテージがあるんですから、そこはグラウンダーや縦パス、少し無理でもドリブルで切り込む方を主体にするべきだったと思います。運動量では日本の方が上ですからね。


 ただ、そう言った試合の中で光ったのが両国のGK。川島もカルネジスもあわやというシュートをしっかりと防いでいました。そこへ攻撃陣からの援護が入らなかったのが辛い。まぁ、どん引きされているのをこじ開けるのは並大抵でないことも事実です。また、審判の基準も曖昧でよく分かりませんでした。明らかにアフターと思われるものをスルーされたりしてましたからね。ってゆ~か、ギリシャは途中から明らかに引き分け狙いでしたが、それで良かったのか? なんにせよ非常にストレスの残る試合でした。個人的には負けなかっただけマシという感じでしたね。


 まだ可能性は残っていますが、グループリーグ突破はこれでほぼ不可能と言っても過言ではありません。1試合目が逆転負け、2試合目がドロー、そして最終戦がグループ内で一番強いところと当たる。8年前のドイツ大会と同じような感じで進んでいます。それだけに、今朝のギリシャ戦は落とせませんでした。一応、日本が最終戦で逆転通過するためには、

1:日本がコロンビアに勝利(2点差以上)
  ギリシャがコートジボワールと引き分け

2:日本がコロンビアに勝利
  ギリシャがコートジボワールに勝利(3点差以内)

こんな感じでしょうか。2点差以上での勝利で勝ち点4の得失点差が+1になります。コートジボワールが勝ち点3で得失点差0なので、ギリシャと引き分けたとしても得失点差で上回ります。ただ、こういう想定は実現した試しがないので、可能性としてはかなり低いと見てよいと思いますね。



 最後に、日本代表の名誉のために付け加えると、ここ数年のザックジャパンの軌跡、フランスやベルギーにアウェーで勝利したり、オランダと中立地でドロー。コンフェデでもイタリアと善戦を繰り広げたりと警戒される要素は十分にあったと思います。また、スペインのパスサッカーを模倣していたので、世界中でその対策が練られたというのも一因となるでしょう。事実、スペインは敗退していますしね。そう考えると、日本の戦術を研究され、対策を立てられるまでになったんだと思います。まぁ、結果が付けば更に良かったんですけどね。

アジアの意地&王者敗退

2014年06月19日 18時48分27秒 | Weblog
オランダ、デパイが勝ち越し弾!オーストラリアに勝利/W杯(サンケイスポーツ) - goo ニュース


 さてさて、今朝は1時に起きましてオランダ-オーストラリア戦を観ていました。結果は3-2でオランダの勝利。しかし、負けてしまったオージーの健闘が光りましたね。そしてそれ以上にオランダの地力の高さを思わされます。


 試合開始直後から互いにガツガツとぶつかり合う激しい展開。高い位置でボールを奪い、さらに細かいパス回しで相手陣内に切り込むという姿が両国ともに目立ちました。試合が動いたのは前半20分、ロッベンが快速ドリブルで切り込んで技ありシュート。オランダが先制。投げキッスパフォーマンスはどうかと思います(笑)。


 しかし、その直後にケーヒルがロングボールに合わせてノートラップシュート。いや~、これはスゴイ。後ろから来るボールにダイレクトですよ。多分、ベストゴールの一角になると思います。つくづく、スペイン戦に出れないのが悔やまれますね。


 その後、後半に入っても両者譲らず。オージーがPKを決めて一度は逆転に成功しますが、ファンペルシーが同点弾。その後もオランダのデパイがロングシュートを決めて決勝点。この間、わずかに15分ほどの出来事でした。その後もロスタイムまでさらにゴールを狙ってアツい戦いが繰り広げられました。ホント、観ていて退屈しない試合でしたね。ロシアと韓国にも見習ってもらいたいです。



 そして、寝てしまったので観れませんでしたがスペイン-チリの試合。まさか0-2でスペインが敗退するとは。試合を観てないので何とも言えませんが、まさか前回大会王者が2戦目で姿を消すことになるとは。オランダ戦を見ていれば確かにこの結果も頷けます。やっぱプジョルがいないとキツかったかな? オランダとチリが決勝T進出決定。グループBの3戦目はともに消化試合となりました。いや、オランダ-チリは1位通過を賭けてになりますか。2位だとブラジルと当たる可能性が高いので(笑)。

カッコいいアニソン

2014年06月18日 21時30分34秒 | Weblog
これなら納得? ニコニコ民が選んだ“かっこいい”アニソンランキング!


 最近アニメをとんと見なくなりました。しかし、アニソンは相変わらず愛好家をやっております。そんな私にネタにしてくれと言わんばかりの記事。


 全部で33曲ほどラインナップされていますが、知っている(歌える)のは22曲ほど。ここ10年ほどは作品が乱立していますから知らないのも増えてきました。その中でも「キングゲイナー・オーバー!」とか「IN MY DREAM」、「Wild Flowers」とか「甲賀忍法帖」、それに「夢色チェイサー」が入ってるのは正直驚きました。「夢色チェイサー」は人生の大切なことを歌っています。「IN MY DREAM」とかかなり過激な歌詞です(笑)。あと、「炎のさだめ」とか「誰がために」とか30年以上前の曲なのに愛されてるんですね~。正直、どれも私は大好きです。


 その他、人の数だけ思い入れのあるアニソンはあると思います。ランクインされていない作品でも文字通りカッコいいものは数多くありますね。個人的にはサイバーフォーミュラの「Winners」とかテッカマンブレードの「永遠の孤独」、それとレイアースのOP各種なんかも挙げたいですね。ただ、21世紀に入ってからのアニソンはどうにも作品とマッチしていないものが目立ってきたなと感じます。まぁタイアップ自体は昔からありますし、悪いことではないと思います。90年代なんてビーイング系とかジャニーズ事務所とかもよくやってましたからね。


 しかし、アニソンってのは歌詞が作品と密接に関わっている、もっと言えばネタバレしてしまうぐらいの勢いが欲しいところです。さらに人生において大切なことが盛り込まれていればパーフェクトです。別にアニメのために作られている必要はありませんし、タイトル名や必殺技を叫ぶ必要もありません。「誰が歌う」ではなく「何を歌う」か、これが大切な所だと思います。







ビッグセーブ連発

2014年06月18日 09時07分58秒 | Weblog
ブラジルとメキシコ、白熱の一戦はドロー…GKオチョアがビッグセーブ連発(SOCCER KING) - goo ニュース


 さて、今朝も4時起きでブラジル-メキシコ戦を観ました。結果は0-0のドロー。勝ち点1ずつで2国が並んでいる状態です。イラン-ナイジェリア戦に続き2試合目のドローですが、見どころはたくさんありましたね。


 まず、国歌が流れるシーンでネイマールが号泣。髪の色も金色になり、ますますホンディと区別がつかなくなります(笑)。序盤から両国ともに速攻速攻の繰り返し。目で追うのが中々にハードでした。しかし、徐々にブラジルペースになっていきました。やっぱ地力と開催国の差ですね。メキシコも少ないチャンスで仕掛けていきましたが、なんせフィニッシュが定まらない。第三者ですから楽しめましたが、どちらかのサポーターだったら恐らくストレスがマッハでしたでしょうね。


 しかし、メキシコのGKオチョアはすごかった。決まっていていもおかしくないシュートを3本は止めてましたからね。メキシコはオチョアに救われたと言っても過言ではないと思います。スコアレスのドローでしたが、あっという間に時間が過ぎ去ったなと感じました。


 その後2時間ほど睡眠をとって、ロシア-韓国の後半から観ましたが、こちらも1-1のドロー。ただ、ブラジル-メキシコ戦を見た後ではどうにも物足りなさが残る試合でした。


 特にロシアは何をしたいのかがよく分からない感じでしたね。高さで利があるので放り込みをすれば優位に立てるのにそれをやらない。また、試合終了間際に韓国DFがラインを形成出来ていない時にボールを奪えたのに、速攻をかけない。勝ち点1狙いと言うのは分かりますが、ブラジル人サポーターたちでなくともブーイングをしたくなりましたね。カペッロの指示なんだろうか?



 今朝の試合からグループリーグの2巡目に突入しました。今回は圧倒的にドローが少ない大会で、スコアレスは17試合を終えて2試合のみ。見ている方は楽しい展開です。明日の未明にはオージー-オランダ、スペイン-チリが行われます。今日は遅出で明日は早出なので、両方見るのはちょっと厳しいかな~? さすがに睡眠時間3~4時間はキツイか。でも、結局観てしまうんだろうな。

ドイツ-ポルトガル戦

2014年06月17日 16時34分29秒 | Weblog
クリロナ不発…ポルトガル、負傷者続出で決勝T進出へ黄信号/W杯(サンケイスポーツ) - goo ニュース


 昨夜は職場で歓送迎会を開いていただき、楽しいひと時を過ごせました。2次会にも連行され、帰宅したのが23時。ビールは合計で3㍑は飲んだかなと思います(笑)。


 そんな中でも1時に目覚め、ドイツ-ポルトガル戦をしっかり観戦しました。いや~、ペペが退場したとかPKもらえなかったとかそんな次元の勝負ではありませんでしたね。ここまで一方的な展開になるとは思ってませんでした。ナニやラウール・メイレレス、アウメイダ、退場したぺぺがいてもほぼ手も足も出ない状態だったので、クリロナ1人がいたからどうこう出来る相手ではありませんでした。


 試合開始直後よりドイツが小気味良いパス回しを見せ、ポルトガルは後手後手に回っていました。そんで前半12分にPKでドイツ先制。32分にはCKからフンメルスが頭で合わせて2-0。その直後にペペがミュラーとやり合って一発退場。もうこの時点でポルトガルはボロボロでしたね。さらに前半ロスタイムにミュラーが2点目のゴール。前半だけで3-0でした。


 後半からはウーゴ・アウメイダが負傷交代。さらにコエントランも負傷交代。ペペが退場した直後も交代枠を使ったので、ポルトガルは半ば強制的に全カードを切らされました。対するドイツは悠々と試合を進めていましたね。もう流していたと言っても過言ではないでしょう。ケガをしないように無理な攻めはしませんでした。後半33分にも追加点を奪い、4-0、ミュラーはハットトリックを達成しました。


 しかし、クリロナがブラジルでは恐ろしく嫌われているなと感じ取れる一戦だったと思います。ボールを持てばブーイング、シュートを外せばブーイング、抗議をしてもブーイングでしたからね。挙句、後半終盤ではFKのチャンスに壁を1枚、次は2枚とノイアーの練習台みたいにされる始末。辛かったでしょうね。世界でトップクラスの選手と言うのは、それだけアンチも多いということがよく分かりました。


 対してドイツは相変わらず初戦から強かったです。選手間の距離が程よい近さでパスの選択肢も多く、さらにオーバーラップも頻繁に行ってパスコースを作っていましたね。さらに驚くべきことにクリアの時点でパス回しが始まっているといったところでしょうか。しかもシュバインシュタイガー抜き・・・。1次リーグこれまでの試合を見た限り、今のところドイツが断トツで優勝に近いと思いますね。まぁ、10人でドイツに勝てる国なんて恐らく地球上にありませんから、ポルトガルが弱いんではなく、ドイツが強すぎるんだと思います。

フランスとアルゼンチン

2014年06月16日 16時56分15秒 | Weblog
メッシ決めた!アルゼンチン白星発進(日刊スポーツ) - goo ニュース


 今朝も4時起きで夜明け前からW杯観戦。ホントは1時のエクアドル-スイスから見ようと思っていたんですが、アラームをかけ忘れてしまい、フランス-ホンジュラス戦からの観戦となりました。22時ぐらいに寝て4時に起きる・・・超健康的な生活ですね。早起きがそれほど苦にならないのは夜勤が慣れてきたからでしょうかね? それとサッカーにかける情熱(笑)。プレーはてんでダメですけど。


 フランス-ホンジュラス戦は何とも言えない試合。結果は3-0ですが、率直に言うと見どころがあまりありませんでした。ホンジュラスは退場者が出るわフランスは中々攻めあぐねるわで。リベリーがいればもっと緩急が付いたのでしょうけど、それだけではないような。


 その分と言ってはなんですが、ベンゼマが輝いたかなと思います。2点目のオウンゴールもほぼベンゼマのゴールと言っても過言ではありませんでしたから。でも、全般的に低調な試合でした。良かったのはラ・マルセイエーズ(フランス国歌)ぐらいだったかな(笑)。


 続くアルゼンチン-ボスニア・ヘルツェゴビナ戦は中々見どころがありました。アルゼンチンが最初は3バックで臨んでいましたが、ボスニアも決死のDF。バイタル付近では互いに仕事をさせまいと熱い攻防が繰り広げられました。ただ、タレント力の違いがでましたね。


 メッシ、アグエロさんは言うに及ばず、マスケラーノやディマリアなどを有するアルゼンチン。さらに交代でイグアインが入ってくるとかボスニアサイドからすれば悪夢でしょうね。前半はオウンゴールのみでしたが、後半にイグアインが入ってからメッシのキレキレドリブルからのゴールも決まりましたしね。終了間際にボスニアも1点を返しましたが、つくづくOGが悔やまれます。オシムも何度もつぶやいてましたしね。



 今夜は1時からドイツ-ポルトガルという楽しみなカードが組まれています。毎回優勝候補に挙げられ、良いところまではいくのですが優勝が遠いドイツ。クリロナ擁するポルトガルがどう挑んでいくのかが気になります。まぁ、ドイツは個人的に第二の故郷みたいなもんなんで、この時ばかりはドイツサポーターに変貌します(笑)。クローゼもロナウドの記録を塗り替えてほしいですしね。また今日も早く寝なくては。

コートジボワール戦(見れなかった)

2014年06月15日 17時08分57秒 | Weblog
日本、逆転負け 過去4大会で初戦敗戦では決勝T進出なし/W杯(サンケイスポーツ) - goo ニュース


 さてさて、本日は朝からブラジルW杯のコートジボワール戦が開かれました。しかしながら、今日は朝から出勤だったため、ほぼ見れませんでした・・・。残念!! テレビはついていたので音声だけは聞いていましたが、知らない間に逆転されてましたね。さすがドログバという感じでしょうか? 


 試合内容についてはまともに見てませんのでコメントは出来ませんが、今回の大会では逆転勝ちの多いこと。多分、日本も研究されて、さらに対策を立てられてるんじゃなかろうかと思います。初戦で逆転負けと言うと、ドイツ大会を思い出してしまいます。あの時は立て直しが効かずにボロ負けでしたが、今回はどうでしょうか? コロンビア-ギリシャを見る限り、強化試合のパフォーマンスが出せれば十分に勝てる相手ですが。とりあえず信じることしかできません。残り2戦、何とか望みをつないでもらいたいです。



 ちなみに、出勤前に今朝も4時起きでウルグアイ-コスタリカを観戦しました。いや~、スゴイ試合でしたね。コスタリカがまさかウルグアイを倒してしまうとは。日本もコスタリカ戦の時のような粘りを見せることが出来ればいいんですが。明日は出勤が夕方なので、とりあえずスイス-エクアドル戦からフランス-ホンジュラス、アルゼンチン-ボスニア・ヘルツェゴビナまで3試合観戦しようかと思います。最低でもフランスとアルゼンチンの試合は見ないとね。早く寝よう。

30期第三号

2014年06月15日 04時07分37秒 | Weblog
 先週末にもありましたが、昨日も高校の吹奏楽部の同期の結婚式にお邪魔してきました。昨年10月、先週、そして今週とM高校吹奏楽部30期第三号ですね。さすがに2週連続はキツかった。主にお財布事情が(笑)。


 雨が降りそうなそうでないような中途半端で蒸し暑い気候の中、久々に京都へ降り立ちました。新郎のH志は京都の大学に通っていたのと、新居が京都市内だからということらしいです。まぁ、私も勝手知ったる土地ですからね。ただm河原町からは少し離れていたのでタクシーをチョイスやっぱ京都は人が多いわ。ほどなく会場に到着。先週は二十数名と非常にコンパクトな結婚式でしたが、今回は80名ほど。控室も賑やかでした。


 さすがに2週連続ともなると式典の段取りや賛美歌などに慣れてきますね(笑)。ただ、結婚式の最後に新郎新婦がプレゼント付きパラシュートが入ったエアーランチャーをぶっ放していましたが、まさかの木の枝に引っかかるという始末。しかも9つ中8つが(笑)。面白すぎるでしょう。


 んで、披露宴。ほぼ先週と同じ顔ぶれ。新鮮味も何もあったもんじゃありません。強いて言うなれば新郎が入れ替わったぐらい。こんだけスパンが短いと思い出話に華も咲きませんね。それでも何なりと盛り上がれるのはスゴイところ。ただ、今回はN山は爆裂してませんでした。さすがに80名もいればねぇ。


 今回の式で珍しかったことは新婦からご両親への手紙がなかったことでしょうか。その代わり、茶道を続けていたということで、両家のご両親にお茶をたててらっしゃいました。これは非常に新鮮。その間、新郎は暇そうにボケ~っとしていましたね。ふと高校の時の新郎を思い出しましたね。手持無沙汰になると何をしていいか分からなくなり、動きが止まるという。あと、友人からの挨拶もカットされていました。H志、そう言うのあまり好きじゃなさそうですからね。



 これで30期第三号。さすがに三回目ともなると、野郎どもが所帯を持つことに驚きが無くなってきました。全部で9人いるので1/3が所帯持ちになりました。その内独り身の方がマイノリティになるんでしょうね。これでとりあえずはひと段落。本気で回収できるよう頑張らねばなりませんね。


まさかの展開

2014年06月14日 08時10分28秒 | Weblog
オランダ5発でスペイン粉砕 4年前の雪辱(日刊スポーツ) - goo ニュース


 さてさて、今朝も早朝から起きましてW杯を観戦。オランダ-スペイン戦という屈指の好カードがありましたからね。南アフリカ大会ファイナリスト同士の対決。あれからスペインはユーロも制し、ランク1位を保ち続けていましたが、まさかの5-1。こんなに一方的になるとは思いませんでした。


 試合序盤はどちらも出方を伺っているような、そんなスローペースでのスタートでした。オランダがガツガツと身体をぶつけていっておりましたが、スペイン相手ならそれぐらいは必要ですね。しかし、先制点はスペイン。PKをシャビ・アロンソがしっかりと決めてきました。予想通りの試合展開だと思っていました。ここまでは・・・。


 前半終了直前にファンペルシーが後方からのロングボールに頭で合わせ、同点に追いつく。後半が始まってからはもうオランダの独壇場でしたね。ロッベンがDF2枚をかわして逆転ゴール。その次はCKから若手のデフライがポストに身体をぶつけながらの追加点。まぁ、これはカシージャスに対してファンペルシーたちがぶつかったのではないかと抗議がありましたが。これで3-1。まぁ、これがノーゴールだったとしても既に2-1でしたのでスペインの不利は変わりませんけどね。ただ、これだけでは終わりません。


 試合も終盤の後半27分にはまたまたRVPがカシージャスのトラップミスを見逃さず4点目。さらにロッベンもカシージャスをおびき出しての5点目。もうゴールラッシュでしたね。スナイデルも決めたかったところでしょうけど、今回は黒子役でした。まぁ、オランダはRVP、ロッベン、スナイデルの3人で得点取れますからね。


 対してスペインは前半こそ優位に進めていた節はありましたが、後半は見る影もありませんでした。イニエスタ、シャビ、シャビ・アロンソなどはもう消えていましたね。後半からペドロやトーレス師匠を投入するも機能せず。ペドロは孤軍奮闘していましたが、トーレスは師匠でした。思えば、カシージャスがもう下り坂になったのと、プジョルの存在が大きかったんだなと思います。



 大会2日目の好カードがまさかこんな結果になるとは恐らく世界中の人々が想像してなかったと思います。B組はチリもいるので、ややもあればスペインは決勝T進出も危ぶまれます。2位通過してもブラジルですからね。前回も初戦を落としましたが、1失点。今回の5失点はスロースタートと呼ぶにはあまりにも大きなリスクを背負ってしまったなと思います。

ブラジルW杯開幕

2014年06月13日 07時52分58秒 | Weblog
ブラジル逆転勝ち!まさかのOGもネイマール2発&オスカルだめ押し(デイリースポーツ) - goo ニュース


 さてさて、本日未明にブラジルW杯が開幕しました。私も5時前に起きて早速観戦。開幕カードはブラジル-クロアチア。結果はブラジルが3-1で勝利となりました。


 前半早々にまさかのブラジルがオウンゴール。オープニングゴールがオウンゴールという何とも波乱を予感させる展開。見た感じもクロアチアが早め早めのケアでセンターラインから先で好きにさせないという感じでした。対するブラジルはまだ本調子ではないのか、クロアチアのプレスにボールを奪われるシーンがよく目立ちましたね。


 そんな中、ネイマールのポストギリギリを狙ったシュートが決まり、1-1の同点。クロアチアのGKが素晴らしい反応をしていましたが、ホントに紙一重で決めてきました。後半のブラジルのPKでもネイマールのシュートに触ってはいたものの勢いを殺せずに2-1とされていました。まぁ、開催国相手だから仕方ないか。相手もネイマールですしね。


 その後も一進一退の攻防が続きまして、両国ともに交代枠を使いながら最後まで激闘でした。しかし、ロスタイムのオスカルのダメ押しゴールは凄かったな~。クロアチアDF2人に囲まれてのミドルでしたから。結局3-1で試合終了。ブラジルが開幕戦を制しました。



 先日も記事にしましたが、この試合は日本の審判団が担当。どちらも堅守速攻を持ち味とする国同士でしたのでオフサイドはあまりありませんでした。試合が荒れることもなく、開幕戦に相応しい見どころのある試合だったと思います。明日の未明にはカメルーン-メキシコ、オランダ-スペイン、そしてチリ-オージーというカードが組まれています。全てを見ていると身体が保ちませんが、スペイン-オランダは見とかないとね。南アフリカのファイナリスト同士ですし。また、眠れない日々が続きそうです。